あまりにも美しすぎるからだろうか。
それとも永く抵抗し耐えつづけてきたこの国の歴史のせいだろうか。
このプラハの街のあらゆるところで、この人々が激動の中で何を守ろうとしてきたのかを感じることができる。
そしてあらゆるところで、この人々が何に誇りを抱いてきたのかを感じることができる。
それはこの国が人々に痛いほどまでに愛されている証なのかもしれない。
(2000年8月 プラハ・カレル橋)
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