奈良解禁!! 吉野川釣行記 2001,03,19
今度は関西だ〜!!
3月19日に休みをとると、それは4連休... カミさんは、それを利用して大阪の実家に帰ろうという。大阪?、ふふふ、大阪ねぇ...
大阪といえば、そう、渓○会には、関西支部に頼もしい面々がいらっしゃるぢゃないの...
これはどさくさにまぎれて、関西渓流釣行か〜?
幸いにして、義理の父は、海釣りがメインではあるが、渓流釣りも好き。 実際、以前義父が東京に来たときにも、丹沢に同行釣行している。 カミさんに、「大阪に行ったら、向こうの渓でお義父さんと渓流釣りにいこうかな〜」 と水を向けてみると、「それは喜ぶからお誘いする様に」という、秘密マンさんのような 口調で意外にも賛成してくれた。ふふふ、やったね〜。
早速某MLで情報希望をすると、奈良の桝田さん、河内長野の角さんなどから、 情報をいただくことができたのです。桝田さん、角さん、ありがとうございました...(感涙)。

 吉野川本流  吉野川本流  吉野川本流

吉野川は....
 大阪の家からの距離や、おとうさんの地の利などの検討の結果、桝田さんからいただいた詳細な 地図をもとに、奈良の吉野川への釣行に決定。19日(月)の6:00amに出撃したのでした。
和泉市から河内長野〜五条とぬけて、吉野川の川上村役場付近に到着したのは、8:00。
すごいすごい、堂々たる本流が、満々と水をたたえて流れている。「これはすごいね」 おとうさんとふたりで感動するとともに、早速入渓点を探す。途中の友鮎店で入漁券(3,000円 なり!!)を買い、ヒトの入っていないポイントをみつけ、義父は橋の下の大場所、筆者は 支流のI川に入る。


 ヒトがいっぱい  吉野川本流さすがにヒトがっいっぱい

 I川  I川I川



  始末
 出会い付近から、いきなりアタリがあったが、これまたいきなり得意のナチュラルリリース。 「いるいる」慎重に釣り上がる。アタリがあるが、なかなか掛からない。ようやくくわせて あがってきたのは、3寸チビくん。つづいて、また同じようなチビをあげて、「どうしたかな?」 と、本流の出会いにもどる。おとうさんをみつけて「どうですか」。「でましたよ〜」 と見せていただいたのは、立派なアマゴ。7寸ですね。よかったです。

 筆者本流で釣る筆者。結構深いのだ。  釣果父の7寸アマゴ

 釣果  父釣果筆者のチビと7寸をあげてご機嫌の父

その後、義父が出会い上流のエゴで2尾追加し、昼を過ぎる。

瀬を渡ろうと仕掛けをしまっていると、「ポキッ」あれ〜? 竿先が.... おれてしまったのです。悲しい。時間も昼をまわっているんで、このへんで納竿です。

 本日釣果キープサイズはすべて父  はいポーズ

ということで、今回は、関西・大和路の渓流釣行でした。 改めて、桝田さんに感謝感激です。今度大阪に来たら、徹底的にリサーチしたいと思います。 では。




釣行記へもどる

menuへもどる

TOPへもどる