私はこう思う

 ホームページ

伸一ページリンク一覧

 

まちはみんなで作る、小さな村の実験と努力に賛同する。

参考にしたい。以下伊藤喜平下條村村長の記事

 

 小さな村の大きな挑戦〜人口増と若者定住に臨む

  (長野県下伊那郡下條村長 伊藤喜平)

  下條村は長野県の最南端下伊那郡のほぼ中央に位置する人口約4200人

の小さな村であります。主な産業は、水稲、果樹、菌茸などの農業ですが、

兼業農家がほとんどで飯田市などに勤める人が多くなっております。

  このような何も無い小さな村ですけれども、合計特殊出生率が1.97人

(国は1.36人)、0才から14才までの若年人口比率が17.3%で、

いずれも長野県第1位であることなどが注目され、この6月にテレビの特集

番組で福祉大国スウェーデンと共に自治体として唯一下條村の取組が紹介さ

れました。

  私が村長に就任したのは平成4年。バブル景気が冷め遣らぬ頃でしたが、

村の人口は櫛の歯が抜け落ちるように減っておりました。地域にとって、ま

た、地域の企業にとっても人口が減少する、特に若者が減っていくというこ

とは致命傷であります。なんとしても若者が定住する村づくりをしなくては

と思い突き進んでまいりました。

  まず取り組んだのが役場の職員の意識改革。いわゆるお役所仕事といわれ、

スローモーな仕事ぶりの一掃です。厳しい民間企業へ職員全員研修に出しま

した。意識が変わると職員はそんなにいりません。最大59人いた職員が今

では37人。類似団体の56%くらいの人数です。

 職員の意識が変わると、村民も意識が変わってきます。簡単な道路の舗装

や修繕、井水の修繕などは役場から生コンクリートなどの材料を支給するだ

けで後はそれぞれの地区の皆さんが自ら出役して工事を行っています。

  下水道も合併処理浄化槽1本でおこないました。これも村の財政の健全化

に大きく寄与しております。財政の健全度を示す起債制限比率は1.4%と

連続3年県下トップを続けています。

  こうした取組により財政的にゆとりが生まれ、若者定住対策として、若者

定住促進住宅を平成16年度までに8棟(100戸)建設しました。家賃は

2LDK(63.58平方メートル)で3万6千円。民間アパートの約半額

です。

 また子育て支援対策として、中学生までの医療費を無料化しました。

 若者に定着してもらうには、どうしても文化的な魅力をもった村づくりを

しなくてはと、村立図書館、医療福祉保健総合健康センター、本格的文化ホ

ールの建設など、小さな村にはちょっと贅沢だと思う施設を整備しました。

  小さな村だからこそ、真の地域のコミュニティが保たれ、共通の目的に向

かって全住民が額に汗し地域を支えて頑張ることができると思っております。

 
 
健康増進法(他人の煙草の煙を吸わされる受動喫煙の防止)と禁煙を考える。


禁煙が広がる、蓮田市は2003.7月から市役所など公共施設が全面禁煙になる。
学校の禁煙は来年2004年の春から実施する。
日本の男性は世界1の喫煙率、中年はやめる人が増えたが若者の喫煙が目立つ
中学高校生の喫煙は注意することをしない大人の責任か?
大人がしっかりすべきである。

2002年 こう思うリンク
 
 

あっせん利得は断じて 許さない公明党!

清潔の党公明党は、「あっせん利得罪」の早期法制化を全力で取組みます。口利きは政治の本務ではないはず。公明党は、相次ぐ「政治家の不祥事は言語道断」と許しません、政界の鬼検事として法案作成に取組んでいます。政治の本質は信頼です。国民は不正の政治家を許しません。

政治はクリーンであらねばならない!

和久井伸一の政治信条はクリーン・グリーン・スクリーンです。

清潔なクリーンの政治こそが政治家の信条であるべきです。

今から、13年前の初当選からの、私の政治心情です。

詩:「クリーングリーンスクリーン」は、私の心情をうたったものです。(詩にリンク)

この、あっせん利得罪の法案を断固実現に向けて公明党議員として戦います。

 

「民主党・鳩山代表、菅政調会長は、自分の発言の責任を明らかにせよ」 2000.5.11

鳩山由紀夫代表や菅直人政調会長が発言した「公明党は、民主主義的な政党でない。大きな方の意向のように動く」は見逃せない。事実根拠を明らかにせよ。その発言こそ民主主義の否定である。

今まで細川羽田政権(2人は”魁”)で共に政権党でなかったか。野党時代一緒に公明党と行動してきたときは、一緒に共にやろうと言ってきたではないか。政治的状況が違ったからと言って節操がない卑怯な発言だ。

クエスチョン・タイム(党首討論)で、「私ども(民主党)は必ずしも憲法20条に違反していると入っていないんです(創価学会・公明党の関係)」(昨年11月)と国会で自ら明確な発言をしているではないか。

それはあくまで当然である、そもそも憲法問題は、内閣法制局で明確に決着済みの問題である。衆議院選挙直前といわれるこの時期の発言は、一定の意図を感じる、論拠を持たない非難中傷そのものである。

ならば言う。菅直人政調会長はなぜ女性に責任をとらないのか。鳩山由紀夫代表はなぜ弟さんに絶縁状をたたきつけられたのか。魁時代の武村正義代表だけ外して多数を頼みながら自分だけ要領よく生き延びたか。それを薄情という。リーダーの最大の欠陥だ。

私はあなた方を少し知っている当事者だ。(団塊世代の議員ネットワークの会合で)お二人が、憲政記念会館で挨拶をした「プロジェクト猪」の内容を。

介護保険制度の欠陥を指摘した私の意見に、自己反省か?もう一度マイクを取って、いい訳をしていたのは厚生大臣菅直人氏、貴方ではないか。覚えていますか。貴方は、ある種、強引にも介護保険法法案を実現しようと進めたではないか。法案の欠陥は貴方自身だ。

鳩山氏は北海道の旧社会党・横路勝手連との深いつながりで、自民党支持者と旧社会党支持者を、ご自分の気ままに利用しながら”泳ぐ”発言を繰り返す。「ここに橋を造れ!!受益者負担はあいならん。国が負担せよ・・・」といいながら、公共事業はだめという。貴方はカッコマン?。リーダーとしての見識が問われる。責任のない発言だけに弟の邦夫さんもがっかりか?

そもそも憲法改正問題や国旗国歌法・通信傍受法の民主党採決結果は、貴方がたにそっくりだ。政党として国民に結果の説明責任を果たしてほしいといいたい。

二人とも「カッコマン」国民に対して薄情な人だ。

確かに、温厚な小渕さんを病に伏させたのも、鳩山さんの薄情な物言いであると野中幹事長が言うとおりであるかも?。

白々しい人ですね。 

2000.5.11.

 

トップへ戻る

 

IT競争の時代雑感

2000.5.15

l    スピードでも ― 人間を越える

l    個々対応でも ― 人間を越える

l    3次元競争次元の違う戦い(3次元画像のイメージ)

l    新しい普通社会は30歳代が中心

l    時代を構成する世代間のニーズ

l    仕事とゲームどちらもしたい時代(創ることで一緒・デジタル家内工業)

 

ほしいもの、休む・癒し椅子

l    プロセス体験・やったことがない、どういうものかしてみたい少年や若者

l    創る

l    育つ

l    管理できないものの希少性

l    自分は何か

l    ここちよい自己発見

l    どこかにある自分と、ここにいる自分

トップへ戻る

伸一ページリンク一覧