05年1月  伸一激動の中で日々考える      TOPページ    05/02/06
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31日月曜日 仕事、月末、給与支払い。合併失敗の話で持ちきり。それにもまして、1500万トウモクグランド脇の水路で取得事件全国ネットでテレビ放映あちこちから電話あり。何ともおかしな事件である、持ち主が現れない。人の心と金、金は人の心と行動を変える。
 
30日日曜日 合併住民投票。合併散る。疲れる。
 
29日土曜日 合併チラシ配布。歯医者。
 
28日金曜日 挨拶回り。夕方駅合併賛成アピール賛成派の議員と共々に。反対ビラも数種配布されているが長い歴史の中で今回の合併の判断は正しいと思っている。むしろ合併は到達点ではないことを理解して頂きたいのは、目指すべき街づくりと行政改革の出発点であることだ。それぞれの目先の市や町の政治的思惑や経過は、市民の目で見抜き10月以降の新しい市長、その後の市議会議員の選挙での判断で真に、新しい市「綾野市」を誕生させていただきたいものである。
 
27日木曜日 古い公団の水回りリフレッシュ工事で在宅を依頼されて一日中読書。後藤田正晴氏の「情と理」上下巻。歴史の証言者の言は重い、戦後60年、戦前戦後の日本の官僚と日本政治の決断の細部を知っている氏の証言はこれからの日本の進むべき方向を示唆しているところ大である。
 
26日水曜日 会社休み。たまに朝昼夜と三食、妻と食事を一緒にするのは、また何ともいえぬ感動があるものである。
 
25日火曜日 仕事浦和。

ドッグドッグというのが出てきたという。犬もペットも人間様に似てきたかと思うが、考えさせられる。ペットの犬を短期間入院させて、一通りの健康検査を行うサービス。つま り、犬版の“人間ドック”だ。近年、動物病院の間で増加しているサービス のひとつで、背景には「ペットの高齢化や生活習慣の変化など」の問題があ る。具体的には年に1〜2度、血液検査・レントゲン検査・歯石検査などの各種検査を行うというものである。
 

 
24日月曜日 仕事浦和。

人と心、自分と他人、自分の国と他の国、他山の石。北朝鮮問題に関する各国の意識と日本の認識との大きなギャップがあるという現実の指摘がある。
日本から見れば拉致問題は誰もが知っている最重要案件であり北朝鮮の不誠実な姿勢も明々白々である。
しかしそれは「日本人の」拉致問題であり国際社会、他の国からはそれ程の認識を持たれていないということでである。
考えてみれば日本でも外国で災害等があったときにも
「日本人の被害者は○○人」などという報道がされている。
拉致問題の前進には拉致が一種のテロであり主権侵害であることをきちんと主張し日本だけの問題ではなく国際社会の問題であるという各国の認識を高める必要があることは当然であるし、その努力を怠ってはいけない。また拉致問題の解決なくして日朝国交正常化がありえないという
日本の強い姿勢をもっともっと世界に知らせていくことも必要です。要は日本の明確なメッセージを発信していくことである。政治も経済並みにもっと研究機関を充実させて世界に発信すべきであると考える。

 
23日日曜日 会社のコンピュータソフト入れ替え時間がかかるのでまいった。
 
22日土曜日 防災訓練黒浜中学校にて。地域住民と一緒に訓練。

 

 
21日金曜日
 
20日木曜日
 
19日水曜日
 
18日火曜日
 
17日月曜日 午前、会社仕事浦和。午後、最後の合併チラシ配り。来週から街宣車を仕立てて1市2町回るという話が舞い込んできた。街宣車で丁寧な説明ができるか心配もある。24日には和久井の考えを聞きたいということで説明会の約束。

阪神淡路大震災10周年。反省と課題が山とある、結論は地域防災力と個人の防災力、自立である。次の時代に災害をきちっと伝えていくことがまずは重要である。大きな災害がないことを祈りたいものである。しかし歴史では大自然とは恐ろしくまた厳しいものであることを教えている

 
16日日曜日 自治会新年会、新役員なかなか決まらず困る。時代がどうも変わった、役員をやるんだったら自治会やめさせてほしいという問題である。高齢世帯、単身世帯の問題も発生してきてい て内容には深刻なものがある、高齢少子社会はスピードアップしてきている、さまざまな形で、地域のコミニティーが激変ている事を思い知らされる。
 

15日土曜日 午前4時から会社仕事浦和。新人が入社新しい試みを実験、この挑戦に花が咲けばと思うが如何。

午後3時駅前でスマトラ沖地震救援募金実施、あまりに寒い今日の日であった。1時間半の雨と風には手の先が痛くなった。曾有(みぞう)の大災害に国際社会がいち早く結束し、迅速に支援活動を展開している。各国政府や国際機関による支援はもちろんだが、子供たちを含めた世界中の人々やスポーツ選手、企業や団体などが、この災害を我がことのように受け止めて、支援を差し伸べている。蓮田市民の真心もすばらしい、18257円感謝である。月曜日、日本赤十字社の口座に振り込む。(日本赤十字社の振込先、また詳しい内容)

 

 
14日金曜日 仕事、浦和。午後、合併推進チラシ配り3時間疲れた。回っている中でカーブミラーの問題やらさまざまな要望もいただいた。

 
13日木曜日 午前監査研修報告。午後、久喜市にて、東部都市監査委員会研修会。講師弁護士、住民監査請求の事例最高裁判断。弁護士の話は身近である、学者先生とは一味違う、現場は強い、政治は現場。

 
12日水曜日 高校時代お世話になった勝手の青年今66歳、新潟の先輩議員6期が、蓮田市の高齢福祉の視察に来て同行、現地視察は吾亦紅、岩田施設長には丁寧に案内をいただく、高齢福祉の実体と近未来の超高齢社会の問題点の一画を垣間見る思い。二人の話は、新潟の水害、震災、新潟県は昨年知事選、新知事誕生即災害、先輩自身の癌、免疫力低下による感染症隔離生活3ヶ月など1年余りの闘病生活そして復活、人生の先輩の語る言葉には無駄がない。結論は人生の満足度、勝利以外にない。

夜18時浦和にて会合、後食事、懇談、地球の軸と回転速度が少し変わったという話が高野環境副大臣との懇談の中で出た。またスマトラ地震の現地視察団団長として飛びその生の話題、暮れも正月も災害はないとの話、同感。テレビ朝日が国会議員は選挙区で忘年会新年会で忙しく酒を飲み誰も津波災害に視察などに赴いていないとの報道に氏の奥さんは怒りテレビ局に電話、なかなか誤報道を認めず後で調べて間違いでしたら訂正しますと応答したという。訂正しないのに怒りを覚え国会で追及させますよといったと突っ込み電話を切ると、しばらくして後、インターネットで見ました間違いでしたといい、番組の中で訂正したという。報道の正確性は揺らいでいる、垂れ流しの事実確認をしない中傷発言がまかり通る恐ろしいメディア社会である。公明党の誠実さとスピード、現場対応は違う、いい加減な発言は許さない。政党で一番早く現地に飛んだのは公明党調査団ではないか、そして帰国後すぐ小泉首相に報告、手を打ったのは公明党ではないか。そのことのニュース報道は津波発生3日後昨年12月29日に公明党スマトラ地震調査団派遣、団長は高野博師参議院議員と毎日新聞が報道しているではないか、朝日の偏向報道か単に間違いか、間違いであるなら報道機関はもっと素直に誤報を認めるべきである、言うのは早いが謝りが遅い。

 
11日火曜日 高校時代お世話になった新潟の先輩で現在、新潟市議会議員が明日蓮田市の高齢福祉問題を教わりたいと電話あり。3年ぶりの再会になるか、新潟県の災害実態を含む問題を語り合いたいものだ。
 
10日 月曜日 成人式参加、今年の成人式は雰囲気が違っていた。今までになく人の話を聞く環境にあった。この十年間の大変化のせいか、10年を振り返ると10年前は阪神大震災、デフレ経済危機、殺人、偽札を含めた犯罪の急増、大風災害、ニューヨーク貿易センターセンタービル破壊、北朝鮮拉致問題、イラク戦争、スマトラ大地震インド洋沖大津波大被害など世界的な大事件が起こった、彼らは生きることの意味をどこか肌で感じている。失われた10年は彼らの人間としての心を甦らせたのではないかと思うのは私だけだろうか。合併チラシ配布3時間、いろいろご質問をいただいた貴重なご意見である、市も議会も本質を判りやすくもっと説明が必要であると感じる。

 
9日日曜日  妻妻を慰安、鬼怒川の元湯旅館で。今日決めて今日は、妻はいつもながら困惑。自由な時間を取れない議員の宿命か、暮れに降った雪が解けないで白く敷かれてあたりを覆う。ひなびた宿は私たちと 、もう一組だけ鬼怒川は冷え切っているのか?明日は成人式、朝が早い。
 
8日土曜日 朝、合併チラシ配り2時間あまり。本澤県議新年会。上田清司知事と政策懇談2時間あまり、久しさしぶりの長い懇談だった。海外メキシコ訪問 エピソード、農業政策、教育政策、商業政策、河川政策、合併問題。震災、危機管理、福祉政策、蓮田市の問題も県道、再開発、福祉などの問題をお願いする。 

 

 
7日金曜日 商工会賀詞交換会。 市政の友人と蓮田市の合併問題ほか懇談。その後また親友と新年会、心置けない友人との懇親は最高である、お隣の席でも仲間との懇談らしく盛り上がっていた。語り合える人生はよき友がいることは最高である。

 
6日木曜日 会社、採用10人あまり面接。時代をまた人の動きが解る。寒い中倒産した会社の過去を背負っている人、定年後の人生も働くという人。もっといい仕事を求める青年。子育ての中で周りが仕事をしているので自分も余っている時間を働きたいという人さまざまだ。少ない採用だけに大半が断ることになる。
 
5日水曜日 仕事始め。深夜急遽練馬に出向く、徹夜になる。
 
4日火曜日 14時から2時間、新年街頭あいさつ、震災、津波、合併問題。今年がいい年であるように。蓮田駅、ラパーク舞え。
 
1月3日月曜日 ゆっくりごろねとも行かず。事務処理。
 
1月2日日曜日 親族新年会に浦和。27人集合うち幼児2人、家族一族も成長して大人になって親の家では居場所もないくらいである。いいことである成長は。長男新しい出発を決意する、家庭社会で青年の成長を祈りたい。頼むぞ若者。
 
1月1日土曜日 新年勤行会あいさつ。嫁に行った長女夫婦新年あいさつに来る。