当時の駒沢オリンピック公園ドッラン利用規定 ■2006年11月1日当時の駒沢オリンピック公園ドッグランの利用規定です。 駒沢オリンピック公園 ドッグランの利用規定 (この利用規定は2006年11月に運用されたものです。 現在の利用規定は新組織サポターズのHPでご確認ください。) 1.常に飼い主の命令がきける犬意外はリードをはなさないでください。 2.予防接種(狂犬病など)を1年以内に受けていないと利用出来ません。 3.発情期のメス犬及び病気の犬は利用できません。 4.一人の飼い主が同時に放せる犬は一頭だけです。 5.噛傷事故などのトラブルは当事者間で話し合い、解決してください。 東京都は一切の責任を負いません。 6.犬を連れた方以外の入場は出来ません。 7.闘犬などの他の利用者に恐怖感を与える犬は利用出来ません。 8.中学生以下の利用は保護者の同伴が必要です。 9.犬以外のペットの利用は出来ません。 10.餌やフードを愛犬にあげることは、ここでは出来ません。 11.フンその他の汚物jは飼い主が必ず持ち帰ってください。 12.飼い主は犬から目を離さず、必ずそばにいてください。 13.訓練士等の営業活動は出来ません。 (サポーターズによるボランティアのしつけ教室や催事は例外です。) 14.犬の運動用具を設置する事は出来ません。ボール利用も禁止です。 15.車での利用は、車を所定の駐車場に止めてからご利用ください。 16.保護者がいても、ベビカーを入れる事や幼児(5才以下)の入場は 出来ません。 17.ドッグラン内での飲食・飲酒・煙草の喫煙は出来ません。 18.雑誌・TVなどの取材は予め公園管理事務所への届出が必要です。 19.個人肖像権に抵触する写真撮影は出来ません。 20.場内にドッグランサポターズがいる場合には、必ず指示に従ってください。 ○飼い主さんは、ドッグラン内では、愛犬から目を離さないこと。フンを持ち 帰ること。愛犬をすぐ静止出来る体制を常に心がけてください。ドッグラン 利用の際は、フン入れバッグをお持ちください。フンは公園のトイレなどに 流さないでください。 ○利用者の状況により、大型犬小型犬共用広場と小型犬専用広場の仕切り柵の 境を予告なく変更することがあります。小型犬専用広場には、中型犬・大型犬は 入る事が出来ません。 ○このドッグランの運営は、公園管理事務所とドッグランサポーターズの活 動により維持されております。愛犬同士のトラブル防止には飼育者の十分な 気配りが必要です。マナーを守り、愛犬から目を離さず、ゴミをの残さずきれ いにご利用ください。 上記利用規定をご理解、ご了承した方のみ、ドッグランをご利用になれます。 駒沢オリンピック公園管理事務所 駒沢オリンピック公園ドッグランサポーターズ TEL 03-3421-6431 ■また下記の利用規定は、開所から2006年10月までに運用されていた利用規定です。 1.常に飼い主の命令がきける犬以外はリードを放さないでください。 2.予防接種(狂犬病など)を1年以内に受けていないと利用できません。 3.発情期のメス犬及び病気の犬は利用出来ません。 4.1人の飼い主が同時に放せる犬は1頭だけです。 5.噛傷事故などのトラブルは当事者間で話し合い、解決してください。 東京都は一切の責任を負いません。 6.犬を連れた方以外の入場は出来ません。 7.闘犬類など他の利用者に恐怖感を与える犬種は利用出来ません。 8.中学生以下の利用は、保護者の同伴が必要です。 9.犬以外のペットの利用は出来ません。 10.餌やり、排便は、ここでは出来ません。 11.ふん、その他の汚物は、飼い主が必ず持ち帰ってください。 12.飼い主は犬から目を離さず、必ずそばに居てください。 13.訓練士等の営業活動は出来ません。 14.犬の運動用具を設置することは出来ません。 15.車での利用は、車を所定の駐車場に止めてからご利用ください。 路上駐車はしないでください。 駒沢オリンピック公園管理所 TEL 03-3421-6431 駒沢オリンピック公園のドッグランが開設して5年が経過しています。 その間の利用上のトラブルや安全対策上の配慮から、現在では利用規定を一部変更しています。 (以下内容は、2006年11月頃のご利用の注意情報です。) 初めて駒沢オリンピック公園を利用する愛犬家の皆さんに注意して頂きたいことは、下記の通リです。 1.駒沢公園のドッグランは、 ドッグラン施設を作る事を前提にフィールドが作られていません。 従来の公園の遊休地を利用してのドッグラン施設です。従って、フィールドがコンクリートで ある事をご理解ください。 2.ドッグランのフィールド内が、公園の施設をそのまま利用する形でドッグラン整備工事をした ため、従来ある公園の施設もフィールド内に存続して利用されます。水場やベンチ・植木垣 根などがそのまま残されます。観光地の様な緑の芝生のフラットなフィールド場を想像して ドッグランを利用しようと思っている愛犬家には、土のドッグランのイメージとはかけ離れてい るかも知れません。 3.平成17年6月4日に、トライアルとして小型犬・大型犬の分離利用を一部で開始しました。 また、平成17年1月から5月にかけて、大型犬と小型犬のトラブルが増えたため、そのトラブ ル防止策も、兼ねて試行し、現在では、完全に固定化した利用レイアウトになっています。 4.駒沢オリンピンック公園は、都内でも大型スポーツ施設公園として区外の人々からも多く利 用されています。愛犬家も土日になると区外の都の愛犬家や、首都圏からも多くの愛犬家が 同公園を利用しています。土日の駐車場は、第一駐車場・第二駐車場ともイベントなどがある と午前10時頃には満杯になり、駒沢通リ付近の歩道側にも駐車する車でいっぱいになります。 土日のドッグラン利用には、遠方から来る愛犬家は早めの時間帯の利用をお勧めします。 5.駒沢オリンピック公園のドッグランのご利用に関して以下の点にご注意ください。 ・ドッグラン場に入場する時には、必ず二重トビラを2回に分けて、開け閉めしてください。 入場する際に、すでに遊んでいる愛犬が、飼い主を無視して外に飛び出さない様にするため 措置です ・ドッグラン場に入場したら、必ず、自分の愛犬からは、目を離さず、常に愛犬の動きを目で追っ て頂く様お願いします。 ・ドッグランに入場するには、愛犬家も軽装で身軽な足元で来られる様、お願い致します。 ハイヒールや、下駄などの足元では、愛犬の突然の動きを静止する事は出来ません。 ・ベビーカーや、テーブル・椅子などの搬入も禁止されています。 ・平成17年6月4日から小型犬専用サークルを設けました。 ドッグラン場に、専用出入り口を設けました。ご利用ください。大型犬と小型犬の トラブルが増えたことによるトラブル防止対策の一環でもあります。 。多頭で、ドッグランに入場する方は、必ず、頭数に合わせた飼育者を必要とします。 ・ドッグラン場内では、同伴したお子さんは、むやみに走ったり愛犬を脅してはいけません。 ・愛犬同士が興奮状態に入った時は、双方の飼い主さんは、すばやく静止させてください。 ・愛犬同士が興奮状態に入った時は、必ず素早く動いて静止してください。 ・飼い主の静止をまったく無視する愛犬については、速やかに飼い主の判断で退場してください。 ・ドッグラン場の出入り口付近に自転車やオートバイを駐車しないでください。 ・ボール投げをしないでください。 ・ドッグラン場内では、ゴミ袋や新聞など置いて退場しないでください。 ・小型犬専用サークルに利用者がいない場合でも、大型犬は立ち入る事は出来ません。 ・水場で愛犬の洗い、そのまま濡れた愛犬を他の入場者に触れさせないでください。 ・ドッグラン場の柵に明らかに営利目的としたポスターやチラシを貼らないでください。 ・ボランティアの清掃用具や告知プレートを勝手にドッグラン場外に持ち出さないでください。 ・ドッグラン場内では、公園管理所の許可を得ないで、勝手に営利を目的とした写真撮影・ 利用者のアンケート・VDR撮影禁止しています。 ・愛犬に目もくれず、ドッグラ場内のベンチで寝ることは、愛犬への監視力もない危険な状態 ですので禁止致します。 ・同伴する愛犬がいない場合のドッグラン場の見学は、ドッグラン場の柵の外から、見て頂く 様、お願い致します。 以上の利用上の注意点は、利用規約に明記されていませんが、駒沢オリンピック公園・ドッグラン 場が開設して以来、ボランティア活動グループが、利用者に対して、常に、ご注意とご協力のお願いを して来た内容です。 |