駒沢オリンピック公園のドッランの概要は以下の通りです。



駒沢オリンピック公園ドッグランの場所案内図:

(上の図では、ドッラン整備予定地となっている所が現在のドッラン施設の所在地です。)
駒沢通リと自由通りが交差する「東京医療センター前」交差点を駒沢通リ沿いの第二駐車場に
向います。軟式野球場の手前の金柵で囲まれた1200平方メートルの広さの施設がドッグラン
です。公園の既存のベンチやコンクリート地面をそのまま利用するため通常、思い出すフラット
な芝生のイメージのドッグラン場ではありません。車で来られる方は、第二駐車場か、または陸
上競技場前の第一駐車場に車を入れて、愛犬と遊ぶことになります。
フリートに入れてバスで公園に来られる方は、渋谷・自由が丘などから駒沢公園方面行き路線
を利用することになります。

設置場所及び設置面積
 駒沢オリンピック公園・軟式野球場北側広場 約1200平方メートル
施設概要
 外周フェンス(高さ1.2メートル) 延長約100メートル
 利用者出口 2箇所  管理車両出入り口 1箇所
 犬用水飲み場 1箇所  ドッグトイレ(排水用) 1箇所



上記画像は、平成14年12月2日のオープンを控えた当時の駒沢オリンピック公園の
ドッランの風景です。


ドッグラン場は、平成14年12月2日ドッグランオープンしました。その頃の懐かしい画像です。

晴天の晴れの暖かい冬、平成14年12月2日に、駒沢オリンピック公園ドッグランは公園関
係者の見守る中、午前10時にオープン致しました。
この日から、約6ヶ月間、この場所でドッグランの試行が当時スタート致しました。このオープ
ンの日、朝のNHK・TVの「おはよう日本」では、7時47分から約15間に渡り、東京都の公園
が施設準備したドッグランを紹介する番組を流し、駒沢オリンピック公園のドッグラン場から中
継で、ドッグランの問題点を放映しました。オープンの当日の番組特集とあって、TVによるこ
の特集オンエアーは、ドッグランの関心度を全国に広めたかたちになりました。オープン当日
は、10時前になると、どこからか、大勢の愛犬家たちが犬を連れてドッグラン場に集まりまし
た。公園関係者・一部報道関係者も、この日は大勢集まりましたが、
ドッグランの大掛かりなオープンセレモニーこそなかったものの、愛犬家と関係者が見守る中
で、静かにドッグラン場がオープン致しました。その後、このドッグラン場は、都内での公園ド
ッグランとしては、常に人気のあるドッグラン場として知られる様になりました。