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プロローグ ようやく仕事が一段落して、近場の丹沢でのんびり平日釣行をしてきました。 1本目の川は、昨年の神奈川最終日(10月14日)養父とともに釣行した渓です。そのときも、 7寸程度だがプロポーションの良いヤマメが出たところです。 ふむふむ......今回は、ここ2〜3日の雨を期待して、朝6:30から実釣開始。堰堤ごとにだんだん渓相が 良くなってきますが、おさかなはお留守のようで、なかなかアタリがありません。 3個目の堰堤下で、ようやく7寸のきれいなやまめがかかりました。 ちっょとアホづらだけど、プロポーションの良いヤマメその後、このパターンで堰堤下ごとにアタリが出て、同サイズ2本目をゲット。 やっぱりヤマメはきれいですね〜いや〜、こんな近場に、こんなに自然が多くていいサカナが出るところがあるなんて、わたしゃしあわせ( ̄ー ̄)、なんて感じつつ 5時間釣り歩きにちょっとつかれて、おにぎり食べてコーヒー沸かして、一眠り。なんせ筆者以外に半径3〜4kmには だれもいない、いくら平日とは言え、なんともラッキー。 移動〜始末 ふと気づくと、午後1時。いかんいかん、1時間も寝てしまった... 一眠りしてすっかり元気も とりもどし、「このへんで、別の新しい川を探索してみようか...」と、カーナビ頼りに移動開始。 途中、車止めゲートに出会ってUターンしたりしながら、ようやくある川の車止めに到着。「入渓者の心得」の看板が あるし、ここから降りるのね、という感じで、比較的わかりやすい階段状の入渓路があるが、 帰りがかなりきつそう... 100mは降りるね... まあいいや、と降りていく。 なかなかの渓相おりてみると、いーじゃない、なかなかの渓相。ここもまた、都心から60kmくらいなのに、ちょっとした山岳渓流といった感じ。 期待に胸ふくらませて、釣り上がる。 結果は、なかなかスレた渋い反応だったが、そこそこ飽きがこない程度にアタリが出る。ときどきひったくるようなアタリがあるが、ウデが付いていかず、 掛けられない。でも楽しいね、こういう釣りは。入渓ポイントからF1(?)まで、だいたい500mくらいでしょうか、 なかなか段差のある良いポイントが続き、ついつい夢中になって4:30くらいまでの釣りとなった。結果は、 6寸クラスが多数。サイズは出なかったが、きれいだったので、タモのなかで記念撮影。 ちびちゃん単独釣行は、いつもながら、何か得体の知れないモノに見られている、みたいな感覚と、独り占めの喜びの交差した、とても楽しい釣行でした。 この日は、地元の知り合いの方に新調の竿を安く入手していただいて、それを受け取りに行ったのですが、「ああ、○○川ね、ふっふっふ、あそこはいいのよ。 よくみつけたねぇ」と、さすがにご存じでしたが、都心に近い丹沢で、こんな良い川を開拓できて、収穫のある釣行となりました。 ではまた。 |