湘南腰越港より、朝焼けの富士を望む。合掌。
今回のメンバーは、会社の同僚。
会社の賞与支給日だというのに、部長を筆頭に6人で、平日堂々の
タイ五目釣り仕立てである。
もっとも、乗り合いが一人しかいなくて、私どもに合流したのは
ご愛敬。
HPでみつけて、問い合わせ等に大変親切だった
秋田屋さん
で早速手続きして、7:30に出船、
冬の相模湾はわれわれ沖釣り初心者には絶好のベタナギで、
なんか良い予感。
15分ほどでポイントにつき、あとはひたすら
赤い魚を目指してしゃくりまくり。
鯖が多いが、時々良型のマアジやシマダイがまじる。
そのうち、待望のマダイが、先輩と部長にあがった。
しかも部長は良型の一荷。船長曰く、「めったにないね。」
そのうちイサキの群にあたったのか、塩焼きサイズが
入れ食いに。
なかなか不安だったけど、ふたを開ければ大漁々々。
タイを一荷であげた部長は、「これで正月をむかえられらぁ」
と甲府弁でつぶやいていた(このひとは、本職はフライフィッシャーです)。
あがった魚は、マダイ、カワハギ、マアジ、マルアジ、カイワリ(アジ科の魚、美味!!)
イサキ、石鯛、サバ多数と、まさに五目でみんな大満足。
案内がかりの筆者も、一安心の釣行でした。