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06年6月 伸一激動の中で日々考える TOPページ 06/07/01 |
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6月30日 金曜日 月末締め会社。暑い日になる。 品とは何を言うのか。人や物にそなわる(好ましい)様子。風格。くらい。人がら。と広辞苑に記されてある。品格を問う本が多く出ている。 川北義則氏の「男の品格」山崎武也氏の「上品な人下品な人」藤原正彦氏の「国家の品格」などである。 もっと日本は、紳士淑女を育てないと国が信用されなくなる。男が誇りを取り戻せばきっと家庭が凛とする、家庭が凛とすれば社会が凛とする、男は美学を堅持し気高く清く生きたい、はしたない、無作法な生き方が蔓延してきていないだろうか。そう思うのは思い過ぎか。 北欧で甥御さんの結婚式に参加した人の話では、国際結婚が進んできたが、どこで子供を産むかは若い人にとって重要であるという。理由は子育て支援が国によって大きく違うという。日本は子供を産みにくいという、出産一時金を初め子育て支援が遅れているので、働く国際女性は、日本の出産を好まないと言う話である。グローバル国際社会において自分がどこで生まれたかは重要である。日本の子育て環境を進めなければ日本は衰退する国家になってしまう。
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6月29日 木曜日 蓮田白岡衛生組合(リンク)
平成17年・18年度(追加)蓮田市白岡町衛生組合建設工事等入札参加資格審査申請要領 給与表の改正があった、組合職員の給与表は蓮田市に準じている、共産党を除く賛成多数で可決。 「これからの時代お金がない市や町の長は仕事ができないから大変である」「なんの役にも立たないよ、金を稼げない男みたいなものだ議員も同じだな」と白岡の議員が言っていた。人手はあるが金がないから事業課は仕事ができない、くるのは文句ばかり、責任はみんな市長や町長、議員に不満が集まるだから誰がやっても大変だ、交付税が減額されることはあっても増額されることは望めない、従って地方財政はつぶれかかっている会社みたいな歩み方をしていく。とりあえずやらなければならないのは内部リストラ、その範を示すのが長と議員だ、会社でいえば役員がまず率先して会社のために汗をかけということである。合併問題の真意はそこにある。合併しないでこれからやっていけるかの議論は再び出る。合併の枠組みと、経営の効率化モデルが提示されなければならないだろう。来年は県議選、市議選、知事選、参議院選まさにまた一つの越えなければならない大きな変革の山が立っている。時代のしくみが否応なしに変わる。 蓮田市ほか、過去の合併論や各社新聞記事へリンク 此は、貴重でおもしろい。 |
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6月28日 水曜日 議会最終日 。総ての議案可決。(採決結果へリンク)やっと3ヶ月遅れの当初予算が可決になる(共産党を除く賛成多数)。歳入減で3月否決の当初予算の新規事業のいくつかが先送りされたにとどまるか。暫定予算3ヶ月分残りの9ヶ月分をたして12ヶ月分の当初予算。3ヶ月はあっという間である、もう3ヶ月分の収入を使ってしまった。百条委員会追加補正予算551.000円、議決になる、質疑に対する提案者の答弁では、あと6回やって終了したいということだがさて。予算内訳は9人の委員6回分(1回1人1.800円)(証人は3人(1回1人3.000円)、参考人7人(1回1人1.800円)を予定しているとのこと、まだ証人を誰にするか今後協議をして決めるという・・・? 百条委員会水質検査を実施して欲しいと市長に要請、水質の中には農薬による汚染も心配されるがとの議員も、また汚染源を特定できるかなどの疑問があるとの議員も、欠員が委員に出ているが補充をしないのとの質問に、前の委員が弁護士費用も出しているので今までの経過もあるので遠慮して欲しいとの答えもあった。いずれも百条以外の議員からの話である。 どこに行くかお隣の六価クロム騒ぎは、消防署から閏戸保育園へ、土壌調査へフッ素へそしてゴミへ、バッテリー5個へそして百条へ、再び延長戦へと追加補正予算要求、追加補正案可決、水質調査要望、調査費は追加補正で9月に出るのかな、結論は市長の判断であるが。前市長の判断は「水質調査の必要はない」と百条で答えていた。 中野市長「お金がねー(アレバイインダガナー?)(ナイ?)・・・・・・」解る、長には苦労が多い、連日夜は職員と会議がなければ打ち合わせだと話していた。経営は体力戦でもある。 夜、議会主催、恒例の新市長歓迎会。 まちづくり基本条例を中野市長は提言しているがまだその骨格はない。今後制定に向けて検討をしていくと言うことである。 先進の事例を研究してこれからということか。基本構想はまちづくり基本条例を制定することに結局集約されていくか。理念条例か、住民投票条例かに大別されるのだろう。 1)自治基本条例と呼ばれるタイプ 2)住民参加条例タイプ
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6月27日 火曜日 4時会社出勤、事務を執る。図書館にて日経MJ(流通新聞)を1ヶ月分流し読み、時代の流れ流通サービス、トレンド【trend】を把握。朝日新聞5月31日の元蓮田市長吉田周治氏の122号バイパス開通の遅れた原因を陳謝する記事を確認。歴史は怖い、リーダーの政策の判断のミスで38年も開通が遅れたとは、122号バイパスは蓮田市の背骨であるが故に、都市計画を含め街づくりの遅れは大いに、ここに起因するのであろう。受益も被害も総て選択を住民がしたと言う結果からである。朝日新聞はよくこのコメントを載せた。記者のセンスを評価する。 あすは議会最終日。100条委員会を継続して開くための予算を追加補正してくるようだが、噂であって欲しいものだ。春日部の議員にその後「100条委員会はどうなっているんですか」と冷やかされる始末である。納得のいく説明は中間報告からはみてとれない。122号バイパスの例の今版にならなければいいがと按ずる。
総裁選挙に立候補声明をした河野太郎氏は、「政治家は何をしたくて政治家になったのかを明確にすべきである。今の政治は、例えて言うならば“注文の多い料理店”のようなもの。
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6月26日 月曜日 前樋口市長と新中野市長の退任と就任の挨拶状が来る。課題山積みの時代である、蓮田丸の船長交代、喜望峰に向かって継続しながら新しい船出である、責任ばかりおもい船長だが、できれば荒波に遭遇しても平和と安心安らぎの豪華客船として欲しいものだ、議会の議員の責任も重いことは言うまでもない、責任転嫁や回避は偽善者、卑怯者との烙印が下る。情報開示の時代では気象レーダーや海底情報までも乗客は知る時代である、船長はもちろん、新幹線の機関士や飛行機のパイロットなども命を預かる責任者の重責に感謝。 「旅人」湯川秀樹博士の自伝を読む。日本の日本人の文化と生き方が喚起される内容である。13歳の中学生の入学式に博士の校長先生は「諸君を今日から紳士としてあつかう」と言われたという。今の日本に紳士と言う言葉があるか?紳士がいるなら淑女もいるはずだ。紳士という価値観とプライド。淑女という生き方の価値観、氏のお母様は、そして奥様は淑女であったと思う。湯川博士の亡き後、平和を語り伝えたのは奥様であられた。学、研鑽する、支える、包む夫婦愛、武士道という価値観がそこに見えるようだ。 ちょっとひいきめかもしれないが、ピストルのアメリカのレディファーストは男が自分の身を守らせるための手段ではないか?3歩下がって影を踏まずとは武士道で の刀の届かぬ逃げる範囲である弱いものを護る手段ではないか、説明不足の男の女性を守る照れた生き方ではなかったのか?多弁でかっこいい卑怯な男と、寡黙で照れ屋の勇気の男と、 いずれか選ぶのは淑女ではないか伴侶として?夫婦相和す。そこに夫婦家族の生き方が始まる、日本人は日本の女性が生んで育ててきた。日本サッカーをどうするかは大問題だが、日本をどうするかはもっと大問題だが、結局男と女で生んで育てる以外にない。育てる力を養うことではないか。人を使う人はいても育てる人は少ない。 |
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6月25日 日曜日 娘夫婦と孫が来る、昨日、娘が、目を離している隙にいたずらで少し熱いおかゆを溢して孫が手を少しやけどをしたという。小さいうちは周りに危険がいっぱいである、幼児は知恵がない、その行動は想像を超えてまさかに遭遇することが多い、子育ては大変である、育つまでは母親は本当に大変だ。早朝市民相談電話。消防団の消化器交換、詰め替えの説明が間違って私のところに来た、消防団長を紹介した。5年前に分団で実施したという、5年で詰め替えということだろう、とかく消化器販売は問題を起こすが何故、誰が私に向けたのか?業者がわざと間違って訪ねたか?勘ぐってみたが・・・。電話でも訪問でも訳のわからない販売攻勢には
日常まったくまいってしまう。 友人からブログに名前があると聞いて見てみた、私の意志とは、少々書き込みの表現が違うが市民の生きた表現であればと複雑な思いでいる。劇場社会、情報社会の議会はそのあり方を十分に内部で検討する必要があろう。時代に添って変えることをいとわないで進める事だ。行政情報は総て納税者の税金で成り立っていることを錯覚しがちである。給与も、報酬も税金である、偉ぶったり謙虚さを忘れてはいけない、驕り、傲慢は権力の魔性だといましめなければならない。街づくりも、議論もその価値基準としてとして美という価値を共有すべきだろう。 |
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6月24日 土曜日 東京浜松町にて障害をもつ経営者、春山満氏の講演会に参加、春山氏と名刺交換、オリックスの蓮田市、山之内下開発、事業進出を歓迎する旨伝える。氏は、26歳で筋ジストロフィーに発病、30歳で結婚、障害と人生を哲学した経験は鋭い刃に衣着せぬ論に引きつけられる、新たな高齢社会のあり方論、介護問題、家族問題、幸福感が問われている。学ぶことが多い講演であった。私がかって10数年前に黒浜シニアライフモデル事業の展開を議会で質問したコンセプトと同じものであった。暮らしやすい終の棲家が再び求めて団塊の世代が民族移動する。大宮ソフマップにて中古ビデオキャプチャー購入5800円也。高いDVDビデオが買えないためにパソコンを少しいじくる。おそらくビデオをハードデスクに入れても見る時間はないだろうが。 帰路、大宮駅ナカで我が奥さんにケーキをかって労をねぎらう。男は女性の健気さに負ける。 |
| 6月23日 金曜日 友人と1ヶ月ぶり懇談、蓮田市政や最近の政治、経済、社会を語る。彼は職場でのストレスで?難聴になっていっているという。気楽に暮らしにくい世の中である、五感のの一つ聴覚障害はつらいだろう。薬は早く寝ることだといってできるだけ早寝を徹底しているという、それが効果を示してきているという。 |
| 6月22日 木曜日 議会委員会、きょうは午前中、議会運営委員会請願審査「議会の映像配信」等、9時からその後民生文教委員会、休日診療の病院委託について、午後1時、総務委員会消防予算審査ともりだくさんである。いずれも市民の関心事である,議会は十分な審議と結果において市民に答えなければならない。 |
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6月21日 水曜日 会社税理士より決算報告、赤字は回避しているが笑える数字ではない、中小企業にはなかなか春が来ないか。職業は流れの中で上向きと下向きがあると税理士は言う。選択するのは上向きが良いと話すがそうはいってもそううまくはいかないのが現実である。行政も経済社会の影響を受ける訳であるが氏の言を借りると市長も議員も行政職員も今までとは違って下向きと言うことか。 市場は季節が変わって各生産地からのスイカの山である。都会での季節の変化を知るには野菜市場が一番わかりやすい。サクランボ、メロン、ブドウ、プラムなどなど。春の花の季節は今夏に変化したわわに実を付けているということか。花は大事に咲かすと実になるのだが、人は若い花の時にわがまま、好き勝手に咲かすと実にならず落果してだめになる。
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6月20日 火曜日
夕張が再建団体と新聞は報じる。急激に人口が減り、高齢少子化社会の先端を石炭のまち夕張はサンセット。北海道開発庁は国土交通省に変わった。仮想敵国ソ連は崩壊してロシアに、従って北海道千歳自衛隊はイラクへ派遣そして撤退。時代は動く、今日本は北海道下が進む北海道は夕張かが進む。家庭も社会も北海道にその未来を学ぶべきである。政府は道州制の真っ先に北海道集を掲げている、それはやがて実験が終わると全国へ広がっていくはずである。関東を見れば東京が札幌、周辺のどこかのまちに夕張があり、高齢化が進み人口が減り支えるはずの子や孫は首都札幌に移り住み財政が破綻する。 私はかって北海道の財政を学んだときに気付いた、やがて「日本全国北海道化する」と
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| 6月19日 月曜日 総務委員会。委員会に市長が出席して質疑をしたのは私の議員経験で始めてである。中野市長の政治姿勢の現われでもあるか、ただ激務の故身体をいたわって仕事をして欲しい。蓮田市のトップが変わっても蓮田市のやらなければならない基本的なことや計画は変わらない。それを大いに質疑をした、私も真剣であり市長も真剣であったと認識している。正論は戦わせればわかる人間にはわかる。問題は財政収支とスピード。過去のてんこ盛りの計画を精査して(公明党は事業仕分け主張している)計画に沿いながら財政を進めると言うことだ。しかし結局は収入がなければ何もできない市民の望む事業は事業ができなければ何もできないで終わる。政治は市民の幸福のために仕事をしなければならない。誰が首長になってもこの原理は変わらない、しからば蓮田市は何をやるべきか、改革で捻出する以外に事業費は生まれない、痛みは公務員が議員がまず範を示すと言うことだ。都市計画税や公務員リストラ議員リストラみな痛みだが私は避けてとうれないと市長に進言した。痛みはいやだが、やな事は人のセイにしたいがそれでは納税者市民から見放される。増税も情報公開して市民が納得すればやむを得ない、しかしその前に為政者や官吏は自らを正さなければならない、当たり前のことが行動に移せるかそれをやる以外にない。リーダーとは、それを自らの責任でやることである。午前2時、疲れた。よし寝る。 |
| 6月18日 日曜日 国政報告会。国家における内外情勢を高野博師参議員議員が語る。40分の講演もあっという間に終わった、世界が動いている人も動いている、日本に平和国家としての国家戦略の必要性をかったっておられた。情報が新しいこと、世界から日本を見る視点など学ぶ点大いにあり。やはり行動する国会議員の話は、新聞やテレビとは全く違う生きた話である。 |
| 6月17日 土曜日 さいたま市会議、後会社。夫婦の会話は車の中、すれ違い夫婦は久しぶりに話題は尽きない。癒しのマッサージ機を見に行くが1Fにおくか2Fに置くかで迷い買わずじまい。使う時間と置く場所で悩むのは私だけだろうか。 |
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6月16日 金曜日 点検する前にアップすべきなのだが身体にむち打ち書くと、結果、間違いだらけの文章だ、恥ずかしいがやむを得ない。今,時間は24時、目がしょぼしょぼしている。
文筆家は凄いもんだな、間違いない美しい文章をすらすら書けるなんて、嫉妬するよな。 議案質疑が行われる。厳しい予算だ、改めて時代の変化を感じる。今までとは全く財政構造が変わったということだ。 「ここを改善するには人口を増やす以外にありません」と市長言っていた、その通りであるが人口が増えるエリアに蓮田市はない、従って知恵の総結集しかないのである。私は議会で言ってきた、相川市長が言っている「子育てするならさいたま市」 私は「親子3代100年住むなら蓮田市」「水と緑と安らぎと近所にいい人がいる」いい人がいるところにみんな住みたい暮らしたいはずである。 みんなで椿山の河川敷公園の花壇を眺めて感想文を書こう。そこにヒントがあるのではないか。 |
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6月15日 木曜日 訪問者多数。あわただしい日だった。パソコンが壊れたと持ち込む御仁も、忙しいからと断りのできず午前中かかる。バージョンが古い98ではフリーズするはずだ。 新しいパソコンをお買いなさいと言われたが年金暮らしままならないという。楽しい会話をしながら一肌脱ぐしかない。
噺家がが言うには 世の中猫も杓子も株株と言って、ライブドア様、村上様と言っていたがそれっていつだっけ?今年去年、誰だ、神様だといっていたのは?中学生や小学生まで株株、それを伝えたのはフジテレビ?TBS,NHKな〜・・・んだ、みんなぐるか?損したの誰?おれ?おまえ?儲かったの政府?国民?税金誰が払った?株主?そうかおれ配当をもらおう〜と、そうなれば税金を払えるのか。所得の10%払っても80%儲かるのか、よし決めた。でも株主になるにはどうすればいいの日銀総裁?
拝借すればこうなるかな 元手を出してくれるスポンサー集まれ。金でも、身体でも、笑いでも、野菜でも、肉でも何でもいい蓮田市役所玄関前。NPOファンド結成式。
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6月14日 水曜日 当初予算上程、歳入減で歳出減政策的経費は9月?12月?削減は消防訓練塔予算4600万を400万と減額,なるほど。これらは政策的経費とは言わない。第4次総合振興計画策定審議会予算上程。昨年1年間
、多くの市民の人手と予算をかけて作ったものだが、いったいなんだったのかとおもう、これも民主主義か民主主義でも愚かな紛争や戦争を繰り返す事もある、市民が置いてきぼりだ
。いじめや暴力も人間がやる、しかしやられた方もやる方も結局、心がどうかという問題である。歴史には、今日の勝者はあすの敗者になって行くという現実がある。もっともっと
歴史の真実にふれる情報が必要なのだろう。先を進むと先が見えるが後ろが見えない、後ろは、先頭に進む後ろ姿は見えるが、先頭の目先は見えない、自分が先頭の位置まで言ったときに初めてその先の眺望が見える。先頭を走るものは
、いつも自分だけでなく自分の後ろに伝えて理解を求めなければならない。今の世の中しかし時代が先に進みすぎて政治家も公務員もついていけていない、まさに現実が
そこにある。この格差社会は21世紀の課題である。格差のない社会が良いかもしれないが、格差は当然の理で発生する、しかし格差を理解し縮めていくセフティーネットが必要だ。それは
今後の多世代社会、超高齢社会の宿命でもある。だからユニバーサルデザイン社会対策、子供とお年寄りを育て、いたわる心のゆとりと労働とお金の支援が必要なのである。 結論は簡単だ、かっての大家族のお母さんが、朝早くから夜遅くまで働いた分を家族みんなで支えて暮らしていくことだ、できることは自分でできるだけやる事、人にあまり頼らない、 しかし人に頼り、世話になるときは全く卑屈になる必要はない、世の中順番、事はいつ自分の身に起こるかわからない、がしかし重要なのは感謝の言葉と心を持つことである。現代社会は、もったいないの心がない。高野博師氏は、日本はもったいないの心を取り戻せと訴えている。氏は環境副大臣の時、日本を訪れたノーベル賞受賞のマータイ女史、 (行動環境学者)に「もったいないの日本人の心」を紹介した。自分を支えてくれる相手の、もったいないお金と労働を、惜しみなく使うその人の心と、激励に「もったいないことだ」と感謝の心で答える ことが必要である。だから聖人や仏を人は生き方のなかで心から尊敬したのだ。尊敬に値する人間になろう、人生を送ろう、目指すべき利を他に惜しみなく与える、傍を楽にしてやろう、だから働こうとの 生き方が求めたいものだ。菩薩の崇高なる行動と価値観を失った社会は、自暴自棄、破滅や破壊型の社会になっていく。怒りむさぼり、嫉妬、破綻の苦しみの蔓延 悲しく哀れな人生となっては人と生まれた意味がない。昨今の、幼い子供を殺すせつない事件は人ごとではない、もっとも身近な足下、自分をまず正せと言うことではないのか。 。 |
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6月13日 一般質問2日め。自分が質問、ワールドカップ日本オーストラリア戦、1−3で敗戦残念だった、真夜中、それから質問原稿作成にスタート、午前4時作成終了。一般質問もサッカー並みの格闘である。朝6時半起床、再度手を入れる。議場でさらに手を加える、質す質問は意外に楽であるが提案型の質問は
、相手の理解と共感を求めるので苦労が多い。今回は質す質問であったので比較的作成には苦労はない、しかし創造性のない矛盾追求型はやっても生産性がない
し第一感動が湧かない。しかしぎかいの議論の経過を議場で示さなければならない、議論することそれが市民の利益のためであると信じるからだ
、それが失われると市民は判断のしようが全くないことになる。いかなる組織でも方針が定まらず、予算がなければ組織は動けない。蓮田市がまさにそうである。予算は暫定の域を出ない
予算になった。基本構想、実施計画、すなわちスタートを否決したからわかりやすく言えば会社の定款の見直しと銀行との借り入れ交渉や、社員の意識付け
や士気の高揚、配置など課題だらけである。気に入らないと器を壊したが、その器を修復してかつ、こぼれたご飯を器に盛って、おかずを作って初めて食事
の準備ができる。夫婦げんかの後で、しばらく3日ぐらいは食事がお預けの家庭みたいなものである。 大暴れして壊しすぎたのではないか?・・・・そこまで壊してどうするのあなたの大事な家と家庭ではないのということだったかな?みんなお預け、 財布を持つ人が変わったのだから共産党まで大変だろうから9月一般質問を控えて12月にまたお聞きますと言っていた。それってなーに・・・・。市長方針の実質予算は9月あるいは12月をめどにスタートしたいと市長答弁。第4次基本構想はこれから作成にかかるので頑張ってもすぐにはできない 、第3次基本構想は来年再延長になるかもしれないとかぶせて答弁。出納閉鎖してみたら決算余剰金は見積もりを大きく割ってしまった、3月当初を否決して暫定でスタートしたから補正ではなく確定後の編成になる 、概算平成18年度予算の歳入が、17年度決算余剰金ベースで2億円当初見積もりより翌年度繰り越しが少なかった。理由は、昨年度厳しすぎるくらい厳しい中で 予算組をやってきたので全部寄せ集めても、今までのように残っていなかった。併せて国県も3月末に交付税を確定する、従って前年度見込みを割る交付額は、1月に作成する当初予算作成の段階 では不確定。給料が下がるときの我が家の財布と同じである、上り坂でたいへんなのはわかっていたが、まさかの「坂」である。まさかの「坂」は今後次年度も続く、市長答弁ではあす策定し議案としてだす当初予算も9月には また、交付税の減額補正をお願いするかもしれないと答弁。公約はしたが全く政策的経費はうまれてこない現実がそこにある。改革しかない、それはすなわち人員削減と給与カットしかないことが明らかになっ てしまった。 また、基金(地下鉄7号)の食いつぶし?ある財産みんな売ってその日暮らし?いずれも大変である。それがまた現実であることはまさに深刻である、だから市長 職は誰がやっても大変である。支援と理解が求められるゆえんだ。財政の中身、その実態はわかりやすく言うなら、年金暮らしの蓮田市で年金そのものが少なくなって きたというものである。今の時代、子供や孫は少ないしただでさえ親の面倒まではみれない。自分の親は倅にせがまれても財布に お金などないと言うことである。蓮田市はここからスタートである。
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6月12日 議会一般質問初日、新市長の方針がいくらか見えてきた。大変である、本当にご苦労様である。トップリーダーは、やった人しかわからないはずだ
、これからが本当の多難である。いかなる組織でも経営でも、激動の時代のリーダーは緊張の連続である。 いずれまた記述したい。
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6月11日 122号バイパス開通式中央小学校体育館、上田知事参列。蓮田市もいよいよ大きく変わってくる、議会も市も未来を見つめて、122号バイパスを背骨とするとあばら骨の道づくり整備に専念すべきだ。問題はその資金お金と地権者の協力である。 中野新市長は、あいさつの中で、名前を個別に挙げなかったが5人の元市長、町長に対する関わりの歴史をご自分の行政経験(38年前に蓮田町役場に採用)と併せて紹介されていた。
蓮田市は大きく変わっていく問題は中心市街地の都市政策である。
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6月10日 6月議会議案調査終日。 宇宙の彼方、空から見れば蓮田市はこんな姿です。(グーグルアースより)
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6月9日 6月定例会開会。中野新市長方針を示す、傍聴者多数。前市長側、新市長側いずれも関心の多さを示していた。市民が関心を持つことは大変良いことである。100条調査委員長長谷部芳明議員から中間報告がなされて質疑も3人からされた。なんのための100条調査であろうか報告を聞く限りその目的がわからない。指摘は埼玉県条例に沿った事務手続きがなされず県に追認申請をして受理されている。これを県条例違反だと100委員会が報告するもおかしな話。産業廃棄物処理法違反と決めつけているが、市は一般廃棄物と処理をしている。従前土地所有者の土地管理責任を今後に大きな問題としてクローズアップさせようとする意図なのかわからない。
社)日本不動産協会は事業用地の売買に関して「土壌汚染の調査ならびに浄化処理は原則として売主が行うべきである。」としている、売主は善意・無過失であっても、買主に土壌汚染のために損害が生じた場合には民法570条の瑕疵担保責任を負う。つまり、汚染除去費用を負担することは当然のこととして買主に対する損害賠償責任を負い、買主が契約の目的を達することができない場合には契約が解除されることになる。 |
| 6月8日 湯沢から2時間浦和会社で荷物を下ろす。倉の米を社員に分けて与えた。田舎の米も魚沼のコシヒカリブランド米である。つきたてを塩おにぎりで食べたがこれはうまい最高である。3個4個ヘイチャラで結びだけでおいしくいただける。甘くて口がとろけそうである、匂いもまた良い。残りは会社の冷蔵庫で玄米のまま保管、田舎の倉にもまだあるが食べないとまた新米ができる。家族が少なくなると米の消費が減る、おいしい米を少しいただく時代かな。手を合わせて「いただきます」大地の恵みに感謝。NHKテレビでは地震で壊れた棚田の修復を2年ぶりするNPOの活躍が紹介されていた。 |
| 6月7日 新潟ふるさとで丸一日働き通し疲れる。我が家に帰るといくらでも肉体労働がある、汗をかき下着を2度も変える。自然の中で汗をかくのは気持ちが良い、夕刻、松之山温泉で汗を流す。一人で夕飯、天井の高い広い家に自分だけ蛙の大合唱が深夜までつづく。 |
| 6月6日 会社出勤午前5時、夕刻新潟へ仕入れほか。 |
| 6月5日 議会運営委員会議事日程決まる。一般質問レクチャーあり。 |
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6月4日 ふるさとの小学校「松之山町立三省校」同窓会が御徒町吉池にて。母校は現在廃校になり、今年7月から行われる十日町市、津南町の妻有郷大地の芸術祭作品制作スタッフの宿泊施設になるとの報告あり。同級生の1人は十日町市議会議員、合併の話、3回目の大地の芸術祭の話など交換した。その彼から、当初予算否決、基本構想否決、蓮田市長選のことを聞かれた、ネット社会には全く驚かされる。それほど蓮田市は有名な町になっていた。これも語り継がれる歴史である。 小学校歌 三省の教え(中国の故事)故古し 鳥なきかわすここの丘 学びもたのしここの窓 山清ければ 人篤し 水清ければ 人正し 日々の心の清くして 学びの道も篤からん 良い校歌である、学校が廃校になると校歌を受け継ぐ児童はいなくなる。幼友達が我が家に泊まりふるさとの少年時代や青年時代を共に語る、半世紀を過ぎた少年の語らいは遅くまでつづいた。風貌は変わっても心は変わらなかった、良いやつである、昨年脳溢血で半年入院したという、健康で長生きをして欲しいものだ。75歳は共に生きようぜと言って別れた。50歳を過ぎると「また次に」はなくなる、この時が総てである。カウントダウンと言うことである。
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6月3日 市内挨拶回り。公明党に対するいろんなご意見を伺うありがたい。とにかく時代のスピードが速い。市長選挙などは一週間すぎたが遠い過去のようなスピードである。こんなに早くて良いのかとも思う。 昨日の質問通告書を公開したがある議員から「見てみなさいあなたのことが書いてあるよ、お林のブログに」とお電話をいただいた、内容はこうだ「和久井議員の一般質問を傍聴しましょう」早速拝見したが驚いたことに、その情報の早さに唖然とした、ネット社会のリアル性に改めて驚いた次第である。私のホームページをのぞいてお書きになったのだろう。真実も嘘もいずれにしても情報化の波は逆らえない、最後は真実が残る、でさいごつじつまが合わなくなる、なぜなら嘘は粉飾だからである。嘘はいくつもいえるが真実は一つだから。メディアはニュースの伝え方が重要であるそして反対意見も含め複数の意見があることが大事である。 民主主義の大原則は多数決ではない、多数決にいたる議論の過程を市民が知ることである。フォーラムとは都市国家における広場、すなわち公開の市民の議論の場である。ソクラテスもプラトンもフォーラムを守るために多数決議決を尊重し秩序に従った。問題は議論の確保と議論の過程ではないか。そして詰まるところ市民意識ではないか。 あすは東京吉池で会合。早く休むか。
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6月2日 議会代表者会議、議案の説明。 2005年の日本の出生率が1.25人最低になった。晩婚、晩産の加速が加わった、結婚が出産の前提である日本は晩婚化は出生率の低下につながる。また出生率の低下は大都市だけでなく地方都市にも波及しているという。少子化の流れは止まらない緊急の対策が講じられなければならない。人口維持は出生率が2.07人を維持する必要がある。 社会問題として政治は真剣にとり向かわなければならない。過去の推計出生率は1.5人であるすべての基礎数値を変更して年金、保険の設計が崩れる。耐震構造計算書が偽装みたいなショックである。出生率低下「1.25ショック」の直下型地震で構造破壊が起こっている日本、根本から社会制度を見直さなければならない。公明党の重要政策である少子化対策がもっと確実に実効性を持ち社会に反映されないといけない。
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6月1日 木曜日 クールビズが今年も普及するか良いことである、環境負荷が軽減されることは喜ばしい、日本は環境大国の先進国家を目指すべきでそれが日本が世界のリーダーになる道ではないか。利息制限法改正の請願依頼が埼玉弁護士会からあった。来年政府も法案提出の意向であるが法律も重要であるが、テレビコマーシャルはいくらお金のためとはいえ自主規制して欲しいものだ。子供から大人まであのテレビコマーシャルのだまされて安易にお金を借りて多重債務者に陥っていく実態がある。法律もさることながらテレビコマーシャルを規制すべきである。金利の問題ではあるが、お金を借りる社会は借金漬けである国も地方も金利は低くとも多重債務者である。破産させたのは借りろ借りろとあおった国県の責任論はどうして問わないのか、おかしいぞ。お金持ちが有利になるのはまだ許せるしかし、生活者の心まで貧しく悲惨に追いやることは許せない。国民も市民もだまされないために甘い言葉やうわべで判断しないことを身につけたいものだ。自己責任社会は本質を見抜くきわめて単純な「はてな?」である。自然は歴史には、「ある法則」がある。生きることと死ぬこと、勝つことと負けること。大木も根っこが枯れたらおしまい、富士山も裾野が崩れたらおしまい。人は心が荒んだら惨めで一生を終わる。アクセルだけでブレーキのない車は事故に遭う、特に山坂カーブは怖い。 5月1日現在 蓮田市の人口動態 県統計63.451人世帯数23.862 市統計64.221人世帯数24.171 国勢調査をもとにした推計数字とは異なっている。紛らわしい。 |