08年3月  伸一激動する時代の中で日々考える      TOPページ    08/04/01
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3月31日月曜日 労働組合の方から意見書の要望で打ち合わせさいたま市。寒さが逆戻り、満開の桜も週末までもってくれるか。土曜日は、「蓮田市桜祭り」議会でも餅を搗いて市民に喜んでいただく企画がある。
 
3月30日日曜日 午前、市内公明党街宣活動。午後、東京、仕事打ち合わせ。夜、さいたま市会議。
 
3月29日土曜日 雪の降る新潟を後に吉見町市内の施設を案内してもらい視察、夕刻北本市国指定天然記念物の蒲桜見学、2分咲きくらい。

木質ペレットで風呂と暖房をする、後ろがペレットタンク。

 
3月28日金曜日 新潟に。雪は湯沢でまだ1M以上あり、夜から霙。
 
3月27日 木曜日 蓮田サービスエリアスマートインター社会実験の申請採択との報告を受ける。(採択は3月26日)
 
3月26日 議会最終日、すべての議案可決成立。職員退職者部長および議会答弁者を議会で送別。42年間の勤務者2名、県からの出向者は県庁へ帰庁。
 
3月25日火曜日 政治は、期限までに物事を決めるのが仕事ではないのか。
蓮田市議会では明日が最終日。明日にはすべての議案に結論が出る。

今日は職員人事の内示。

最後の一輪、庭の雪割草の花。

 
3月24日月曜日 市内小学校卒業式、黒浜西小学校祝辞、子供たちには希望を通して勇気と感謝という言葉を贈る。スタートの儀式は厳粛、いい卒業式だった。

2時半、黒浜貝塚保存管理策定報告会、講演会、4時から保存管理委員会報告書完成。

 
3月23日日曜日 午前、障害者運動会パルシー参加。

パルシー開会式。

 午後、上野動物園にて猿山に遊ぶ、政治は猿山のサルの社会の秩序以下に成り下がるかと上野の森は教える。西郷隆盛・大久保利通らの薩摩、仲介を取る、土佐藩脱藩の坂本龍馬や中岡慎太郎、長州藩の木戸孝允が倒幕運動に協力する6か条の同盟が成立した。日本の今に憂国の士はいないのか。不毛な争い、国会と日本を嘆く。

上野公園にて

 
3月22日土曜日 浦和区にて午前に会議。 生き方の規範に師弟にあり。時代の混迷は師弟不同意、師を師と想わない弟子の不幸、弟子が師を敬わない社会の実態と、師弟の脆弱性か。師弟なき社会は不幸。

 午後、AED講習参加、消防署にて。苦労を学ぶ、成長を学ぶ、訓練は重要いざという時は訓練がものをいう、心臓組成マッサージがこれほど重要だと初めて知る。蘇生とは継続か息を吹き返すまで心臓組成心臓まサージを続けることが大事。

 
3月21日金曜日 
 
3月20日木曜日 夕刻、吉見に引っ越す友人の送別会。彼は小説家として立つという、同人誌の発表がすぐ、楽しみ。

桜のつぼみが膨らんできた。

 
3月19日水曜日 建設経済委員会。職員送別会。
 
3月18日火曜日 建設経済委員会。スマートインターに議論あり。

蓮田市のスマートICもそう簡単ではなさそうであることが質疑でわかる。

 

 
3月17日月曜日 

市民要望にこたえる中野市長。

 
3月16日日曜日 午前、午後市内会合、青年懇談会。人間のドラマあり、青年の勢いで生涯を送りたい。午後7時、久喜政経懇話会、国政の今、様々の意見交換。

久喜市民文化会館

 
3月15日土曜日 広報はすだが配布されたが蓮田白岡合併に関するアンケートはがきの件が掲載されている、メリットが記載されているがインパクトは一般市民にはあまりないだろう。合併のメリットを私なりに考えるなら小さい町が大きくなって職員レベル、街づくりの市民協働、議会の議論の範囲が大きくなる、選ばれる基準が変わる。ハード面では道路が広域化して街づくりに弾みがつく。人材と予算の集中配分で取り掛かっている事業のスピードを上げる。

蓮田より白岡が優れているところは道路の整備水準が高い(事業に対する住民の協力度が高い、都市計画税を導入して街づくりを進めてきた)すなわちハード面では明らかに基本となる事業レベルの事務水準が高い。弱点は人口と基盤整備が進んできたため事務のソフト面の充実に人材が求められる。

 両市町のいいところを、足し算すると掛け算になる結果の可能性を秘めている。

しかし前提は、単なる足し算を超えた新しい行政力と民力の執念の飛躍力以外にないだろう。

 
3月14日金曜日 中学校卒業式、いつもこの学校は立派な卒業式が行われる。今年も素晴しかった。まさに卒業生、在校生、保護者それに、支えた先生方が一体で行われている。3年間の中学生活の凝縮である、おめでとう。
 
3月13日木曜日 違いについて想う

「主義主張も、価値観も違う人びとと、共感し合い、共感しあうにはどういう心構えが必要でしょうか」 いろいろ違いがある、それは当然のことで、違いは個性である。違いがあるからこそこの世界は多様性に富む。だから面白い。この世界は多様性に富んだ、百花繚乱の花園。その差異は認め合い尊敬し学ぶべきもの。まずその視点もつこと。いかなる人尊重するということが大前提。詩人金子みすずは、「みんなちがってみんないい」いっている。引用「新人間革命・人間外交の章」 社会が成り立つ前提を国会は失ってしまった、日銀総裁の不在は許されない。

 
3月12日水曜日 総務委員会で、蓮田白岡合併アンケートはがきの原案版の発表。

 もし医者から、「あなた(ご主人)は癌です、余命3ヶ月です」と宣告されたらどうだろう。世界一の長寿国は世界一の癌大国でもある。65歳以上の2分の1は癌で死亡するという。癌といわれたとき私はどう対応するだろう。こんなに長生きできて感謝できるか、回りの社会家族に感謝できるか。うれしいか、よかったか、楽しいんだか。今までどう生きたか、そして3ヶ月どう生きていくか、人生でただひとつ間違いないのが死ぬことである、したがって宣告されようがされまいが「あなたは死ぬ」というのが結論。

野の花が陽だまりの中で

 

 
3月11日火曜日  午前中、総務委員会、午後戸田市議会の文教建設委員会傍聴。戸田市の予算規模に驚かされる、まちの財政力はサービスと直結する。市街化率100%人口11万人と若い家族のまちの将来はうらやましくも感じる。蓮田市の日経新聞の購読数が減ってきていると新聞店が行っている。ビジネスマンを卒業された方が増えたということになる。

 

 
3月10日月曜日 議会休会。今朝の連ドラ「ちりとてちん」妻と見た。 今回も...よかったなあ。この番組は毎日人々を元気付ける、笑いあり泣きあり、家族愛あり、隣人愛あり、伝統あり、師弟あり、いい番組だ。

プロフェッショナルは複雑なことを単純にする。

素人は単純なことを複雑にする。翻って選良といわれる政治家の行動と表現はどうか、どうもこの国の国会はわかりにくい。わかりやすいのは国民が望むところと違ってきていることだけだ。「ちりとてちん」の脚本のようにわかりやすくて癒されることはない。若狭「塗箸」の磨きは政治家にない、参議院は政争の具に使われている、良識の府は日本に育たないのか。参議院選挙は政党を選ぶというより人、人物や人格を選ばなければ名前だけ良識の府といっても実体が伴わないのは当然である。付けは国民が、選挙民が負ってしまう結果である。


 

 
3月9日日曜日 加須市にて公明党時局講演会。大橋加須市長、羽生丑久保議長、騎西町小坂議長で控え室で合併論で花が咲く。石井啓一祝儀意議員、前財務副大臣、道路特定財源について講演、西田実仁参議院議員、公明党埼玉県本部代表は、海外の日本評価と株安についての深刻さは日本の政治不信にある「危なっかし日本」ついてと皮肉った表現「japain」に見る海外のマスコミやアナリストがjapan(日本)pain( 痛み)を合成してjapain。日本政治が機能停止状態、そう海外識者は見ている。日銀総裁(中央銀行)の任期切れを10日後に控えて「次期総裁が依然として決まらない」という異常事態が続いている。 万が一、短期間であっても「空席」などという事態になったら、(そうでなくとも)「日本売り」に走っているマーケットに「負の影響」を与えることは間違いない。

公明党は、生活者の側に立って政治を確かなものにしなければならないと訴える。

 
3月8日土曜日 午前中、党宣伝カー市内まわす。春になった車内は汗が出るくらい暑い市内はあちこちで梅の花が紅白咲いていて見ごろである。蓮田には風景がある。風景がある街はもっと好い街に成れる。
 
3月7日金曜日 議会本会議質疑5人、一般会計、特別会計補正予算はすべて可決。

今日、今3月議会が職員最後の質疑に答えた答弁者は記念写真にポーズを取った議場が和んだ。彼の功労は監査事務局、行政委員会事務局、選挙管理委員会事務局とそれぞれ在任中実績を残した。トヨタカンバン方式の改革を手がけた改革の雄、愛知県湖西市の監査委員がインターネットで蓮田市の監査報告を見て視察に来た、それが4年前、昨年は選挙開票結果の早さが日本で4番目、市民体育館用地買収でも用地課長で難しい用地買収を短期間で手がけた、当時あの用地買収がなければ今でも蓮田市の体育館パルシーはできていないだろう。彼は人がどちらかといえば嫌がる仕事をよくやって成果を出した。彼の人柄のよさに起因することだろう。最後の答弁の記念写真はきっとよく写っているだう、誇らしい自信に満ちたポーズと私は見た。

終了後、蓮田市議会政務調査費使用内規の検討を議会運営委員会で議論。蓮田市は議員政務調査費月15000円、年額180000円県下の市としては少ないほうであるが、今、政治家の税金の使用内容が問われている。日常の会計事務が繁忙で得意でない議員は多いが、収支報告は、領収書をすべて添えて内容をチェックすれば問題の支出はないがお金の使い方生き方と同じで人皆違う。お金の使い方は生き方であり、その人そのものの価値観、行動か。

 
3月6日木曜日 風邪でダウン、熱が出て節々が痛いのどが痛いおなかが痛い、厄介な風邪である。議場が暖房を切ったおかげで寒かった、議長席と傍聴席、議席では室温が違う、上は暑いが下は寒い。夏は逆で下の議席が冷えすぎて議長席や傍聴席は暑い。フラットであればこんなことは起こらないが大体議場の議長席は高すぎる、中でも蓮田市の議長席は高い設計になっている。、ボタン式(電子採決)であれば見誤ることはないだろうが一瞬に近い表決で数を数えるのは難しい、間違ったら議長不信任にもなる。最近は昔と違って会派でも賛否が実によく異なる。
 
3月5日水曜日 議会一般質問4人終了。

 私の車が白い砂で汚れる。黄砂や酸性雨といった環境問題、中国国内で発生する可能性のある「新型インフルエンザ」の問題等、東アジア地域全体に深刻な被害をもたらしかねない重大な課題。隣の大国中国は日本にとってギョウザ問題だけではない真に運命共同体のアジアの隣国。経済問題を超えて日本政治と文化は中国ともっと向き合わなければならない。その中で心しなければならないのは大中華思想の国ということだ、中華とは世界の中心だという国家思想である。やがて軍事も宇宙もマネ ーも・・・・。中華思想の中国については高野博師氏がよく講演で論じていたが、氏は、現在はボストンのハーバード大学で論文を書いていることと思うが、いかに。

陽だまりの野の花

 

 
3月4日火曜日 議会一般質問5人。

 政治の世界は、毎日、勝ったり負けたりよくものだ。 心臓によくは決してない、鼓動はドキドキ、ときに楽しかったりする瞬間も確かにあるが、イライラしたり、腹が立ったりする場面も少なくない。 また時には闘争力が萎えて、文章を「一行書く」のも辛い、人前で「話すことも」辛い日がある。ふつうか人間だから。

梅林

 

 
3月3日月曜日 議会、一般質問初日。今日は5人登壇。

今議会は、合併の質問者が7人と多い。

 

 「現在の政治の流れを簡単に説明すると、どんなに遅くとも1年半後には行われる衆議院選挙がすべての基点になります。この選挙に向けて、与野党の現職議員たちの『生き残りを賭けたゲーム』が展開される。この間の動きにもよりますが、総選挙の後は政界の組み替えが起こる可能性が高いでしょう。

そう山本一太参議院議員は言っている。

政治はいつも動くときは動く。

 
3月2日日曜部 市内にて要望処理。静かな春の暖かい一日、行きかう人の表情も穏やかに見える。

理化学研究所研究員、科学者が教えてくれた偽科学の見分け方。

偽装に毒入り、うそ表示、でたらめ発表テレビも活字も人の話も科学者?も。

表面のイメージ、好き嫌いと科学は違う。何か政治家、政治にも言えることだ。

 
3月1日土曜日 東京へ打ち合わせ。門前仲町まで車で首都高速を使って出かけるが土曜日なので混雑は無かった、40分あまりで箱崎、木場意外と近い。帰りは一般道でゆっくり帰る。我が街は首都圏40キロ、その風景の変化にさまざまな思いに駆られる。30分200円の都心駐車場、30分100円の戸田の駐車場、1時間100円の蓮田の駐車場、需要と供給の料金体系、スペース料金。人はどこに住みたいか、何を価値として暮らし生きるか、収入と暮らし、暮らしと文化。

都心に林立する高層マンションやオフィスビル、行きかう人々の数、密度の違いは賑わいと利便性が伴う、今後も、一極集中へと膨張していくのか。