オーストラリアという国について

   

国名 Commonwealthof Australia   (コモンウェルス・オブ・オーストラリア)
オーストラリア連邦(れんぽう)

  
国名の由来(ゆらい)は、ラテン語で「南方」を意味する「オーストラリス」から。
人口 1,985万5,288人(2006年8月現在)
面積 769万2024 平方キロメートル
首都 キャンベラ
首相 ケビン・ラッド Kevin Michael Rudd(労働党)2007年12月〜
元首
(げんしゅ)
エリザベス2世 ELIZABETH U(イギリス女王 
英連邦(えいれんぽう)の一員だが、共和制(現在は君主性)へ移行(いこう)する動きがある。
99年11月、共和制移行について国民投票(とうひょう)が行われたが、反対が55%で否決(ひけつ)された。
通貨
(つうか)
オーストラリア・ドル (1ドル 約98円 2008年1月現在



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ニューサウスウエールズ州 NSW シドニー
ビクトリア州 VIC (メルボルン
クイーンズランド州 QLD(ブリスベン
南オーストラリア州 SA(アデレード
西オーストラリア州 WA(パース
タスマニア州 TA(ホバート
北部準州  NT 
首都特別地域  ACT
言語 英語
住民 ヨーロッパ系 95%  アジア系 4% 
先住民のアボリジニは、約25万人(1%)
宗教 キリスト教
気候 内陸部、西部、南部は、乾燥(かんそう)または半乾燥で、夏は非常に暑く、砂漠(さばく)地帯では50度にもなる。北部のダーウィンやヨーク岬(みさき)周辺は、1年中暑く、夏は季節風の影響(えいきょう)で湿度(しつど)が高い。温帯性気候であるのは、東部および南東部の海岸より400キロまでの地域、西部パース付近のみ。ほとんどの人はこの地域に住む。
産業 鉱業(こうぎょう)と農業(のうぎょう)が中心。ボーキサイトや鉄鉱石(てっこうせき)の生産は世界トップクラスで、石炭の輸出(ゆしゅつ)もさかん。主要(しゅよう)農産物(のうさんぶつ)は、羊毛、牛肉、小麦、砂糖(さとう)など。
国旗 (クリックすると大きくなります)
国歌 アドバンス・オーストラリア・フェア
国花 ワトル(Golden Wattle)
 
(クリックすると大きくなります)オーストラリア大使館HPより

歴史  地図