08年7月  伸一激動する時代の中で日々考える      TOPページ    08/08/07
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7月31日木曜日 58歳の誕生日。お祝いのメールが数通届く。人は気に掛けてもらっているだけでうれしいものだ、自分が他人を気に掛けているだろうかと思うとまだ足りなさを感じる。
 
7月30日水曜日 親族そろってお墓の掃除と墓参り。草を取り、墓を磨いて、両親をはじめ先祖に静かに感謝の祈りを込めると心が癒される。緑の静寂を鶯と蝉が破る。

 

野村萬作、萬斎の薪のある狂言を鑑賞。狂言も回を重ねるごとにおもしろくなってくる、大衆の伝統文化には深いものがある。笑いは世の中の潤滑油である。権力も権威も地位も名誉も大衆は笑い飛ばす、大衆の笑いのエネルギーは社会の活力である。

 
7月29日火曜日 ふるさと墓参りの旅出発。我がふるさとも限界集落だろう、子供がいない集落になっている、高齢化が問題ではない、問題の深刻さは少子社会が到来していることだ。受け継ぐものがいない社会や組織は滅びる。
 
7月28日月曜日 社会が円満に回っていれば争いは少ない。警察も軍隊も消防も暇な方が良い。
 
7月27日日曜日
 
7月26日土曜日 さいたま市にて公明党埼玉県本部議員研修会。太田代表参加。

 

 

 
7月25日金曜日 春日部市民文化会館にて4区議員研修会。議員のあり方議会のあり方を学ぶ。

 

7月24日木曜日

黒浜沼の蓮の花

 
7月23日水曜日
 
7月22日火曜日
 
7月21日月曜日  リフォーム後の我が家の整理に手間取る、人生の整理も一緒だが手間暇掛けてしまう、多分結局は、捨てると言うことだろうが。通夜、お世話になった人の旦那さん癌で死亡。2人に1人が癌にかかり、その内3人に1人が死亡するという。癌対策といえばは公明党だがせっかくの癌対策基本法も検診率を上げなければ意味がなくなる、早期発見早期治療は定期検診だろう。定年後は各自治体の健康診断も友好である。だが本当に回りに癌の人が多くなった。
 
7月20日日曜日 元蓮田市長石川勝夫氏が地方自治に貢献されて旭日小綬章を授与された、その祝賀会に参加。
叙勲をされると言うことは現役ではなくなったということでもあるがまだお元気である。、祝賀会の市内有志の参加者の皆さんの次の蓮田市の構築がいま求められているとの声がいくつもあった。
 
7月19日土曜日 眠れない夜が続き身体がだるい、こう熱くてはたまらない。
 
7月18日金曜日  人生の勝利の要諦は勇気だと言うがしからばその勇気はどこから湧くのか。激変の時代、生活者の家庭が困窮してきている、国の政治の舵取りを厚生に。(民の生活を幸せにする)
 
7月17日木曜日 暑い日が続く眠れない夜になる。
 
7月16日水曜日 昼、夜政治学習会。公明党が何を目指す政党か、何をやってきたのか、今何を取り組んでいるのか質疑応答を含めて実施。昨晩やっと工事が始まって5日めで,リフォームの新しい風呂に初めて入れる。工事は今日明日で終わるというが熱いので職人さんは大変だ、全ての汗して働く人に感謝。
 
7月15日火曜日 朝3時半、早朝よりパソコンに向かう。午前、市民相談2件処理。

午後、ハーバード大学客員研究員から世界情勢の動きを学ぶ。

 

 
7月14日月曜日 我が家のリフォームで感じたことは職人さんが汗して働く姿である。親子で、仲間で、職種も大工、設備、ユニット、クロス、ガス、水道屋さん等々、実に多彩である、リフォームは時間と手間がかかることがよくわかる。設計図もあるにはあるが現場で大きく変更も大いにあり得る作業である、ほとんど臨機応変な現場主義である、ある意味障害者福祉、高齢者福祉を含めたサービスに似ている。社会の機能が古くなることや障害が発生するとリフォームに似てくる。リフォームは個別と全体感 でのスピーディーな対応と技術力が必要だ。我が家の職人(大工)さんの中でもひときわ目立った仕事をする人がいた。その大工さんの仕事ぶりで、設備の職人さん は「あの大工さんは自分が知る中で一番仕事が丁寧で速く、かつ技術と知恵がある」と褒めていた。我が家に仕事ついたのが朝一番と30分は早い、動きを見ていると計算が速い、材料と道具を丁寧に扱う、掃除がきれい、現場での決断と知恵が見事、材料を無駄にしない動きに無駄がない、仕事が正確で速い、あいさつと礼がきちんとしている。これが私が感じた浅草の大工さんのK社長さん。 生き方にも学ぶべきところが多い方だ。
 
7月13日日曜日 久喜文か会館で公明党国政報告会参加者1200名。国政の裏や表、課題をわかりやすく西田まこと参議院議員が講演。35度を超す熱い1日。寝苦しい夜。
 
7月12日土曜日 視察は疲れたが学ぶ点が多かった。シロアリにやられた風呂屋水回りの修理で業者さんが入る。シロアリは土台を節だけ残して食い荒らしていたがシロアリの姿は見えない。

柱は免れていたが、土台を食い荒らされたら地震で我が家がつぶれる、危機管理を訴えながら自分が家の下敷きでは市民に申し訳ない限りだ、決断して正解か。金は天下の回りもの致し方ない。

 

 
7月11日金曜日 宮古市の総合窓口を視察、そのサービスは銀行や病院のサービスに似ているお客さんを動かさない、例えば筆記カウンターで用紙に書くことが必要ない、相手の要求は印字されたものになって出てくる。宮古の市長はお医者さんで改革派の市長である。

番号呼び出しで番号札をもってカウンターにカウンターは8番まで市民を待たせない工夫がある。

待合いの脇の奥には子供が絵本を読む畳スペースがある。

 

 
7月10日木曜日 遠野市視察、街中の活性化で活躍している女性経営指導委員日本での第一号、経済産業省やマスコミにも講演や取材依頼されるかただ。日本で初めての商家のおひな様で2月遠野市の商店街を活性化させた方だ、女性のたくましさや堅実さに学ぶ。「遠野市では成功するのは女性がとりくんだものだけ ,男性は正しそうなことを言って、カッコばかりつけていて成功するものはまずない」と市役所の職員氏。納得、女性の時代を感じる。
 
7月9日水曜日 花巻市視察、市町村合併について

宮沢賢治を生んだ花巻市の歴史は学ぶ点が多い、新花巻市の誕生は旧花巻市の懐の深さで実現したと確信した。新市の予算はまず相手の町に先行して配分していた。

 

 
7月8日火曜日 二戸市視察、市町村合併について
 
7月7日月曜日 気候の変化で身体の具合が悪い方が2人なくなる。葬儀も時代と共に変化してきてはいるがまだお金がかかりすぎるか?
 
7月6日日曜日 小田原親戚の結婚式、本家和久井としてあいさつ双方親族のみ野結婚式披露宴、お嫁さんは学校の教師から公認会計士に、監査法人を辞めて今度はアメリカの大学で英語を学ぶ学生さん。彼女が夏休み中の結婚式。彼は投資マネージャー、2人とも国際人。司会のおじさんはIBM、2人の結婚に際して「日本人には国際人が少なすぎる、真に国際人になって欲しい」と弁。当方は納得。

喜寿のおじいちゃんは、こんなあいさつをされていた「盛田の家のぼた餅は大きかった、酒屋にはきっと闇の砂糖が流れていたんだ。(ソニー会長の実家は造り酒屋)」(おじいちゃんは元海軍中尉、東大理工、海軍時代は盛田ソニー会長が後輩)みんなに長生きを祝ってもらうのはおかしい、私はみんなを招待して自分でお祝いする、長生きは自分で祝うものだ」「婿さん、ところで世界経済はドルが高くないとだめなんではないだろうか?君はプロだがどう思うかね」

 限られた親族のみの懇談的で和やかな結婚披露宴だった。新郎38歳、新婦36歳9月の新学期は離ればなれ。9月には東京有明とアメリカロスと離れて生活、冬休みはニューヨークで2人という。日本の少子化に寄与はしてくれるのだろうか?

 

 
7月5日土曜日 午前中、さいたま市にて会議参加。
 
7月4日金曜日 だらだらと蒸し暑く梅雨のうっとうしさが続く。作ったチラシは配布する、これがまた一苦労だが勤め。知らせる役目を深く自覚しているつもりだがじかんとのたたかいだ。
 
7月3日木曜日 昨日とは、うってかわって今日は暑さが和らいだ、梅雨が明けないせいだろうか天候がまだ定まらない。
 
7月2日水曜日 終日、ロータス作成印刷作業。ロータス81号西口再開発事業都市計画変更(案)PDF リンク

 

 
7月1日火曜日 昭和シェル石油が太陽光発電に新規事業をスタートさせるという。石油会社が太陽光発電装置を販売するとは、まさに化石燃料からエコエネルギー需要に社会が変わっていくということだろう。ガソリンは高騰して180円台、家庭で自己防衛が始まっているようだ、車社会の見直しも進むだろう。流通や外食、郊外店舗なども厳しさにさらされてくるはずだ、エネルギー問題、高齢少子社会問題と急速に社会は対応を迫られている、現場は動かざるをえないしすでに動いている従って社会構造は変わる。

太陽を浴びた真紅のバラ。

 
6月30日月曜日  我が家の水回りのリフォームが始まった、30年を過ぎるとどこそこ手入れが必要である。我が身も心も、家庭も、社会もリフォーム需要はいや増すことだろう。1945年第2次世界大戦後のベビーブーマーたちは世界中でリタイヤが始まっている。
 
6月29日日曜日 雨が大降り。動くのがおっくうになるほど降りがきつい書類整理と読書と決める。
 
6月28日土曜日  会議、午後浦和会議のはしご。夕飯は牛丼30分ですます。後期高齢者医療制度の見直しは大きな負担減になる、民主党の法案は前に戻せだ前に戻すと負担は増える。医療制度はお金がかかる仕組みだ、お医者さんに死亡診断書一つでも書いてもらうにはお金お金。検査はCT,MRIなど最新検査機器だ、聴診器当てて、顔色見て、脈を取る時代とは大きく違ってお金お金。このお金を誰が支えるか、国民皆保険制度は日本が世界に誇れる制度であるこれを維持するには負担するお金を誰がどう負担するかである。反対だけではすまされない。経営危機の会社でストライキをする組合員のようなもので工場の生産が止まる。審議拒否の反対だけでは国がつぶれる。共産党さえ民主党に審議拒否をいさめる。審議に応じないことは民主主義の否定につながる。民主党が政権を担っても財源問題は厳しい、財源論議をしないで国家の経営はできない。経営者と労働者は一体出なければ生きる糧を失う。
 
6月27日金曜日 午前、議会便り編集委員会。午後、市民相談ほか市内周り。

 蓮田市ホームページ白岡町のホームページを見て改めて蓮田市と白岡町の情報感覚の違いに愕然。

 県内の町の街づくりのトップを目指す白岡町、一方、尻尾の方で甘んじる蓮田市の違いか。職員の日常事務の意識改革を希いたい。情報公開意識、情報の速報性は市民サービスに直結している。蓮田市行政マンも奮起を願いたい。

まず役場のファイリング、ホームページ、データーベース、システムの統合一元化、各種台帳整備、町の目指すべきグランドデザインなどなど。合併の姿勢でも積極的な白岡のアプローチ、腹の決まらなかった蓮田という構造になっている。それは白岡が2度蓮田市を訪問し呼びかけて且つ白岡議会で意思を町長が先行発表したことに現れている。

 今後の合併協議の中で市民レベルまで含めて、街づくりの意識の違い即ち、行政事務レベル格差が出てくることは明らかだ。新市の目指すもののレベル、意識を高めて市民に説明責任を果たさなければならない。