大人のための資格ガイド
弁理士
合格率5%前後の難関資格です。少なくとも、1年程度は準備にかける必要があるでしょう。選択科目の準備が必要な場合は、さらに6ヵ月
くらい見ておいた方がいいかもしれません。
企業の競争力のみならず国際競争力の鍵となる知財。バイオ関連やビジネスモデル特許など、技術の進歩により、弁理士の重要性は、ますま
す高まっています。難関資格であるだけに、転職にも有利。絶対数も不足しているので、独立した場合も成功する可能性は高いといえます。
試験制度のあらまし
◇受験資格
特になし
◇試験内容
<1次> 産業財産権法(特許法、実用新案法、意匠法、
商標法)、著作権法、不正競争防止法
試験形式:多枝選択式
<2次> 必須科目(特許法、実用新案法、意匠法、商標法)
選択科目 7科目より1科目選択(特許庁ホームページ参照)
試験形式:論述式、記述式
<3次> 特許法、実用新案法、意匠法、商標法
試験形式:口述式
◇試験日程
年一回 1次 5月中旬 2次 7月上旬 3次 10月中旬
詳しくは、特許庁総務部秘書課弁理士係
へ
弁理士 対策講座、書籍
弁理士対策講座や勉強法、参考書などの書籍については、弁理士対策講座、書籍を参照ください。
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