コンプライアンス関連本
リスクマネジメント
目に付く対応のまずさ
最近の企業不祥事を見ていると、企業不祥事が発生した後
の対応のまずさが目に付きます。消費者、社会の目、行政当局・などを甘く見ているのでしょうか。それとも、組織的に対応できる体制になっていないのでしょ
うか。
対応によっては、市場から退場を命じられることすらある
のです。適切に対処すれば、危機をプラスの力にすることも可能なのです。
「あってはならないこと」でも「ありえないこと」ではあ
りません。考えられるリスクを想定し、対応策を考えておくことが必要なのです。
本の紹介
リスクの発生を許容範囲にコントロールするリスクマネジ
メント、重大なリスクが顕在化した時の危機管理。これらに関係する書籍を集めました。
会
社を不祥事から守る法律知識
コンプライアンス体制の構築から、経営幹部が逮捕されたときの対応方法まで、詳しく説明されていま
す。圧倒的な現実味をもってコンプライアンス、非常時の対応の重要性が伝わってくる本。
現
場で生かす リスクマネジメント入門 事例で学ぶ不祥事・内部告発への対処法
豊富な事例をもとに、不祥事を起こさない、不祥事による損失を最小限にする、そして企業が存続していくために企業は何をすべきであるのか、・・・
企業不祥事やリスクマネジメント不全といった問題の根の深さを考えさせられる良書。
内
部通報制度ガイドライン
なぜ企業不祥事は、なくならないのか―危機に立ち向かうコンプライアンス
不祥事発生後のマスコミ対応も、被害を最小限に食い止めるキーポイントです。
情報がトップに伝わらない風通しの悪い会社、隠蔽、責任転嫁体質・・・対応を誤ると、マスコミの格好の餌食です。
経営TOPといえども、このような事態でのマスコミ対応には慣れていませんから、広報専門の担当者の支援と「保護」が必要なのです。も
ちろん、一般社員も社会が企業を見る目を意識した行動が求められます。
マ
スコミ対応緊急マニュアル―広報活動のプロフェッショナル
失
敗からの教訓―今こそ問われる広報戦略
会
社を守る!もしもの時のメディア対応策
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