| タイトル |
年 |
主なキャスト |
監督 |
パリの恋人
Funny Face |
1957/アメリカ |
監督:スタンリー・ドーネン
出演:フレッド・アステア(ディック)、オードリー・ヘプバーン(ジョー)、ケイ・トムソン、ミシェル・オークレール |
スターモデルの卵を探すファッション・カメラマン、ディック・エヴリーは、苦労してジョー・ストックトンという女性を見出す。ジョーをモデルとしてデビューさせるまでをディックとの恋物語を交えて描く。 |
巴里の不夜城
Folies Bergere |
1957/フランス |
監督:アンリ・ドワコン
出演:ジジ・ジャンメール(クローディ)、エディ・コンスタンティーヌ(ボブ) |
歌手志望のアメリカ兵ボブは、フランス駐在最後の夜に、戦友ジョー、ハリーとともにパリ名物「フォリー・ベルジェール」の舞台へ足を運ぶ。ボブはその日の主役、クローディと出会い、恋に落ちる。 |
夜は夜もすがら
Anything Goes |
1956/アメリカ |
監督:ロバート・リュイス
出演:ビング・クロスビー(ビル)、ドナルド・オコナー(テッド)、ミッチー・ゲイナー(パッチー)、ジジ・ジャンメール(ギャビー) |
アメリカのブロードウェイのスターであるビルとテレビ・スターのテッド、ロンドンのショーのスターであるパッチー、ギャビーが出会い、4人がショーを成功させるまでを描く。 |
ガラスの靴
The Glass Slipper |
1955/アメリカ |
監督:チャールズ・ウォルタース
出演:レスリー・キャロン、マイケル・ウィルディング、キーナン・ウィン、エステル・ウィンウッド、エルザ・ランチェスター |
シンデレラを題材にしたバレエ音楽映画。 |
足ながおじさん
Daddy Long Legs |
1955/アメリカ |
監督:ジーン・ネグレスコ
出演:フレッド・アステア、レスリー・キャロン、テリー・ムーア、セルマ・リッター、フレッド・クラーク |
ジーン・ウェブスター作『足ながおじさん』の映画化。 |
ナポリの饗宴
Carocello Napoletano |
1954/イタリア |
監督:エットーレ・ジャンニーニ
出演:パオロ・ストッパ、クレリア・マタニア、レオニード・マシーン、イヴェット・ショヴィレ |
ナポリの辻音楽師サルヴァトーレ・エスポジト(パオロ・ストッパ)一家が狂言廻しになって、5つの歌物語「ミケレンマ物語」「プルチネッラの物語」「惚れ薬の物語」「シジーナの恋物語」「マルゲリータの物語」が展開される。プルチネッラとマルゲリータの部分にマシーンとショヴィレが登場。 |
彩られし幻想曲
The Man Loved Red Heads |
1954/イギリス |
監督:ハロルド・フレンチ
出演:モイラ・シアラー、ジョン・ジャスティン |
外務省に勤めるマークは、少年の頃に愛を誓った少女、シルヴィアが忘れられない。結婚後も、ダフネ、バレリーナのオルガ、マネキン女のコレットというシルヴィアと瓜二つの女性たちに次々出会い、妻に秘密の二重生活を送る。しかし、最後には妻のキャロリンこそ理想の女性だと悟るのだった。 |
我が心に君深く
Deep in My Heart |
1954/アメリカ |
監督:スタンリー・ドーネン
出演:ホセ・フェラー、マール・オベロン、ヘレン・トローベル、タマラ・トゥマノヴァ、シド・チャリシー |
作曲家シグマンド・ロムバーグの伝記映画。バレリーナのトゥマノヴァが出演している。 |
舞踊への招待
Invitation to the Dance |
1954/アメリカ |
監督:ジーン・ケリー
出演:ジーン・ケリー、イーゴリ・ユスケヴィッチ、クレア・ソンバート、タマラ・トゥマノヴァ |
− |
バンド・ワゴン
The Band Wagon |
1953/アメリカ |
監督:ヴィンセント・ミネリ
出演:フレッド・アステア(トニー)、ジャック・ブキャナン(ジェフリー)、オスカー・レヴァント(レスター)、ナネット・ファブレイ(リリー)、シド・チャリシー(ギャビィ) |
ミュージカル映画。落ち目のダンス映画スター、トニーのもとに親友レスターと妻リリーが訪ねてくる。彼らは新作のミュージカル・コメディ「バンド・ワゴン」を書き上げたので、トニーに出演してほしいと言う。この企画に乗ってきたジェフリーは、トニーの相手役にバレリーナであるガブリエル(ギャビィ)を選ぶ。ジェフリーの提案で芸術性を重視し作り直した「バンド・ワゴン」は失敗に終わるが、トニーたちは楽しい歌や踊りを取り込んでショーを作り直し、成功する。 |
三つの恋の物語
Story of Three Loves |
1953/イギリス |
監督:ヴィンセント・ミネリ
出演:モイラ・シアラー、レスリー・キャロン、カーク・ダグラス、ピア・アンジェリ |
3つのエピソード「嫉妬深い恋人」(シアラー出演)、「マドモアゼル」(キャロン出演)、「均衡」(ダグラス、アンジェリ出演)を集めたオムニバス映画。
ニューヨークに向かう豪華客船に乗る舞踊監督カウトレイは、ある青年に新作バレエ「アスタート」が初日だけで幕を閉じた理由をきかれ、語り始める。 |
ライムライト
Limelight |
1952/アメリカ |
監督:チャールズ・チャップリン
出演:チャールズ・チャップリン、クレア・ブルーム、シドニー・チャップリン、バスター・キートン |
ロンドンのミュージック・ホールでスターだった道化師、カルヴェロ。今は歳を取り落ち目と成っている。ある日、自宅のアパート前で、自殺を企てて意識を失ったうら若い美女テリーを助ける。彼女はバレリーナだった。テリーはすっかりカルヴェロに恋をしてしまうが・・・。 |
アンデルセン物語
Hans Christian Andersen |
1952/アメリカ |
監督:チャールズ・ヴィダー
出演:ダニー・ケイ(ハンス)ジジ・ジャンメール(ドロ)、ジョーイ・ウォルシュ(ピーター) |
童話作家アンデルセンの物語。デンマークの町、オーデンスで、靴屋のハンス・アンデルセンは子どもたちに童話を語っていた。しかし、このことで町の幹部の不興を買い、ハンスは弟子ピーターとともにコペンハーゲンへ夜逃げするはめになる。コペンハーゲンのバレエ劇場で急にバレエ靴が必要となったとき、靴屋のハンスが呼ばれる。そこでハンスは美人のバレリーナ、ドロに出会って恋に落ちるが・・・。劇中バレエはローラン・プティ振付。 |
初恋
Secret People |
1951/アメリカ |
監督:ソロルド・ディキンソン
出演:オードリー・ヘプバーン、ヴァレンティナ・コルテーゼ、セルジュ・レジアニ、チャールズ・ゴールドナー、メグス・ジェンキンス、アイリーン・ワース |
亡き父の親友のもとでバレリーナを目指す少女の姿を描いた映画。 |
巴里のアメリカ人
An American in Paris |
1951/アメリカ |
監督:ヴィンセント・ミネリ
出演:ジーン・ケリー(ジェリー)、レスリー・キャロン(リズ)、オスカー・レヴァント(アダム)、ニナ・フォック(ミロ)、ジョルジュ・ゲタリ(アンリ) |
ミュージカル映画。ジェリーはパリに住む画家志望のアメリカ人。ピアニストのアダム、歌手のアンリは友人である。ある日、ジェリーはキャバレーでパリ娘リズと出会い、二人は恋に落ちる。しかし、リズはアンリと婚約した身だった・・・。 |
ホフマン物語
Tales of Hoffmann |
1951/イギリス |
監督:マイケル・パウエル、エメリック・ブレスバーガー
出演:モイラ・シアラー、リュドミラ・チュリーナ、レオニード・マシーン、ロバート・ヘルプマン、フレデリック・アシュトン、ロバート・ラウンズヴィル |
オッヘンバッハのオペラ「ホフマン物語」の映画化。ヒロインのステラはオペラ歌手でなくバレリーナの設定になっている。詩人ホフマンは、居酒屋で問われるままにこれまでの恋の遍歴を語りだすが・・・。 |