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ポチの独り言
今日、パパと太郎君と一緒に、駒沢オリンピック公園のドッグランに行って来ました。
お隣のお家のプードルのサニーちゃんが、「まだ、ポチさんは、駒沢オリンピック公園の
ドッグランに行っていないの?」と。この間、庭の垣根越しに言われちゃんたんです。
可愛い、僕のサプードルのニーちゃんに言われては、どうにも、気持ちが落ち着かない
この頃でしたが、やっと、今日、パパさんと太郎君が、ドッグランに連れてってくれたの
です。
ドッグランに行ってみたら、日曜日だったこともあってか、思ったより、混んでました。
まず、パパさんは、入り口で、利用規定を良く読んでましたね。
さすが、パパさん。我が尊敬する愛犬家です。
でも、
二重トビラの入り口は、ちゃんと出る人を待って入ればいいものを、パパさんは慌てて
出る人とガチンコしていましたね。これでは、二重トビラの意味がないですよ、パパさん!
いつも、せっかちなんだから・・(笑)。
ただ、ドッグランに入って驚きました。
僕が想像していた通り、今まで嗅いだこともない、沢山のワン子ちゃんのニオイを感じま
した。人間のパパや太郎君には、このニオイは感じないけれど、視力より嗅覚の優れて
いる我々、ワン子にとっては、十分、興奮するニオイなのです。
さすが、大都会のドッグランです。僕も、何故か、体が興奮して来ました。
だから、太郎君、ちょっと間でいいから、僕のそばにいてね。
太郎君がいると、この興奮は、だんだん落ち着いてくるのです。
僕たちは、この様な環境の変化に、気持ちが、落ち着くまでは、
5分ぐらいかかるのですから・・・
あれ!遠くに、僕の苦手なブルちゃんのニオイがする!
困ったな・・(汗・・)
僕は、ブルちゃんが苦手なのです。
小さい時に、太郎君と町で散歩している時に、怖いブルちゃんに脅かされた記憶が、
今でも、残っているのです。
苦手なワン子ちゃんのニオイが近づくと、僕の体も興奮するのです。
ブルちゃん、僕は、貴方を力では、上と認めますから、近くで、僕を脅さないでね!
仲良くしてね・・(汗・・)
僕は、結構、苦手なワン子ちゃんとは、挨拶が終わるまでは、震えが来るのです。
でも、いつも、散歩している太郎君が、今日は、いるから・・きっと、大丈夫・・
あ!太郎君!いけない、僕から、まだ、離れないで・・
パパと話しに夢中にならないで・・
ブルちゃんが、どんどん、僕の方に近づいてくる!
と、思ったら、このブルちゃん、やさしい!
シッポを振っている! 歓迎の印です!
これは、安心しました。僕を受け入れてくれている!
嬉しい!
どうして、このブルちゃん、こんなに友好的なの?
近くのテリアちゃんも、僕のニオイを歓迎してくれてる。
嬉しいね!以外だね。
あ、そうか!パパさんが後ろから、僕のことを、良く、見ててくれるんだ!
さすが、パパさん。
ブルちゃんたちと、あっと言う間に、お互いのお友達のご挨拶が終わり、
ブルちゃんは、また、次の仲間の所に挨拶に向かいました。
う〜ん、さすが、都会のシャレたブルちゃん!
スマートで、しかも、嫌味がない!
これで、僕も、ブルちゃんが好きになって来たぞ。
なんだか、とても、気持ちが楽になって来たぞ。
それに、僕も、この沢山の犬ちゃんのニオイにも慣れて来たし、気持ちも落ち着いて
来た。そう言えば、入場してから、5分ぐらい経ったかな?
落ちついて来て、回りを見渡すと、ペッピンの女の子が多いですね!
(失礼!これは、当然、ワン子ちゃんの女の子ことを言ってます。)
よし、これから、マイペースで、ドッグランを歩きまわってみようと。
僕の愛しいサニーちゃんのニオイは、まだ、残っているのかな?
なんか、このドッグラン、とても、気に入った感じ。
こんど、自信を持って、サニーちゃんとデ^−トに誘ってもいいかな?
ねえ!太郎君!
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