WHAT’S NEW! ドッグラン・ボランティア活動グループの開設からの主な活動の記録ページです。 (平成14年4月〜平成19年11月) 平成14年4月・駒沢オリンピック記念公園にドッグランを作る準備委員会なる有志メンバー が署名運動を始める。 平成14年6月・区議会議員・都議会議員にも支援活動が広がる。 平成14年8月6日・東京都は都立公園内にドッグランを試行運用すことを発表。 平成14年9月9日・駒沢オリンピック記念公園内の会議室にてドッグランの工事概要説明 会を都が開催。公園近隣の住民の人たちと愛犬家に対する説明会では、東京都 建設局・東京都東部公園緑地事務所からの職員さんらが、ドッグラン仮設置場の 整備工事概要が詳しく報告され、その後、意見交換も行われた。 平成14年9月20日・ドッグランの情報HP「愛犬と考えるドッグラン」をUP。 平成14年11月10日・駒沢オリンピック記念公園・神代植物公園内にドッラン施設工事を 開始。 平成14年11月28日・東京都建設局公園緑地部公園課は、駒沢・神代の2つの都立公園 にドッグラン施設を設けて試行するとプレス発表。 平成14年12月2日・駒沢オリンピック記念公園・神代植物公園のドッグランの試行が6ヵ 月間スタート。 平成14年12月・TV・雑誌・新聞などで公園に作られたドッグラン施設として多数取材・掲載 ・放映される。 平成14年12月・ドッグランの開設スタートと同時にドッグランのボランティアを募集。 平成14年12日8日・第1回ドッグラン掃除会をスタート。最初は参加者2名。(その後58名 に増える。) 平成14年12月9日・ドッグランに初雪が降る。 平成14年12月28日・第2回ドッグラン掃除会・早朝ボランティア有志数による掃除会を行 う。 平成15年1月・ボランティア活動による利用アンケート調査とフィールドのサポート活動が 始まる。 平成15年1月2日・ボランティアメンバーによる毎朝の簡易清掃活動が始まる。 平成15年1月4日・第3回ドッグラン掃除会を開催。 平成15年1月4日・都立大井ふ頭中央海浜公園に「しおさいドッグラン」を試行オープン。 小型犬専用エリアと大型・中型犬・小型犬共用エリア2タイプを設ける。 NPOによる「しつけ教室」を毎月定期に開催して利用者のマナー向上を図る。 平成15年1月・各ボランティア数名が、毎朝、マイホウキでドッグラン内の掃除を開始。 (以降継続的に実施。) 平成15年1月7日・東京都港湾局(財)東京港埠頭公社は、都立大井ふ頭中央公園に、犬 のしつけ教室が開催されるドッグランを試行するとプレス発表。 平成15年2月・日和の良い土日の利用者が1時間で220名にも入場者を記録。 平成15年2月8日・第4回ドッグラン掃除会を開催。 平成15年3月・愛犬と考えるドッグランのHPを通じて駒沢オリンピック公園の利用マナーの 議論が盛り上がる。駒沢オリンピッ記念公園のドッグランに関する問い合わせ が急増。 平成15年3月8日・ボランティア掃除会を開催。 平成15年3月29日・第5回ドッグラン掃除会 平成15年4月・ドッグラン内で初めて犬同士の噛み合いトラブルが発生。(当事者間で解決 を見る。) 平成15年5月・連休・土日の利用者が急増。大型犬と小型犬の分離運用要望が起きる。 平成15年5月10日・第6回ドッグラン掃除会を開催。 平成15年5月17日・国立昭和記念公園(立川)にドッグランオープン。3タイプのドッグラン 施設。小型犬専用エリア・一般エリア(大型・中型犬)共有フィールドなどを設け、 ボランティアによる支援活動で運用管理する。 平成15年5月20日・ドッグランの試行期間が終わるのか?延長になるのか?正式発表遅 れて利用者不安つのる。 平成15年5月30日・東京都は、駒沢オリンピック記念公園・神代植物公園のドッグランの 試行期間を6ヵ月延長することを発表。(主な延長理由jは夏季シーズンの利用 状況と問題点の把握調査。) 平成15年5月31日・例年なく早い台風の到来。ドッグランフィールド今までにない水びだし 状況が続く。ボランティアグループが水の流れを作りフィールド外へ出す臨時対 応を行なう。 平成15年6月・軟式野球場側の植木を整備。垣根越しにあったゴミなどを撤去。 平成15年6月・ドッグランにおけるマナーについて「愛犬と考えるドッグラン」のHPで議論さ れる。 平成15年6月7日・第7回ドッグラン掃除会を開催。47名の参加。 平成15年7月・例年になく涼しい夏。フィールド中央内の木々が日陰を作ってくれて好評。 平成15年7月・ドッグランフェンスに取り付けられた灰皿カンが喫煙問題として議論される。 平成15年7月18日・都立大井ふ頭中央公園・「しおさいドッグラン」は試行期間から本格運用 に切り替える。特定非営利活動法人(NPO法人)と共同で、実施している犬のしつけ 教室についても継続することを発表。 平成15年7月26日・ボランティア活動代表と東京都公園課との意見交換会を開催。 平成15年7月5日・第8回ドッグラン掃除会を開催。 平成15年8月2日・第9回ドッグラン掃除会を開催。68名が参加。 平成15年8月・日中の炎天下の利用者なし。早朝・夕方16時からの利用者が急増。 平成15年9月6日・第10回ドッグラン掃除会を開催。 平成15年9月・暑さがぶりかえして来て、昼間の利用者が減る。夜間の利用者増える。 平成15年10月4日・第11回ドッグラン掃除会を開催・48名の参加。この回で初めて公園ゴ ミ処理場に草木ゴミを持ってゆく。また、今回の参加者にドッグランの利用の要望 アンケート取り東京都公園課に提出した。このアンケートは地元利用者の要望と して公園課にて集約される。 平成15年10月4日・「ペット大集合ポチたま」の、まさお君が、ドッグランをTV取材。 平成15年10月4日・千葉・船橋市のアンデルセン公園に有料ドッグランがオープン。 広さ5700u。 平成15年10月10日・東京都建設局・緑地事業部・公園課・駒沢オリンピック公園管理事務 所は、近く駒沢オリンピック記念公園ドッグランの試行期間と今後のあり方について、 地元利用者・ボランティアグループから意見交換会を開催する予定。 平成15年10月11日・「愛犬と考えるドッグラン」の姉妹HP、「駒沢オリンピック公園・ドッグラン」 のHPをUP。駒沢オリンピック記念公園のドッグランへの関心度とボランティア活動 の情報サイトとして運用開始。今後、お掃除会などの告知は、このサイトに変更。 平成15年10月16日・ドッグランの入場利用者数の実態把握のため、ドッグラン入り口に 入場者カウント用切り取り用紙を設置して利用者数を実態調査する。10月19日 まで。 平成15年10月17日・NHKTVが「おはよう日本」でドッグランを空撮取材。全国放映。 平成15年10月29日・公園陸上競技会議室にて、都が主催の駒沢オリンピック記念公園 ドッグラン近隣住民説明会を開催。東京都建設局公園緑地部公園課より、今ま でのドッグラン試行利用状況の報告と問題点・今後のありかたなどを地元住民 の方に報告。試行期間終了後の今後の結論については、10月31日に都として 正式発表を行うとの説明。ドッグランの利用の要望や改善点も併せて質疑応答 した。有意義な会議となる。 平成15年10月31日・午後14時。 東京都は、プレス発表し、駒沢オリンピック記念公園・神代植物公園の両ドッグラ ン試行施設を11月1日より本格実施に切り替えることを発表。併せて、 東京都は、ドッグランは、社会的関心、ニ−ズが高い施設であり、多くの利用が見 込める施設であり、犬の放し飼い等に対する苦情対策として、有効に機能すると 判断できることから、東京都の公園に対して、今後、近隣住民、他の公園利用者 と調整のうえ、ドッグランを前向きに設置する方針を表明。 今後、公園の規模、駐車場の確保、ボランティア等の協力が得られるなど一定の 条件が整う公園について、ドッグランを順次拡大してゆくとの事。 この内容は、31日以降のプレス関係者を通じてメデイアに流れる。 平成15年11月1日・駒沢オリンピック記念公園ドッグラン「本格実施」スタート。 平成15年11月2日・同ドッグラン内に「本格実施」の掲示案内板がドッグラン入り口に張ら れる。 平成15年11月8日・第12回ドッグラン掃除会を開催。参加人員42名。「本格実施」を参 加者に報告。 平成15年12月5日・TV番組「ペット大集合ポチたま」に駒沢オリンピック記念公園が放映 され、お掃除仲間のビッケ君とママが登場。 平成15年12月6日・第13回ドッグラン掃除会を開催。参加人員28名。年内最後のお掃除会となる。 平成15年12月8日・公園管理事務所・東京都建設局緑地公園部公園課・ボランティア代表が集まり 今後のボランティア活動のあり方と定期会合・運用について意見交換を行う。 併せて、東京都内の公園に6ヵ所の新しくドッグランを設けることを検討している旨の説明 があり、今後、東京都はドッグランの施設提供には前向きの考えをボランティアグループ に示した。但し、ドッグランの開設に当たっては、公園近隣の住民の理解とボランティアな どによる運営環境が整っていることが条件とされている。 平成16年1月1日・元旦、新年度の朝一番にてドッグランにて数名のボランティアがこの年の無事故 運営を願って初、掃除会。 平成16年1月10日・第14回ドッグラン掃除会を開催。ドッグランの「本格実施」決定を参加者に報告。 平成16年2月7日・第15回ドッグラン掃除会を開催。垣根と柵付近の掃除を重点的に行う。 平成16年2月7日・同日の早朝、小型犬が大型犬の噛まれる事故が発生。双方の飼い主ととボラン ティアメンバー立会いのもと、話し合いの上、和解。噛まれた小型犬は動物病院にて治療。 原因は、飼い主が愛犬の動きをよく見ていなかったこと。愛犬同士が興奮して来た場合、 飼い主は、すぐに愛犬同士を静止出来る体制にいることが肝要。この日以降、ドッグラン 施設入り口に、利用者の再度のお願い事項の注意文を掲示。 平成16年3月6日・第16回ドッグラン掃除会を開催。備品・ゴミ箱・リヤカーなどの掃除用具の在庫 確認。 平成16年4月3日・第17回ドッグラン掃除会を開催。この会からゴミ袋などの消耗品のカンパを開始。 平成16年5月8日・第18回ドッグラン掃除会を開催。掃除カンパ費用から掃除袋などを購入。 平成16年6月5日・第19回ドッグラン掃除会を開催。フィールド内での選挙運動が話題に。 平成16年7月3日・第20回ドッグラン掃除会を開催。都・公園課課長及び管理事務所と懇談。 平成16年7月11日・ドッラン内フィールド放水掃除トライアル試行。野球場側より放水テスト。 平成16年7月27日・都・東部公園管理事務所・公園管理所と合同で掃除器具物置・掲示板の設置 確認立会い併せて照明施設補強策を検討。各施設補強支援プランも協議。 同月、朝日新聞・サンケイ新聞などで駒沢オリンピック記念公園ドッグランの利用者の土日 と平日の利用格差が記事掲載され話題に・・ 平成16年8月7日・第21回ドッグラン掃除会を開催・木々の葉袋23個を回収。 平成16年9月11日・第22回ドッグラン掃除会を開催・水場の集中清掃を行う。 平成16年10月2日・第23回ドッグラン掃除会を開催・猛暑の夏の影響で今年の秋は ドッグランの木々の枯葉の落ち方が遅い。 平成16年11月6日・第24回ドッラン掃除会を開催・ドッグランのフィールド内のコンクリートの 路面が浮き上がる。原因はフィールド内第3木が夏の台風の強風で木の根元が曲がり コンクリートの表面を押し上げたもの。 平成16年11月20日・第1回駒沢公園ドッグラン・しつけ教室開催。参加人員6名。 平成16年12月4日・第25回ドッグラン掃除会を開催・X’masシーズンなのでボランティアの掲示 板の真下にX''masツリーを置く。ボランティアのメンバーからいたずらでX’masツリーは 取られてしまうのでは?との懸念感が強まるが、利用者を信頼することでX'masツリー を飾ることに。 平成16年12月18日・第2回駒沢オリンピック記念公園ドッグラン・しつけ教室開催。参加人員23名。 平成17年元旦。 新年の挨拶を兼ねてボランティア代表が近所のレストランに陣中見舞い。 大方、ドッグランには好意的。X’masツリーはいたずらされず無事、回収出来た。 ボランティアのメンバーも一同安堵。 平成17年1月8日・第26回ドッグラン掃除会を開催。 平成17年2月6日・第27回ドッグラン掃除回を開催。 第3回駒沢公園ドッグラン・しつけ教室は、ドッグラン施設裏側の防災トイレ新設工事が 終了するまで延期することに決定。東京都・建設局及び公園課の職員とボランティア グループが意見交換会を開催。 平成17年3月6日・第28回ドッグラン掃除会を開催。 17年1・2月の2ヵ月間で大型犬と小型犬の大小4件のトラブルが発生。ボランティア活 動グループのメンバーの間対策検討し公園管理事務所及び都・公園課に報告。 飼い主の愛犬制止不足と愛犬から目を離してしまう事が原因。ドッグラン入り口掲示板に 注意文を掲載して、ドッグランに慣れな小型犬のミニサークル広場を設ける事を検討する。 ドッグラン場でのトラブル発生は、利用者が急増する土日と初めて利用する飼い主間で 起こる傾向が多いため、ドッグラン利用上の注意点を入り口に掲示する対策などを検討。 平成17年4月3日・第29回ドッグランお掃除会を開催。 同日、しつけ教室開催時に使用される仕切り柵を公園管理事務所・都公園課から提供頂く。 防災トイレ工事完了まで、小型犬のミニサークル柵としてトライアル運用することに。 平成17年4月20日ニッポン放送が企画する「駒沢ドッグパーティー」の実施要綱案がボランティア グループに提案され、支援企画としてバッグアップすることに決定。 平成17年5月7日・第29回ドッグラン掃除会は、雨天のため、中止。一部有志による清掃活動を 行なう。 平成17年5月14日・「駒沢ドッグパーティー」をドッグラン場で開催。開催中、ドッグランに関する ボランティア活動の紹介とメンバーの意見交換会を行なう。 平成17年5月・大型犬と小型犬のトラブルが続発。小型犬専用サークルをドッグラン場裏側に再 設定することをボランティアグループと公園管理所とで合意決定。6月より3ヵ月間試行 トライアル後、正式運用をすることに。 平成17年6月4日・第30回ドッグラン掃除会を開催。 今までのお掃除会に連続参加したメンバーに優秀活動として記念トロフィーを渡し、 ドッグラン開設以来、ながく活動支援したメンバーにも同様のトロフィー授与を行いメンバー 一同で感謝会! 平成17年6月4日・小型犬専用サークルを ドッグラン場裏手出入り口に設置し、新たに仮柵枠を ドッグラン場に設けた。 平成17年6月12日・小型犬サークルの簡易フェンス出入り口錠が、すぐ開いてしまうと利用者 から指摘があり公園管理所と相談の上、数種類の簡易錠を作製して運用する。ボラン ティアメンバーからも用具の提供もあった。 平成17年6月14日・某企業よりボランティアグループに対して寄付金あり。ボランティアメンバー・ 公園管理所と協議の上、不足している清掃用具の補充に当てる予定。 平成17年6月16日・東京都は。都内の3つの都立公園にドッグランを新設するとプレス発表した。 小金井公園(小金井・武蔵野市)、舎人公園(足立区)、城北中央公園(練馬・板橋区)の 3公園。 以上の3つのドッグランのオープンは、2005年6月25日、午前10時よりスタート。 それぞれの地元のボランティアグループの支援活動が運用の前提条件になっている。 ドッグランの公園内の所在は、小金井公園がユーカリ広場の向かい側、舎人公園は、 駐車場脇、城北中央公園は、苗木の広場となる。東京都は、2003年から04年にかけて、 桜丘公園(多摩市)水元公園(葛飾区)、代々木公園(渋谷区)の3都立公園にも、ドッグラ ンを新設する方針を明らかにした。 平成17年6月18日・城北中央公園のボランテァ団体が板橋体育館会議室で、「ワンダフル講座」 を開催。その講演の中で、既に運営しているドッグランのボランティアグループの代表として 駒沢オリンピック公園の運営上の問題点や、 今後の課題について発表する。講演後、 ボランティア主要メンバーが集まり、懇談し、今後、共有出来る問題点の把握を確認した。 平成17年6月19日・駒沢オリンピック記念公園の小型犬サークルで、老人とご婦人への配慮から ベンチに代わる移動椅子の設置を、混雑する土日に限り、フィールド内に配置することを スタート。管理及び出し入れは、ボランティア活動グループが行なう事になった。 平成17年7月2日・第31回ドッグランお掃除会・開催 平成17年8月6日・第32回ドッグランお掃除会。開催 平成17年9月3日・第33回ドッグランお掃除会・開催 平成17年10月1日・第34回ドッグランお掃除会・開催 お掃除会開催後、ボランティアのメンバーに備品購入などの要望や施設改善要望の意見 を聞く会を設けた。一部、掃除器具の不足備品の購入要望と夜間照明灯の防犯上の補強 要望が強く出た。 平成17年11月5日・第35回ドッグランお掃除会・開催 平成17年12月3日・第36回ドッグランお掃除会。開催 ドッグラン横・第二駐車場が平成18年2月28日頃まで、改修工事に入る事が決定。 告知板に公園管理所より、掲示される。 その間、ドッグラン場を車で来場する人は、第一駐車場を利用しなければならない。 平成17年12月31日 2005年のドッグラン場も大晦日を無事迎える。28日以降遠隔地からの利用者と思われる 方々のフンとゴミをドッグランのフィールドに大量に置き去っている事が発覚。要対策。 ボランティア一部のメンバーが臨時に年末掃除を行う。 平成18年1月1日 ボランティア一部のメンバーによる元旦からの新年無事故祈願式をドッグラン入り口で行う。 出入り口に元旦のみの小型のしめ飾りをかけて新年の無事故を祈願する。 平成18年1月7日 第37回ドッグランお掃除会。開催 東京都公園課より要請のあったドッグラン利用規約見直し要望希望案を最終まとめる。 平成18年2月4日 第38回ドッグランお掃除会。開催 懸案だったドッグラン場内に夜間照明設置工事が決定した。工事は3月末を予定。 平成18年3月4日 第39回ドッグランお掃除会。開催 夜間照明灯2灯の設置工事を公園管理所・都建設局を打ち合わせ。協議の結果、 工事中の安全を配慮して設置工事期間中は、ドッグラン場の利用を一時休止する 事に決定。3年4ヶ月間1日も休まず開所して来たドッグラン場が、初めてお休みを 頂く事になる。併せて、工事期間中にドッグランフィールドの除菌清掃作業を行う事 にした。使用する除菌剤・高圧噴水器などの機材調整を管理所と協議した。 平成18年3月20日 夜間照明灯工事が開始される。併せて3月20日から3月29日までの工事期間に 併せてドッグラン場を利用中止した。利用者の告知は、事前の告知掲示もあり、 特に問題は、なかった。 平成18年3月21日 夜間照明灯工事期間中、ボランティアメンバーによるドッグラン場内の除菌清掃作業を行った。 使用した除菌剤10本・高圧洗浄器1台・大型水槽器1台などを使い無事作業を終了。 平成18年3月29日 夜間照明工事完了。ドッグラン場内に2灯の水銀照明灯が夜間点灯される様になった。 「夜間のドッグラン場が明るく照らし出され、防犯上も安心・・」。「昼、仕事しているので 夜間のドッグラン場をよく利用する。今まで暗かったが、これで、愛犬のフンを見逃す事が ない・・」など、利用者には、大変、好評な結果となった。 平成18年3月30日 従来、大変お世話になった公園管理所スタッフの方が、1名を除いて、他都内公園に 人事異動する事になった。ボランティアグループより、今までお世話になった異動する 公園スタッフに記念品を進呈した。 平成18年4月1日 第40回ドッグランお掃除会。開催 ドッグラン付近の園路舗装工事完了と併せて、旧園路灯も撤収された。 公園管理実務が実質的に窓口が公園サービスセンターに移管される。 (財団法人 東京都スポーツ文化事業団 ) 平成18年4月8日 東京12チャンネルTV「アドマティク街・・」の「春の駒沢公園」特集にて、ドッグランが 第6位に注目の施設に選ばれる。 平成18年5月5日 子供の日に当たるこの日、ドッグラン利用者が今まで、最高入場利用者数をカウウント 確認。、入場者午後15時0分に262名と愛犬172頭をカウント確認。好天気に恵まれ、 例年にない利用者がこの年に増加する。 平成18年5月6日 第41回ドッグランお掃除会開催。 平成18年5月24日 ドッグラン内でボールを追いかけて遊ぶ利用者とのトラブルが増加。実態調査を開始。 平成18年6月3日 第42回ドッグランお掃除会開催。 平成18年6月9日 ドッグラン場に隣接する第二駐車場トイレに犬の糞を流す利用者が目立つ。 調査すると、土日に集中し、遠隔地からの利用者である事が判明。公園課と協議対策。 平成18年7月1日 第43回ドッグランお掃除会開催。 平成18年8月5日 第44回ドッグランお掃除会開催。 平成18年8月6日〜10日 再び、ドッグラン内でボールを追いかけて遊ぶ利用者とのトラブルが増加。 平成18年9月2日 第45回ドッグランお掃除会開催。 平成18年9月10日 ドッグラン利用規定の一部変更を関係者と協議。以降、4回の検討会を行う。 平成18年10月3日 第46回ドッグランお掃除会開催。 平成18年10月10日 ドッグラン利用規定変更及び追加項目を決定。新設看板設置決定。 平成18年10月30日 ドッグラン利用規定新設看板取り付け工事終了。 平成18年11月1日 ドッグラン新利用規定でスタート。併せてドッグランサポーターズを追加募集。 新利用規定では、ボール遊びの中止やサポーターの運用指導などを明記。 平成18年11月4日 第47回ドッグランお掃除会開催。併せて、新利用規定の趣旨書を配布。 平成18年12月2日 第49回ドッグランお掃除会開催。 平成14年12月2日から試行利用さから始まった駒沢オリンピック公園の ドッグランは、いよいよ4年目に。 平成19年1月1日元旦 ボランティアメンバーにてH19年度のドッグラン新年度の無事故祈願を行う。 平成19年1月6日 第50回ドッグランお掃除会開催。 平成19年1月14日 ドッグラン場入り口のフック壊れる。小型犬専用広場イス破損。施設いたずら多し。 平成19年2月3日 第51回ドッグランお掃除会開催。 平成19年2月18日 ドッグラン内フィールドに一部コンクリートブロック破損あり。要修理必要。 平成19年3月3日 第52回ドッグランお掃除会開催。 平成19年3月9日〜16日 園路地電気工事に伴うドッグラン場一部工事開始。 平成19年3月2日 H19年度ドッグランサポターズメンバー募集開始。公園管理事務所にて受付。 平成19年3月31日より4月5日まで、ドッグラン場付近の桜並木満開。 平成19年4月1日 第53回ドッグランお掃除会開催。 平成19年4月2日 公園管理事務所内にH19年度ドッグラン施設修理要望箇所を申し出。 下水道ふた穴・コンクリートフィールド凹凸修整箇所など。 平成19年4月10日 夜間利用者のフン対策が議論に。夜間利用者の放置フンを昼間の ドッグラン利用者が回収処理へ。夜間フン放置の実態調査を再開始。 平成19年4月28日 代々木公園ドッグランがオープン。 平成19年5月5日 第54回ドッグランお掃除会開催。 継続的に調査した夜間利用者の犬のフンの問題が再び再熱化。要協議。 平成19年5月12日 水元公園ドッグラン・サポータース総会の依頼で駒沢公園ドッグランの 活動記録を報告。 平成19年5月20日 蘆花公園ドッグランがオープン。 平成19年5月30日 新たにサポーターメンバーを募集した、新メンバーによる運営会議を開始。 平成19年6月ー11月 新マンパワーによ新組織運営を幾度と協議。 平成19年11月3日 第60回ドッグランお掃除会を開催。 平成19年11月11日 新組織による運営規約を決定し公園課に提出。 駒沢オリンピック公園ドッグランボランティアグループは平成19年11月をもって、駒沢オリンピック 公園サポータークラブと改称し、新組織として運営規約を新設して新体制で支援活動に当たります。 5年間続いたカルフォリニア方式ボランティア組織は新組織に運営が変わります。 新組織のサポータークラブのHPなどについては、アプ次第このページに掲載致します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
33回目のお掃除会には、今までのボランティア活動に、大変、活躍 された皆さんを対象に、感謝の意を込めて、ボランティアグループから、 4名の方を特別表彰致しました。 発足当時から、案内版などの維持に努力されてこられたAさん。 毎日、ドッグラン場で掃除や、気づかれた点を改善されて来たBさん。 毎朝、熱心に、お掃除されているCさん。お掃除会連続最多参加のDさん。 以上の4名さんでした。ボランティアグループから感謝を込めて、それぞれ トロフィーを進呈させて頂きました。小さなトロフィーですが、利用者の感謝 の気持ちがに気持ちが一杯詰まっている小さなトロフィーです。(平成17年6月4日)
|