08年6月  伸一激動する時代の中で日々考える      TOPページ    08/06/28
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6月30日月曜日
 
6月29日日曜日
 
6月28日土曜日
 
6月27日金曜日 午前、議会便り編集委員会。午後、市民相談ほか市内周り。

 蓮田市ホームページ白岡町のホームページを見て改めて蓮田市と白岡町の情報感覚の違いに愕然。

 県内の町の街づくりのトップを目指す白岡町、一方、尻尾の方で甘んじる蓮田市の違いか。職員の日常事務の意識改革を希いたい。情報公開意識、情報の速報性は市民サービスに直結している。蓮田市行政マンも奮起を願いたい。

まず役場のファイリング、ホームページ、データーベース、システムの統合一元化、各種台帳整備、町の目指すべきグランドデザインなどなど。合併の姿勢でも積極的な白岡のアプローチ、腹の決まらなかった蓮田という構造になっている。それは白岡が2度蓮田市を訪問し呼びかけて且つ白岡議会で意思を町長が先行発表したことに現れている。

 今後の合併協議の中で市民レベルまで含めて、街づくりの意識の違い即ち、行政事務レベル格差が出てくることは明らかだ。新市の目指すもののレベル、意識を高めて市民に説明責任を果たさなければならない。

 
6月26日木曜日 蓮田白岡合併協議会傍聴。

第一回はメンバー紹介、会議運営規定、事業計画、予算、合併協定項目26項目、合併の方式(対等)、合併期日を議決。および今後の会議の流れを承認。

白岡町ホームページより転載

「合併協議会第1回会議の結果」を掲載。

「合併協議会第2回会議開催日」を掲載。

 
6月25日水曜日 わくい伸一6月議会報告会。

駅西口再開発事業の流れおよびイメージ図にリンク

 
6月24日火曜日 

県道蓮田杉戸線の黒浜久伊豆神社から黒浜小学校間が市道に移管される。

イメージ図へリンク

 
6月23日月曜日  地震ハザードマップが完成。このハザードマップも提案してきて実現を見た、過去に何度も防災について質問してきた私にとって危機管理はもっとも重要な政治的テーマである。

地震大国の日本我が蓮田市でも?備えたい心とかだの準備を。蓮田市地震ハザードマップへリンク 多くの市民が家庭で地域でこのハザードマップを生かしていただきたいと望んでいる。

蓮田市の戦後のまだ村だったころの原型地形が残っている米軍の航空写真を元に作成している。液状化を含む切土や盛り土は震災では原型地形が被害に連動する。

 
6月22日日曜日 雨はうっとうしいが自分を静かに見つめるためには最高である。本を読む、時代は大きく動いている、この現実に行政も市民も政治家もまだついていっていないようだ。まず日本の同盟国アメリカが変わっている、アジアが激変している。サミットは世界環境すべて(人口、エネルギー、暮らし、CO2温暖化)にわたり議論願いたいが政治家の仕官が問われるかもしれない。
 
6月21日土曜日 時代は変わって高齢者が資源、悪いやつ方が目ざといのではないか。

俺俺詐欺の次ぎは、還付金詐欺。いやな世の中である、残高の無い人は振り込めない、問題は貧しい若者の未来をどうするかではないか、それには高齢者が社会的な資源である認識が必要。今、高齢者の社会的に未発掘状態になっている知識、経験、時間、ゆとりなどなどの未発掘資源の活用、即ち資源になってもらえば社会は変わり始めるだろう。

 
6月20日金曜日 議会最終日。6月定例会、すべての議案可決。議案の採決結果リンク
 
6月19日木曜日 募金を社会福祉協議会に届ける。夜、通夜2箇所、上尾伊奈斎場つつじ園にて同時刻。蓮田市も「上尾伊奈斎場つつじ園」をご利用になる方が増えている、思い出せばこの斎場建設には蓮田市の反対住民運動が起こり上げを市役所に市長を尋ねて反対の申し入れを繰り返した経緯がある、公共の迷惑施設は実は絶対必要な施設である、結論からすると話し合いによる近隣市町との妥協点と政治の調整と判断は重要であるといつも感じている。

                    昨日の募金147379円を蓮田市社会福祉協議会事務局へ届ける。

岩手773779円

宮城70000円とそれぞれの県に義援金として配分送付される。

 

 
6月18日水曜日 ボランティアG”ひまわり”の皆さんと17時から19時まで蓮田駅頭にて岩手宮城内陸地震震災復興募金を行う、真心の募金147.379円が集まる皆様の真心に感謝。蓮田市の市民の市民力、一人一人の心の温かさや心根のよさに先の四川省大地震募金と今回の岩手宮城内陸地震震災復興救援募金の2回の活動を通してまた深く感動する。直接街頭に立つことの大切さをしみじみ感じる、心は民にあり。明日3時、蓮田市社会福祉協議会に届けられて赤十字へ義援金が届く。先日総務課の職員が蓮田市に収支を含めた募金活動を届けている団体は、ボランティアG”ひまわり”の皆さんだけだといっていた。(埼玉県条例が制定され以降、募金活動は届けの義務がある)

夜、会議。

 
6月17日火曜日 議会一般質問、4名。2時過ぎ終わる。地震ハザードマップについてレクを受ける。ハザードマップは私が議会で言い続けてきた成果でもある。震源が東京湾の場合と、茨城沖の場合での蓮田市市内ゆれが大きく違ってくることを原型地形と距離でわかった。政治家の最も重要な資質は危機管理であると私は信じている、パフォーマンスがすべてのような政治家の対応には疑問を感じざるを得ない、政治家のポピュリズムはやがていつか大衆はその付けを大きく受けるのではないか?生活の収支は現実である。将来を見据えた現実対応を訴えることは与野党問わないはずだ、現に岩手宮城内陸地震震災復興の審議は審議拒否の野党民主党も審議に応じるという。激動する国際社会や国内状況の変化のなかで日本の国家的危機に於ける政党政治家の対応に国民は注視が必要であろう。政局政治で将来の日本は無い、国会は真の国民生活の議論をすべきである。国家は経営である、倒産の危機が迫る国家収支、粉飾や怠惰の議論にだまされてはならない。それにしても日本人は過去を問わなさ過ぎる、歴史は政党にも政治家にも、街や地域社会にもあるのに歴史を忘れてしまっている。
 
6月16日月曜日 議会一般質問2日目、今日は5人。夜会議、さいたま市。

カルソニックカンセイの本社が宮原に移転した、2千人の社員の職場が東京中野から移動した、それに伴い朝夕の通勤風景が大きく変わったという。埼玉の活性化に大いに期待したい。カルソニックに勤めて英語、スペイン語のアメリカ、メキシコ本社のテレビ会議の通訳をやっている姪子が錦糸町から宮原通勤になったと明日あいさつに来る。

 
6月15日日曜日 市内午前、午後会議に参加。市民の声に学ぶこと多し。
 
6月14日土曜日 夜、会議。働く主婦のパートさんの所得控除額をもっと上げられないかとの要望あり。子育て世代の主婦の切実な声。

配偶者控除

パート収入が年額で103万円以下であれば、所得税では一律38万円、住民税では一律33万円の配偶者控除が受けることがでる。(配偶者が70歳以上または特別障害者の場合は増額あり。)

配偶者特別控除

パートの収入が年額で103万円を超えると配偶者控除を受けることはできませんが、次の要件を満たせば配偶者特別控除を受けることができる。

  1. パートの収入が年額で141万円未満であること。
  2. 配偶者の年間所得額が1,000万円以下であること。

 

 
6月13日金曜日 一般質問初日、5人。

一般質問通告内容へリンク

 
6月12日木曜日 我が家築30年、リフォーム業者打ち合わせ。国も市もそして我が家もいまリフォーム待ったなし、住みながら暮らしながら直していく手間隙お金もかかる、場合によっては新築ほどお金もかかる。それでも新品にはならない、古くなるとはそういうことである。新しい国アメリカも日本もヨーロッパ型に移行すべきなのだろう。福祉も環境も経済もそして街並みも。

 杖をついている人を多く見かけるようになった。日本が杖社会に移行する。杖にはいろんな役割と機能があるが使う人によってサイズや機能デザインなど様々違ってくる。杖を必要になった人の杖に変われるか、社会か、行政か、家族かもう二本足でノ歩行がままならない杖社会の到来である、誰が杖の役割をするのか今それが問われている。

 
6月11日水曜日 建設委員会、現地視察、南新宿生活排水と道路。蓮田市の歴史と道路問題、生活排水問題、行政と政治家、街づくりすべてを象徴したようなエリアである。今後の地域再生はお金と住民の協力なしでは進むものは見えない。

私有地を通る生活排水路(南新宿地内)

 
6月10日火曜日

親は自分の子の安全を見つめている。子供は家庭や社会が見守って育つ。

 
6月9日月曜日 

黒浜田んぼに夕日。

 
6月8日日曜日 御徒町吉池にて「ふるさと会」。秋葉原殺傷大事件同時刻発生。絆が切れた社会に共通の絆が求められる。どこかに人は抱きかかえられたいものだ、心がそれを欲している。心こそ大切を失ってはすべておしまいになる。

若者よ「ゆっくりでいい」あせらなくてもいい。

ある人が言っていた。「コンビに弁当は、続けると心がすさむ」と。

 ふくろうは昼間寝る、人間は夜寝るそれがリズム、体内時計。ふくろう人間は増えつづける、埼玉県では上田知事がはコンビニエンスストアーに深夜営業の自粛することを呼びかけている、神奈川県の松沢知事も同じ考えを示した。エネルギー高騰や観光問題で社会が静かに変わり始めてきた。夜寝れば心も体も健康を取り戻すだろう、政治は夜眠れる社会を目指すべきだろう。「梟」フクロウ生活とのお別れだ。

 
6月7日土曜日 昨日の募金の画像を処理しようとパソコンにカードを挿入したがデーターが消えてしまった、原因はわからない、マイクロSDカードを接続カートリッジに入れて認識させようとしたのだが残念無念。取り返しがつかない。

長寿医療保険廃止法案が参議院で可決・・・・朝日「元に戻せでは解決しない」読売「混乱を広げ、長引かせるだけ」産経「政争重視をいつまで続けるのか」首相問責決議案が参議院に提案され可決しそうだが肝心な国民生活の議論はそっちのけではまったくあきれる。原油高、資源高、穀物高、世界市場は売り手市場。工業製品を売る日本の産業は価格転嫁できないでいる、経費削減も限界点に近い、日本人の懐から値上がり分だけで2ヶ月で25兆円のお金が穀物・資源購入に海外に流れた。年間ではどうなっていくのだろういずれにせよ物価高に所得減、増税では生活はどうなる。国会は日本国家の危機的状況を議論せよ、党利党略はいい加減にしないと国が急速に衰微し国民が泣く。官僚はやる気を失い、政治家は政争に明け暮れる、年寄りを狙った振り込め詐欺師がまたほくそ笑む。

 
6月6日金曜日 本会議質疑。 夕方よりボランティアG”ひまわり”の皆さんと中国四川省大地震救済募金実施、10万4千4百11円の市民の尊い真心の募金が集まった、社会福祉協議会を通じて日本赤十字へ。街頭募金に立つときいつも思うことは一人ひとりの人の心のぬくもりが本当によくわかることだ、日本は、蓮田市民は、まだまだ本当にすばらしい、社会は健全であると感を深くした。ご協力をいただいた皆様に深く御礼と感謝をいたします。
 
6月5日木曜日  一般質問締め切り。黒浜新井第1自治会、第2自治会合同の地域防犯パトロールコバトンリレー参加、コバトンリレーは埼玉県主催で実施しているキャンペーン運動。3時半から4時半、黒浜小学校から黒浜南小学校へバトンタッチ。
 
6月4日水曜日  議会質疑通告者1名。6日の議会は午前中に終わるか。
 
6月3日火曜日 午前、東京足立に仕事。税理士と会社決算の打ち合わせ.

決算も税務署に、e-Taxで送信が一般化されてくる、紙ベースの決算書も電子化されてスピード化される。

 
6月2日月曜日 6月定例会開会。農業委員の女性選出が全員協議会で論議されたが女性は農業社会ではおおむね男性より発言力は弱いようである。選出はなかなか容易でなさそうだ。夜、会議さいたま市。
 
6月1日日曜日 東京のマンション管理組合総会に参加。その現場に赴いて知ることは多い、隅田川沿いのマンション群、そこにクラス若い子育て世代、都心をサイクリングする親子ずれの光景の多いことに気づくその数は県内より圧倒的に多い。どうやら都心のほうが歩きやすいし歩いて移動する生活習慣とみた。

電車の中は日曜日とあって、つえを突いて乗っている老人が多いもしや後数年で乗客の3分の1くらいはつえを突いて暮らすお年寄りになるのではないか。車の売れ行きが悪くなり、杖の売り上げが伸びるだろう。杖は入れ歯とおなじで個人個人高さやデザイン使い勝手が違うから工夫によっては新しいビジネスになる。素敵な杖を突いて街を老夫婦が歩けるような道路が必要である。日曜日の都心を門前仲町から茅場町、日本橋と東京駅までを約2時間あまり散歩してそのことをよく理解した。蓮田市も日本中も歩く道路の改修はもっと急がなければならない。

永代橋から高層マンション群を望む。

 
5月31日土曜日  さいたま市で午前中会議、夕方久喜市市民文化会館にて「子供の平和展」を鑑賞、子供は未来の宝である、子供と社会や家庭そして個人個人がいかに接しかかわりを持って人権を尊重していくかは大きな哲学や文化である。今の社会はどうも豊かになってもどこか阻害された子供の姿がある。しかり方は人格を肯定しその才能やる気を伸ばさなければいけないことを学ぶ。

寒暖が激しい、 午前中は暖房がかけられていた。1日で10度も違う、これでは健康人でも参る、いわんや病気の方は大変だ。老婦人は膝をさすっている。

 
5月30日金曜日

2005年民主党マニフェストに高齢者医療保険制度について次のように示されている。
医療の質の向上に結びつく高齢者医療制度の改革を行ないます。
透明で、独自性の高い、新たな高齢者医療制度の創設を含む医療・医療保険制度の改革に取組みます。」

このように民主党は国民に約束しておきながら、現実は姥捨て山などと国民の不安を煽ることばかりで3年経った今でも対案どころか、元に戻せなどと支離滅裂な事を言っている。こんなパフォーマンスではこまる。国民の側で議論展開をすべきだ。さすがに新聞社説でも元に戻せではと非難の論説、国民の生活を守るための方策を対案を持って議論してもらわないと困る。振り回されるのは地方の議会や行政、何よりも国民市民ではないか。参議院議員こそ対案を持って国民的視点で議論をして国民世論を喚起せよ。そうでなければ参議院の存在意味は無い。衆議院のカーボンコピーとしか写らない。それではどんな重要法案も衆参ばらばら、国民も憲法の精神も参議院の議論は良識を目的としている、解散が無い議院である淡々と議論して世論を喚起せよといいたい。政局は衆議院に任せろさもなくば参議院は税金の無駄である。参議院の顔である民主党の江田五月議長も顔が見えない、テレビも新聞記事もすべてといっていいほど衆議院議員の記事や発言である。日本の2院制の危機と自覚してほしい。

 
5月29日木曜日
 
5月28日水曜日