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蓮田市スマートIC関係機関協議等の経緯H18.02.22現在)*協議会配布資料

経過・日時

内 容

H16.04.12

「SA、PAに接続するスマートIC社会実験の候補箇所の登録について」県から説明会の開催通知

H16.04.14

SA・PAに接続するスマートIC社会実験の候補箇所に関する説明会

    国土交通省からSA・PAにETC専用の仮出入口を設置する社会実験を行う。

    候補地登録の依頼がきているので、希望するならば、4月16までに連絡してもらいたい。

H16.04.15

 

≪岩槻警察署、市土木課≫

    蓮田サービスエリア付近は道路幅員が狭く、社会実験は危険な箇所との指摘受ける。

    新たな基盤整備による安全性確保の必要性指摘される。

H16.04.16

やむを得ず社会実験の候補地登録の希望をしない旨、県へ回答。

H16.12 議会

「蓮田サービスエリアにインターチェンジの早期整備を求めることに関する請願書」採択

H17.01.18

≪庁内関係部局≫

    17年度当初予算の計上。

H17.05.19

≪庁内関係部局≫

    以前は、スマートIC設置について@蓮田S.A.用地が狭い、A警察の意見を受け断念しているが、請願を後ろ盾に再チャレンジする。

    早急に国及び県へ調整に行く。

H17.05.27

≪関東地方整備局、蓮田市≫

    101日に道路公団が民営化される。本格導入となれば、道路公団との調整が発生する。スマートIC本格導入のスキームはしっかり固まっていない。

    蓮田市が、スマートICを導入したい意向であることは理解した。


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日 時

内 容

H17.05.27

≪県道路政策課、蓮田市≫

    スケジュール的に厳しい。

⇒後日、『スマートIC社会実験の候補地登録の希望があるならば、6月中に申請するのであれば可能』と電話あり。

H17.06.03

≪庁内関係部局≫

・社会実験を目指すべき。ただし、目標は本格実施。

H17.06.09

庁内関係部局

スマートIC社会実験の候補地登録の申請をすべき。

H17.06.22

≪県道路政策課、県道路環境課、杉戸県土整備事務所、蓮田市≫

    蓮田・白岡・久喜線(県道)は県道として脆弱であるが、交通量が多い。スマートICの社会実験で、さらに負荷をかけることに危惧を感じる。

    県は費用負担できない。

    蓮田SAは奥行きがない。誤進入車のUターンスペースなどを考えるとかなり厳しいのでは。

    関係機関との協議次第によっては社会実験の実施をあきらめてもらう。

H17.06.23

≪県警本部、岩槻警察署、蓮田市≫

    安全上支障がないと判断しなければ、社会実験できないことを了解いただきたい。

    SAに接している道路は幅員が狭く、カーブもきつい。また、交通量も多く、現状でも危険な道路である。調整をかなり要する。


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日 時

内 容

H17.06.28

≪関東地方整備局、大宮国道、県道路政策課、蓮田市≫候補箇所登録申請

スマートICを設置するのに、かなりスペースが必要。構造的にかなり厳しい。

H17.07.08

≪県道路政策課、蓮田市≫

    勉強会を立ち上げ、今後の進め方を研究していく。

    勉強会の構成メンバーは、市、県道路政策課及び大宮国道とし、庶務は市でおこなう。

    道路公団と調整を始めること。

 

H17.07.13

≪道路公団加須管理事務所、蓮田市≫

    スマートICの社会実験を実施するに当たり、次の2点に留意すること。

@    利用者へのサービスが低下しないこと。蓮田SAは利用率が高く、非常に混雑する。駐車場を減らすことは不可。

A    レストラン等利用者の動線に影響が生じないようにすること。あくまでも、SA利用者が優先。SA利用者が不便を感じないようにすること。

 

社会実験の為の新たな道路整備は、実験スキームとしてはできない。


 

 

日 時

内 容

H17.07.20

≪道路公団関東第一支社、蓮田市≫

    スケジュールにかなり無理がある。

    詳細な図面が示されないと協議ができない。⇒早々に検討してもらいたい。

    地下埋設物に留意すること。蓮田SAは敷地が狭く、何もないスペースはない。切り回しが必要になれば、工事期間もそれなりにかかる。

    駐車場については、減らさないように。減らす場合は代替の駐車場を確保すること。

H17.07.27

≪大宮国道、県道路政策課、蓮田市≫

現地視察及び検討事項

【ソフト】

@スマートICがなぜ必要なのか→地域の課題の整理

A対象車、サービス方向の設定理由の整理

B需要予測、期待される効果の予測(地域の課題の解消・・・)

【ハード】

@レイアウト計画の作成

A地下埋設物の調査

B出入り口の検討

※国土交通省より申請期限を言われていない・・・大宮国道

H17.07.278.22

≪庁内関係部局≫プロポーザル選定作業

H17.09.05

≪庁内関係部局≫

    具体的なレイアウト計画について

⇒レイアウト計画の調整

    スマートIC設置理由について


 

 

日 時

内 容

H17.09.15

第2回スマートIC勉強会

≪大宮国道、県道路政策課、蓮田市≫

    社会実験にこだわらず、本格設置を最初から狙った方が良いのではとの意見。本格設置のスキーム発表は今年度中を予定。

    レイアウトについて駐車台数減や管理道路利用などはJHの意見を聞いたうえで考える。

商工会請願に加え、市、議会、商工会などの熱意を説明。さらに総合振興計画への位置づけたいと説明。

H17.10.01

道路公団民営化。今後は、「東日本高速道路梶vと協議。

H17.10.17

第3回スマートIC勉強会

≪大宮国道、県道路政策課、蓮田市≫

    スマートIC設置理由について

⇒実験目的は他と重複しないこと。将来における「土地利用転換」などを考えることは評価できる。

    レイアウト計画について

⇒東日本高速道路梶E警察の意見を聴くこと。

H17.10.19

≪商工会まちづくり部会にて説明≫

    なぜ、議会に請願書を提出してから、こんなに時間がかかるのか?

⇒市)国、県や関係機関とともに手続きを進めていかなければならない。

    市民を巻き込んで盛り上げるべき。

    まちづくりの検討よりも、社会実験を実施することが大事。道路公団も民営化したので、周辺企業の理解を得られれば、社会実験が実施できる。

⇒市)社会実験実施を目指したい。ただし、最終目的はスマートIC本格導入である。


 

 

日 時

内 容

H17.10.24

 

東日本高速道路渇チ須管理事務所 打合せ

≪東日本高速道路渇チ須管理事務所、蓮田市≫

    駐車台数が減るので社会実験のみには応じることが難しいが、将来SA拡大の可能性があるなら、関東支社でも検討余地があるかもしれない。

    今後の東日本高速道路鰍フ収入は、SAなどの運営利益となる。(蓮田は事実上NO1)

 

H17.11.10

東日本高速道路滑ヨ東支社 打合せ

≪東日本高速道路滑ヨ東支社、蓮田市≫

    地域整備の保障・担保が必要。

    駐車台数を減らせない。仮に減らすのであれば、相当の実験目的が必要。

    社会実験として恒久化しない保証が必要。

    警察協議後、実験期間、車種、時間帯周辺交通の誘導方法を明確に。

    将来のまちづくりが具体的にみえており、東日本高速道路鰍ノもメリットが多いなら考慮したい。

H17.11.25

埼玉県道路政策課 打合せ

≪県道路政策課、蓮田市≫

    東日本高速道路鰍ニの打合せ状況報告。

    打合せ時に指摘された、警察協議についてどのように進めるべきか。県警への協議・調整を依頼。

→ 後日、東日本高速道路鰍ネどの調整を図ってから警察と協議を行うことと県道路政策課より連絡あり。

H18.02.01

商工会にスマートICに対する取り組み状況について説明

H18.02.22

第1回スマートインターチェンジ整備検討委員会開催

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