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市民の視点・ブログを発見 2006.4.20

 議員も参考になるし市民ももちろんなのでリンクを貼らせていただきました。

以下アドレス

総合振興計画作成市民委員会メンバーのページ

http://www003.upp.so-net.ne.jp/nozu/diary7.html

市民委員会のページ

以下アドレス

「蓮田市市民協議会」をスタート

文中

「市民委員会の一部OB有志による新たな市民団体「蓮田市市民協議会」をスタートしましたので、市民の皆様へアカウンタビリティーの視点で情報発信を試みたいと思います」

百条委員会を傍聴して(速報!)

最新記事
 
 

 

 

蓮田議会、平成18年度当初予算否決・第4次総合振興計画否決。

 

 蓮田議会平成18年度当初予算否決・第4次総合振興計画否決。共に否決のただならぬ事態は市民をないがしろにしているとの声多数。・・・・・・対案が示されずかつ、委員会でも論理的に議論されていない。従ってわからない反対理由。との議会の現実を報道機関も注目。(政治とは意に添わないと論理性を欠き感情になるのか?と)

未だ予算も暫定予算、本来第4次総合振興計画も第3次総合振興計画時に逆戻り市1年間の延長議決。暫定予算は3ヶ月分12ヶ月分の3ヶ月の歳入歳出で編成されて議決される。すべてとりあえずの急場しのぎをしているだけだ。自治法の計画行政に全くなっていない結果になった。

市長選(5月14日告示、5月21日投票)が終わるまでこの状態がつづく事に間違いなさそうだ。選挙のためか?選挙戦略に組み入れたなとの声多数出ている。

すべては市民によって、有権者によって決まる。総合振興計画(基本構想)提案権も予算提案権も市長に専属する。

 誰が市長になっても議会は提案権を有しない、従って議会は市民有権者にわかるような議論をしなければならない。議員、議会は予算は修正議決できる、総合振興計画(基本構想)は修正不可能である。予算案に対して反対議決の多数議員は代替え案を示さなかったこと、そして多くの市民の意見を反映させ期間を1年間をかけて総合振興計画(基本構想)素案作成を最終的に審議会で集約した。議会代表3人も委員として加わり審議し答申を市長に提出した、そして答申そのものが議案になって提出された、しかし3議員とも本会議で反対した。議決結果に対して市民委員会から市民から現在理由を教えて欲しいとの声が出ている。(3月30日要望書提出)

 

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毎日新聞記事 3月25日埼玉
蓮田市議会:当初予算案を否決 5月選挙出馬予定、樋口市長を「不信任」状態 /埼玉

 蓮田市議会(定数22)は24日、06年度一般会計予算案と第4次総合振興計画(06〜15年度)を賛成少数で否決した。当初予算案の否決は異例で、樋口暁子市長は即日、暫定予算案を提出し、当面3カ月の必要最低限の予算を確保した。

 反市長派で最大会派の未来の会や共産党、まちづくり21などの14人が予算案に反対し、市長与党会派など7人が賛成した。反対理由として「基金積立金の額など歳入が地方財政法に準じておらず、市民不在の予算」(未来)、「見直すべきと指摘した部分が見直されず、計画の方向性が定まっていないまま予算化されている」(共産)などの指摘があった。

 市側は当初予算案の修正も目指したが、本会議に先立つ委員会審議で際立った反対部分が見当たらず、議会側との協議が実現しなかった。議会の大勢を占める反市長派と、樋口市長の間には厳しい緊張関係が続いており、昨年度も教育委員など人事案件などがたびたび否決された。今年5月に市長選が迫っており、予算案否決は、反市長派が3選を目指して立候補を表明した樋口市長に「不信任」を突きつけた格好だ。

 議会終了後、樋口市長は「反対討論でも否決理由は明確とならず困惑し、非常に残念」とコメントした。【金沢衛】

毎日新聞 2006年3月25日

 

2006年3月17日(金)
埼玉新聞記事より 埼玉新聞記事にリンク

蓮田市議会
総務委も予算案否決
市長「本会議に向け努力」

 
 蓮田市議会の総務常任委員会は十六日、二〇〇六年度当初予算案を否決した。同市議会は既に民生文教、建設経済の二常任委員会で当初予算案を否決。三常任委員会がいずれも予算案を否決するのは極めて異例。

 新年度当初予算案は二十四日の本会議で採決されるが、否決される見通しが強い。その場合、市長か議員が修正案を提出するか、原案否決後に市長が義務的経費だけを盛り込んだ暫定予算案を新たに出すことになる。

 総務常任委員会の当初予算審議では委員長を除いた議員七人のうち、公明と市政クラブの二議員のみが賛成し、反対多数で否決された。

 蓮田市は五月に市長選を控えており、賛成議員は「市長選を前に市長を引きずり降ろそうという考え。こんな否決では市民も怒る」と憤った。

 反対議員は「市長選はその後の話で、選挙と絡めるとおかしくなる。ちゃんとした予算でないから通らないだけ」と話した。樋口暁子市長は「非常に残念。本会議に向け、市民生活への影響を最小限に抑えるように努力したい」と話した。

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今蓮田市では大変なことが起きている。

提案された予算が議会委員会で否決されている。

その結果市民が不利益を日々被る事態が発生する危機に直面している。

経過

 

3月16日 木曜日 蓮田市議会の総務委員会でも予算並びに基本構想が否決される。総務委員会審議夜9時まで疲れる。勝者も敗者もない実害だと市民怒る。

第2条 地方公共団体は、法人とする。

 4 市町村は、その事務を処理するに当たつては、議会の議決を経てその地域における総合的かつ計画的な行政の運営を図るための基本構想を定め、これに即して行なうようにしなければならない

代案も修正もせずただ反対の議論しかなかった。市民生活に多大な影響は間違いない。税金で議論をしている議員としては市民納税者に何故反対かを論理的に説明が必要である。埼玉県でも全国的にも蓮田市議会のような結果はない。自治法からして違法状態になる。市民が困ることを何故議会は結論を出すか共産党ならわかるが(当初予算、決算、基本構想は何でも反対を旨としている)それ以外の議員はおおかた賛成するのが地方議会であるが蓮田市はそうならない。当初予算を議会がいじくった時はいつも市長選挙の前である。歴史の中で過去三回いある。吉田市長2期目の挑戦の時(暫定予算でスタートして後当初予算原案可決)石川市長2期目(議会予算を修正したが欠陥、後3月31日補正予算で修正する。体育館サブアリーナが建設できず現在にいたる)当初予算否決と基本構想否決は先ず全国的にないだろう。つまり地方自治体自体を否定する事である。議員そのものがいらないという結論に論的に帰着する。議員はなるときは市民のためと言うが議員になるとどこを向いているかとの市民の批判がおきている。このまま本会議で否決になれば、職員の給与、議員の歳費など義務的経費だけが暫定予算化される、事業はすべてストップする、その期間最低で市長選挙が終わるまでの3ヶ月である、一年の4分の1の期間。今立候補を表明しているN Y の2人の現職市議会議員は任期いっぱい(立候補の日5月14日まで議員を続けるという)在任するという。特にお二人は現在議員であるというの責任において修正予算案を議会に提示して議会と市民に問うべきである。ただ樋口現市長をおもしろくない、間違っているではすまされない、それが地方自治法違反状態の自治体を議員自ら議会(各常任委員会)として結論を下している。市民の歎きを知るとき反対した議員は対案として示すべきである。対案がなければ何でも反対の政党と同じである。それでは市民にわかりにくいし実害を及ぼすだけである。市民生活の実害回避のために予算の修正案を提示して議決して自らの主張を市民に明らかにすべきである。そうでなければ無責任のそしりを蓮田市議会として歴史の中で市民から受るだろう。

賛成議員、和久井伸一・黒須喜一の各議員

反対議員 中野政広・中野和信・長谷部芳明・増田喜子・堀内善仁の各議員

第1条の2 地方公共団体は、住民の福祉の増進を図ることを基本として、地域における行政を自主的かつ総合的に実施する役割を広く担うものとする

 

  • 予算の種類
    • 本予算(当初予算)
地方公共団体の長(都道府県知事、市町村長)は、会計年度(4月1日〜翌年3月31日)予算を調製し、年度開始前に、議会の議決を経なければならない。この場合、遅くとも年度開始前、都道府県知事及び政令指定都市の長にあっては30日、その他の市及び町村にあっては20日までに予算を議会に提出しなければならない(地方自治法第211条)。
  •  
    • 補正予算
本予算(当初予算)成立後に生じた事由に基づき、既定の予算に追加その他の変更を加える必要が生じたときは、補正予算を調製し、議会に提出することができる。(地方自治法第218条第1項)
  •  
    • 暫定予算
地方公共団体の長は、本予算が年度開始前までに成立しなかった場合や、地方公共団体の分置廃合があった場合など必要に応じて、会計年度内の一定期間の暫定予算を調製し、議会に提出することができる。(地方自治法第218条第2項)
  • 予算の提案権
予算を議会に提出する権限は、地方公共団体の長に専属し、議会及び他の執行機関(教育委員会、選挙管理委員会などの委員会)は、予算の提案権はない。地方公営企業についても、地方公共団体の長が予算を調製し、議会に提案する。

日本国憲法第93条では、普通地方公共団体には、その住民に直接公選された議員をもって組織する議会を置くことが要求されている。但し、町村では条例で議会を置かず、これに代えて選挙権者の総会である町村総会を設けることができる(地方自治法第94条、第95条)。

委員会は、議会で審議される案件に、専門的知識や経験を生かし事前審査をおこなうための審議機関である。

議会の解散・議員の解職

住民からの直接請求リコール (自治体))によって議会の解散・議員の解職を求めることができる(地方自治法第13条、第76条〜第80条)。

※暫定予算とは、通常の予算が何らかの事由により成立しない場合などに、行政が中断して市民生活に影響が出ないよう、必要最少限の経費を計上した、一時的なつなぎ予算です。
昭和30年度暫定予算編成要領
     昭和30年3月11日 閣議決定
 昭和30年度の暫定予算は、4・5月分を一括して編成する。その編成は次の要領による。
1 暫定予算には、政策的な諸経費を除外し、人件費・事務費その他経常的経費について、標準予算または29年度補正後予算を基準とし、4・5月中に支出を必要とする最小限度の額を計上することとし、新規の事務・事業に伴う経費は原則として計上しない。
2 補助費については、義務的なものであつて、特に4・5月中に現実に国からの資金の交付を必要とするものに限り計上する。
 公共事業費および食糧増産対策費のうち、補助事業費については、災害復旧費の3ヵ月分相当額および緊急就労対策事業費の所要額を計上するにとどめる。
 右に関連し、地方公共団体の資金ぐりを緩和するため、地方交付税交付金、義務教育費国庫負担金、生活保護費について、それぞれ3ヵ月分程度を計上するほか、必要に応じて資金運用部資金による短期融資を考慮する。
3 財政投融資については、一股会計からの出投資は計上せず、電源開発会社、住宅金融公庫等の事業を継続するため必要とする最小限度の資金は、資金運用部資金または簡保資金等によりまかなう。
4 29年度限りで有効期限の切れる財政関係の諸法令については、歳入関係のものは3ヵ月、歳出関係のものは暫定予算の期間(2ヵ月)、それぞれその有効期限を延長する措置を講ずる。

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3月10日金曜日

民生文教委員会で平成18年度一般会計予算案分割付託否決される

教育関連予算案すべて否決・・・学校アスベスト除去予算、給食棟改築予算等様々な教育予算。

福祉関連すべての歳出予算案否決・・・全国的にもまれなケース

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全国的にも、歴史的にもまれな異常事態発生の蓮田市、

市民生活に重大な影響と財務省・県注視している。

3月8日 水曜日

関東財務局融資課長が心配で蓮田市に来庁し現状調査。市財政課説明。

 

いくら市長選挙が5月だといっても誰のための市政であるかを議員は知るべきだ。

私のところにもメールが多数寄せられている。

西口再開発区域除外のための起債の返還予算案否決に関して寄せられたメールなどha

典型である。

財務省との契約を履行できずに日額の違約金が発生している状態が続いている。

原因は議会の補正予算案の否決で財務省の起債の返還ができずに宙に浮いている状態。

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このことに怒った市民のメールを転載します。

3月12日メール  市民より

蓮田市議会で起こっていること、大半の市民は、知らないし知ろうとしてない。                   これは、私たち市民の多くが、いままで市政に無関心を続けてきた事の結果、こうなっているのです。            議員さんたちは、市民からのブーイングが今までなかったから 蓮田市議会というとても特殊な環境          (時代遅れの○○議会)にどっぷり浸かっていて、自らの職務すら学んでいないようにおもわれます。           また、そのような人を選んできたのも私たちです。おかげで、多大なツケ、不利益も被ることになった。         蓮田市がどんな街になるのか、どんな街にしたいのか、反対するばかりでなく、対案出して欲しいですよね。       近隣の町では、市民サービス向上のため また協働を目指し 動き出しています。

なのに蓮田は本当に困ったもんだ。

市民としてできることは何か  考え中です。  お体大切に頑張ってください。

                   ○○より

 

<議員議会は深刻に受け止め冷静に判断しなければならないのだが・・・。>

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市民よりのメール

3月7日昼

読売の埼玉版に出てましたね。
根回し不足、説明不足と○の○○い議員のいいように書かれてました。
とっとと、解決してほしいものです。
菖蒲町では財行政3ヵ年計画なんて東京新聞埼玉版に出てました。
何をいまさらと思いきや、蓮田も同じかぁと更にへこみますよ。
でも、職員の削減公共施設・保育園の値上げと根本的な考えは変わってなく、
議員の削減は織り込まれてなかったです。
この辺の○○議員○○は何より先に自分があるんだなぁと・・・
破綻行政に議員はいらないでしょ!
キレる(仕事のできる)職員が必要!

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市民よりのメール

3月7日夜半

和久井さん

こんばんは。○○です。
今日の読売新聞記事を読めば読むほど腹立たしい!
あくまでも市からの説明不足・順序の違い・・?
まるっきり、10%の違約金のでどこまででも無視したバカたれだよ。
違約金を含めた補正も市民税だって事をバカ議員達はどう思ってるのか。
それまでも市長の責任に転嫁するの・・?
どうすんの。和久井議員!
これらを考えれば、そんな議員を選んだ市民の自己責任と言われても仕方ないのかも
しれない。
是が非でもそんなやつに長になってほしくないと思うのは、俺だけ?
市民の資質を疑うし、この記事の本質を判る市民はほぼいないでしょうね。
そうゆう意味でも、説明不足なんでしょうか。
いつもの駅前演説で言うしかないでしょ。
なぜやらないの

<不利益は誰が被る・・・・・・・市民が怒るはずである>

詳しくはまた経過を発表します。

民生文教委員会の予算案否決は埼玉新聞、朝日新聞の11日の朝刊に掲載されています。

 

 
 

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市民よりのメール  (蓮田市の昨今の現状を嘆いて・・・・と思われる)

3月8日

出てきまま凹まない腹のことではありません。我慢している状態を昔こういう表現があったと思います。

市長選が見えてきました。コミニテイーで2時間過ごしてきました。市長に誰がなろうと市政に対する

私の第1の願いは良識と感性をもって欲しい事です。これには予算が要りません。

民間ならあり得ない形式主義、効率無視、それだけなら今更のことでなく諦められるですが、

○○○○権をもった(一部の)底意地の悪い役人には怒りを感じます。

誰が市長になろうとそういう人種は無くなりません。やめさせろ とはいいません。

半年でいいから民間、特にサービス業で研修して欲しいです。

こういう人間公害はアスベストよりダイオキシンより害があると思います。

そういう方は官は民を監視する職責と信じていますが、民は今も士農工商のままなのかと嘆きます。

過日県庁にいったら さわやか窓口 とあました。県のほうが進んでいます。   ○○○○より

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