絵本・児童書


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2000〜2004年   2005〜2009年 

〜1979年   1980〜89年   1990〜1999年

※「内容」で、★は出版社サイトより引用した紹介文、◆はあさぎによる紹介文です。


2005〜2009年

書名 著者(訳者) 出版社  出版年 内容 
バレエ名作絵本「くるみわり人形」 石津ちひろ・文、堀川理万子・絵 講談社 2008 ★バレエを観たことがありますか?それは美しく楽しい体験です。絵本を開くと、そこは劇場。ダンサーもオーケストラも準備が整って、いよいよ始まりますよ。
バレエ・アカデミア(6)
バレリーナの挑戦!
ベアトリーチェ・マジーニ・作、長野徹・訳 ポプラ社 2008 ★とつぜんゾーエの家で下宿することになった少女、ディレッタ。おしゃべりで、めだちたがりで、とびきり変わってる。でもディレッタがこんなにバレエが上手とは!
バレリーナ事件簿(完結編) ガラスのトウシューズ   名木田恵子・作、三村久美子・画 岩崎書店 2008 ★クリスマス公演前、聖良もバレエに対する思いをはっきりと表明する。ジョシュア王子の謎や、夢の中で聞こえる優しい声、ラビへの思いなどすべてが明らかになる完結編。
バレエ・アカデミア(5)
バレリーナの挑戦!
ベアトリーチェ・マジーニ・作、長野徹・訳 ポプラ社 2008 ★すぐれたダンサーたちがあつまるロンドンのバレエ学校の短期研修生にえらばれたゾーエ。なんと、ライバルのライラもいっしょにいくことになり・・・!
魔女ネコ日記(1)
おてんば魔女 バレエ学校で123♪ 
ハーウィン・オラム・作、サラ・ウォーバートン・絵、田中 亜希子・訳 ポプラ社 2008 ★ちょっと聞いてよ! 魔女ネコのぼくが仕えている魔女はふつうじゃないんです。今だって、バレリーナを夢みてるんです!! キュートでおかしな魔女シリーズ。
バレエ・アカデミア(4)
夢みるトウシューズ 
ベアトリーチェ・マジーニ・作、長野徹・訳 ポプラ社 2008 ★ついに、夢にまでみたトウシューズをはけることに! でも、トウで立って上手に踊るのって難しい・・・。イタリアの名門バレエ学校に通う少女・ゾーエの物語。
バレエ・アカデミア(3)
バレリーナの恋人は、天使!?
ベアトリーチェ・マジーニ・作、長野徹・訳 ポプラ社 2008 ★友だちのジョナサンとルーカスが、もしかして舞台デビュー!? イタリアの名門バレエ学校に通う、少女ゾーエをめぐる物語、第三弾!
バレエなんて、きらい  ジェニファー・リチャード・ジェイコブソン・作、 武富博子・訳 講談社 2008 ★どうしてわかってくれないの?3人でいっしょにいたいのに。 ウィニーとふたりのなかよしの、あらたな友情へのステップ! 小学校中級から読めます。 米書評誌Booklist 児童書ファーストノベル 年間トップ10選定作品。
(エラは小さなバレリーナ)
エラと『眠れる森の美女』
ジェイムズ・メイヒュー・作、灰島かり・訳 小学館 2008 ★バレエのストーリーがわかるバレエ絵本。 バレエの大好きなエラちゃんが、オルゴールの曲に合わせて踊っているうちに、バレエストーリーの世界に入りこんでしまいます。夢の世界の中でバレエストーリーが語られます。巻末にはバレエ解説がついています。
バレリーナになりたい  ヴァレリー・コールマン・作、サンドラ・ラム・絵、もとしたいづみ・訳 コンセル 2008
世界バレエ名作物語
ドン・キホーテ/リーズの結婚/コッペリア 
新藤弘子・著、まつもとめいこ・絵 汐文社 2008 ★バレエの中でもコミカルな作品として名高い3作品を美しい挿し絵と共に読み物で。解説もついているので観劇にも役立ちます。
ドガと小さなバレリーナ:エドガー・ドガのおはなし  ローレンス・アンホルト・作、あべのりこ・訳 ベファーナ 2007 ★印象派の画家ドガとその有名な 彫刻「14才の小さな踊り子」の モデルで、世界一有名なバレリ ーナを夢見ていた少女との心温まる物語! 「踊り子」や「ダンス教室」など、 ドガの素晴らしい絵画や彫刻7点がストーリーを彩ります。
世界バレエ名作物語
海賊/ラ・バヤデール/ライモンダ 
新藤弘子・著、まつもとめいこ・絵 汐文社 2007 ★日本でもよく上演され、人気の高いエキゾチックな雰囲気の3作品「海賊」「ラ・バヤデール」「ライモンダ」の物語を紹介。登場人物、音楽、物語の背景、演出などに関する解説も収録。
バレエ・アカデミア(2)
きまぐれなバレリーナ 
ベアトリーチェ・マジーニ・作、長野徹・訳 ポプラ社 2007 ★新しくやってきた先生は、自分らしく踊ることが大切だっていう。私らしさって何? 夢みるバレリーナ☆ゾーエの物語、第二弾!
バレリーナ事件簿 身代わり人形のラブソング  名木田恵子・作、三村久美子・画 岩崎書店 2007 ★AJMの文化祭、オーディションに選ばれた舞たちは「コッペリア」に出演。その他はクラスごとの演目に出る。聖良もほんの一瞬だけ舞台に出られることになり、胸は高鳴る。
世界バレエ名作物語
白鳥の湖・くるみ割り人形・眠れる森の美女
新藤 弘子・著、まつもと めいこ・絵 汐文社 2007 ★物語の紹介、登場人物、用語、振付、音楽、衣装・美術に関する解説を収録。
おしゃれだいすき(3)
きせかえスペシャル プリンセス&バレリーナ  
(ルナとレナのおしゃれクラブ)
ありたかずみ・絵 ポプラ社 2007 ★ルナとレナのじょうほうがいっぱい!ルナとレナのアイドルコミック 2話、おへや大こうかい!、おしゃれチャート、スペシャルコーディネート、おしゃれアイテム
バレエ・アカデミア(1)
バレエに恋してる! 
ベアトリーチェ・マジーニ・作、長野徹・訳 ポプラ社 2007 ★いつか、プリマ・バレリーナになれるかしら?10歳の女の子ゾーエが夢にむかってはばたく、バレエ学校シリーズ創刊!ゾーエはイタリアの名門バレエ学校に通う、10歳の女の子。小さいころからバレエが大好き!でも、毎日のレッスンはきびしくて、これからどうなるのか不安と期待でいっぱい・・・・・・。
ゆめみるバレリーナ ウサハナ(おはなしシリーズ2) いわおかめめ・さんさん 小学館 2007 ★「幼稚園」連載中の「ウサハナ」のマンガを7話収録!ウサハナがバレエを通して、サクラちゃんやあんずちゃんなどのキュートな仲間たちとの友情を深め、すてきに成長していく、かわいいストーリーです。
犬のジミーはバレエ・スター リンダ・メイバーダック・作、 ジリアン・ジョンソン・絵、 小澤征良・翻訳 講談社 2007 ★バレエが大好き!カナダナショナルバレエの、ビーグル犬ジミー。バレエを深く理解していた彼は、いつか舞台に立ちたいという野望を胸に、今日もレッスンにはげみます。その夢は、ある日突然かなえられることに……。ほんとうにいた犬のお話です。
バレリーナ事件簿 精霊たちの花占い 名木田恵子・作、三村久美子・画 岩崎書店 2007 ★AJMバレエ学院は、野外劇場での公演「ジゼル」を来月にひかえて全員神経をとがらせている。バレエとは関係ない聖良もジョシュア王子のおかげでみるみる上達していった。
アンジェリーナのハロウィーン  キャサリン・ホラバード・作、ヘレン・クレイグ・画(おかだよしえ訳) 講談社 2007 ★トリック・オア・トリート! きょうは、楽しいハロウィーン! ほたるの衣装で行列に参加したアンジェリーナ。さあ今回は、なにがおきるでしょうか……? 世界じゅうで愛されているイギリスの名作絵本シリーズ、第6弾!
ゆめみるバレリーナ ウサハナ(おはなしシリーズ1) いわおかめめ(案)・さんさん(絵) 小学館 2006 ★「幼稚園」連載中の「ウサハナ」の漫画を7話収録。ウサハナと楽しい仲間たちがバレリーナを目指しながら、友情を深めていきます。
バレリーナ事件簿 眠れる森の歌姫 名木田恵子・作、三村久美子・画 岩崎書店 2006 ★「眠れるの森の美女」の公演に向け、他の生徒は熱心にレッスンに励んでいた。聖良は一人自分の部屋で基礎レッスンをくりかえす。そんなとき、聖良の前にPinoが現れる。
バレリーナ事件簿 白鳥の湖の謎 名木田恵子・作、三村久美子・画 岩崎書店 2006 ★全寮制のバレエ学校に入ることになった聖良は、冷たい学院長の祖母からバレエはさせないと言われます。その上、孫であることも秘密にされ、倉庫に追いやられてしまいます。
パリの小さなバレリーナ MIKA POSA 講談社 2006 ★バレエがだいすき!パリのオペラ座のそば、小さなバレエ教室でレッスンに励む少女たち。踊ることの楽しさと素晴らしさにあふれた写真絵本。
ディディ:パリ75001ばんちオペラ座にすむネズミのバレリーナのおはなし アンドレ・ダーハン(きたやまようこ訳) 講談社 2006 ★バレリーナになりたい!オペラ座に手紙を出したディディ。しかし、そのバレエ団は―!?
バレリーナの小さな恋(ポプラポケット文庫) ヒル・作、長谷川たかこ・訳 ポプラ社 2006 ★憧れのパリ・オペラ座のバレエ学校に入学したイレーヌ。ライバルたちがひしめくなか、異例の早さでバレエ団の正団員となり……。
バレリーナねずみ(新装版) ミシェル・カートリッジ・作、朝武佳美・訳 大日本絵画 2006 ★人気のミシェル・カートリッジの“ねずみシリーズ”が、ちょっぴり大きな新装版で登場です。ねずみのエイミーたちのバレエ団は、もうじき発表会です。バレエシューズや、発表会のポスターなどかわいいカードがポケットに入った、楽しい絵本です。バレエ好きの方にはぐっとくることうけあいです!
アンジェリーナ おねえさんになる  キャサリン・ホラバード・作、ヘレン・クレイグ・画(おかだよしえ訳) 講談社 2006 ★おかあさんに赤ちゃんが生まれました。名前はポリー。アンジェリーナはおねえさんになったのです。かわいい妹の誕生――のはずが、みんなポリーにかかりきり。本当はさびしくてしかたないアンジェリーナは…。
くるみわり人形(ポプラポケット文庫 世界の名作) ホフマン・作、大河原晶子・訳 ポプラ社 2005 ★クリスマス・イブの夜、マリーはプレゼントの中から、頭でっかちなくるみわり人形を見つけ、人形の世界に招待されます。
ティアラちゃんのバレエレッスン:コンクール篇 しめのゆき・作、小野恵理・絵 新書館 2005 ★いちどはあきらめたコンクール、ふたたびチャンスがやってきました! 一生けんめい練習して本番にのぞんだティアラ。そのけっかは?
ティアラちゃんのバレエレッスン:ステージ篇 しめのゆき・作、小野恵理・絵 新書館 2005 ★「くるみ割り人形」に出演することになったティアラやキャンディたち。でも運動会の練習中にケガをしてしまったティアラは…?
ちいさなバレリーナ サラ・ギブ・作、かがわけいこ・訳 大日本絵画 2005 ★習い事の中でも人気の高いバレエをテーマにした、ピンク色の表紙がとても華やかでかわいらしいしかけえほんです。小さなバレリーナが初めての舞台にウキウキするお話で、最後の場面では、まるで本物の舞台のようにページが大きく開きます。そして、バレエに関するかわいい小物がページのしかけの中にいくつも入っています。
アンジェリーナ スターになる  キャサリン・ホラバード・作、ヘレン・クレイグ・画(おかだよしえ訳) 講談社 2005 ★「ぜったい、スターになってみせるわ!」でも、アンジェリーナ、踊ってばかりでいいの? 世界じゅうで愛されているイギリスの名作絵本シリーズ、第4弾!


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2000〜2004年

書名 著者(訳者) 出版社  出版年 内容 
アンジェリーナのクリスマス
キャサリン・ホラバード・作、ヘレン・クレイグ・画(おかだよしえ訳) 講談社 2004 ★クリスマスに贈りたい、イギリスの名作絵本 ねずみのアンジェリーナは、ひとりぼっちで暮らすおじいさんにクリスマスのプレゼントをあげようと計画し……!? 大切な人に贈りたくなる心あたたまる絵本。
アンジェリーナ はじめてのステージ  キャサリン・ホラバード・作、ヘレン・クレイグ・画(おかだよしえ訳) 講談社 2004 ★バレエの大好きなアンジェリーナが、ほんもののバレエのステージに立つことになりました。でも、小さないとこのヘンリーもいっしょです……。だいじょうぶかしら? 1983年の刊行以来、世界じゅうで愛されてきたアンジェリーナ。イギリスの名作絵本シリーズ、第2弾!
ティアラちゃんのバレエレッスン しめのゆき・作、小野恵理・絵 新書館 2004 ★ひとつうえのクラスに進級したティアラちゃん。先生がトウシューズをはかせてくれないんです‥‥。いったいどうして?
ティアラちゃんのアン・ドゥ・トロワ3 しめのゆき・作、小野恵理・絵 新書館 2004 ★りょこう先で新しいお友だちと出会うティアラ。「発表会見にきてね」とやくそくします。そして発表会のれんしゅうがはじまりました。ティアラやキャンディ、シュシュの思いをのせて、物語はクライマックスへ!ティアラちゃんのすべてがわかる「ティアラのひみつ」もはいって、ますます楽しい♪
パディントンの妙技公開(パディントンの本7) マイケル・ボンド・作、松岡享子・訳、ペギー・フォートナム・画 福音館書店 2004 ★ペルーからの帰りの船に、あやしい人影がひとつ、ふたつ…。おかしな事件が続いて、おしまいにパディントンは、見事なバレエをご披露。
夢見るバレリーナ(改訂)(ポプラ社文庫) グラディス・マルバーン(大野芳枝・長沢和子・訳) ポプラ社 2004
ティアラちゃんのアン・ドゥ・トロワ2 しめのゆき・作、小野恵理・絵 新書館 2003 ★第1巻では、トウシューズをはきはじめたティアラちゃん。第2巻ではどんなできごとが待っている?劇場の舞台うらでの大ぼうけんや、リラおねえさんの『白鳥の湖』の舞台に感激したり、お友だちのことで悩んだり。いつだってティアラは、バレエにいっしょうけんめい。そんなティアラだから、あなたといっしょにがんばるよ!
ティアラちゃんのアン・ドゥ・トロワ1 しめのゆき・作、小野恵理・絵 新書館 2003 ★バレエがじょうずになりたいキモチは、だれにも負けない!レッスンのことも、お友だちのこともうまくいかないことはいっぱいあるけど、バレエが大好きだから、がんばれるよ!みんなも、いっしょにがんばろうね!
おいしそうなバレエ ジェイムズ・マーシャル・文、モーリス・センダック・絵(さくまゆみこ・訳) 徳間書店 2003 ★お金もなくおなかをすかせたオオカミはある日、見知らぬ町にまよいこんでしまいます。そこは、なんとブタの町。あちこちからおいしそうな匂いがしてくるではありませんか。特に強烈なにおいがする一角に引き寄せられるようにいってみると、そこはブタたちのバレエの劇場でした。運良くチケットをただで手に入れたオオカミはおいしそうなご馳走がいっぱいいる劇場にはいり、バレエを見始めました。最初は早く食ってやろうと思っていたオオカミも、バレエの面白さにひきこまれていき……。
ピンクのバレエシューズ(盛会の名作文庫) ヒル・作、長谷川たかこ・文、米澤よう子・絵 ポプラ社 2003 ★イレーヌの夢はバレリーナになること。しかし、田舎に住むイレーヌは、毎日レッスンを受けることができません。そこで、イレーヌは・・・。
◆2005年にポプラポケット文庫からも刊行。
アンジェリーナはバレリーナ キャサリン・ホラバード・作、ヘレン・クレイグ・画(おかだよしえ訳) 講談社 2003 ★20年以上読みつがれているイギリスの名作。ねずみのアンジェリーナは、バレエが大好き。けれど、おどってばかりで勉強もお手伝いもしないので、皆は困ってしまいます…。
おどるうさぎレティス  マンディー・スタンレイ・作、おがわひとみ・訳 評論社 2002 ★あたし、どうしても、バレリーナになりたい! 町にいけば、なんとかなるかもとおもい、レティスは、ぴょんぴょん町まではねていきました。でも…。おおきな夢をいだいた、ちいさなうさちゃん。レティスは、はたして、ほんとうにスターになれるのでしょうか?
ルビーはバレリーナ ハリエット・グリフィー・文、アン・ホルト・絵、かがわけいこ・訳 大日本絵画 2001
これならおとくいジェラルディン エレン・コンフォード・文、ジョン・ラレック・絵(岸田衿子・訳) リブリオ出版 2000 ★おとうさんとおかあさんに習い事を薦められるふくろねずみの女の子、ジェラルディン。しかし、ちっともうまくいかなくて習い事をかえるけど、やっぱりうまくいきません。でも、一番最後に本当に得意なものに気づきました。弟たちのおかげです。
◆バレエ教室が出てきます。


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1990〜1999年

書名 著者(訳者) 出版社  出版年 内容 
バレエをおどりたかった馬 ハーラル・ストルテンベルグ・作、菱木晃子・訳、さとうあや・絵 福音館書店 1999 ★初めて見るバレエ、なんて優雅なんでしょう。バレエにすっかり魅せられた馬は、友達と別れ町のバレエ学校に入り、夢を着実に実現していきますが……。ほのぼのと心温まるお話。
メグちゃんのバレエレッスン ルース・ティルデン・作、朝武佳美・訳 大日本絵画 1997 ◆しかけ絵本
バレエの光 チャイコフスキー 中山知子・文、佐藤秀樹・絵、浅里公三・CD監修 音楽之友社 1997 ◆チャイコフスキーの生涯を物語る。小学校中・高学年向き。
スズの兵隊(大型絵本)  アンデルセン・作、マーシャ・ブラウン・絵、光吉夏弥・訳 岩波書店 1996 ★しっかり者のスズの兵隊は,かれんなバレエの踊り子に淡い恋ごころを抱きますが,運命のいたずらが待ちうけていました…。アンデルセンの不朽の名作が,美しく詩情豊かによみがえります。
白鳥の湖:バレエ名作物語(青い鳥文庫) 宮路真知子・作、辻和子・絵 講談社 1996 ★はなやかに舞い、うつくしくおどるバレリーナたち。有名な「白鳥の湖」をはじめ、「ジゼル」「ラ・シルフィード」「くるみ割り人形」など、バレエの名作が、10編のロマンチックな物語になりました。パブロワやタリオーニなど、伝説のバレリーナのお話や、トウシューズ、バレエの衣装についてのコラムなど、バレエの世界がいっぱいにひろがっています。
バレエ少女アーシャ ルコーニン・作、ドゥビードフ・画、佐伯靖子・訳 新読書社 1996 ★5才の誕生日に人形をもらったアーシャは、夢の中で人形そっくりの妖精マーシャに出会います。ある日テレビで「白鳥の湖」を観ていたアーシャはすっかりバレエに魅せられ、マーシャも「いいことあるわ」とささやきかけます・・・。
バレリーナくまさん ダナ・キュービック・作、きたむらまさお・訳 大日本絵画 1995 ★いろいろなしかけが入っているシリーズです。とびだすしかけをはじめ、回転、つまみひきなどもりだくさん。がんじょうな作りで、幼児のいる家庭でも安心してあたえられます。
チャイコフスキー:ロシアに輝くバレエの光(ジュニア音楽ブックス) きりぶち輝・文、田谷純・絵 音楽之友社 1992
白鳥の湖:チャイコフスキー・バレエ物語 マーゴット・フォンテーン・再話、トリーナ・シャート・ハイマン・絵、蓬莱泰三・文 評論社 1991 ◆チャイコフスキーの華麗なメロディーをあざやかなイラストで表現。
眠りの森の美女:チャイコフスキーバレエ物語 シャルル・ペロー・原作、蓬莱泰三・文、黒澤高明・絵 評論社 1991 ◆バレエ組曲を幻想的に再現したファンタジー。
夢いっぱいのバレエスクール(バレリーナ・ダイアリー1) エリザベス・バーナード・作、室田陽子・文、山田ちづこ・絵 ポプラ社 1991 ◆プロのバレリーナをめざすリー・ステファンソンの物語。
クルミわりにんぎょう ホフマン・原作、ジーン・リチャードソン・再話、フランチェスカ・クレスピ・絵、小川仁央・訳 評論社 1990 ★今夜はクリスマス・イブ。クララはパーティのしたくで大いそがし。おじさんがクララにくれたプレゼントは、兵隊さんのふくそうをしたクルミわりにんぎょう。そして、その夜…。有名なバレー音楽をもとにした、はなやかな魅力あふれるクリスマス絵本。
魔法のバレエ・シューズ エリザベス・コダ・カラン・作・画 二見書房 1990 ◆夢と自信を与える素敵な銀の靴の物語。
南の島のバレエ団 菊池俊文・作、山口みねやす・画 童心社 1990 ◆南の島の「秋祭り」では、村を3つに分けて大騒ぎ。サンバに、フラダンスに、エアロビクス、そしてついにバレエ団が。


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1980〜1989年

書名 著者(訳者) 出版社  出版年 内容 
うさぎのくれたバレエシューズ 安房直子・文、南塚直子・絵 小峰書店 1989 ★バレエをならいはじめて5ねんもたつのに、女の子はじょうずになりません。うまくなるように、月にも星にもおねがいしました。
◆2004年によみきかせ大型絵本も出ています。
おどって!ターニャ 市川里美・絵、ガウチ・文、竹下文子・訳 偕成社 1989 ★ターニャはバレエが大好き。おねえさんが練習をしている時はマネをして踊ります。女の子の願いを優しい筆づかいで描いた絵本。
ピンクのバレエシューズ(ポプラ社文庫C) 長谷川たか子・文、L.ヒル・作、若林三江子・絵 ポプラ社 1986
バレエのすきなアンジェリーナ ヘレン・クレイグ、キャサリン・ホラバード・作、きたむらまさお・訳 大日本絵画 1985 ★いつでもどこでもバレエを夢みては、ほかのことはみんなわすれてしまうアンジェリーナ。 大弱りで困ってしまった両親は、いっしょうけんめい考えてアンジェリーナへあるプレゼントをします。それを見たアンジェリーナは・・・。
白鳥の湖(ポプラ社文庫C) 谷村まち子・文、村井香葉・絵 ポプラ社 1984
絵本カエルのバレエ入門 ドナルド・エリオット・文、蘆原英了,薄井憲二・訳、クリントン・アロウッド・絵 岩波書店 1983 ★みごとなプロポーション(?)をほこるカエルたちが,華麗な踊りをひろうしてくれます。絵本をめくっていくうちに基礎知識がいっぱい得られる,うれしいバレエ入門書です。舞台が何倍も楽しくなるでしょう。
アンナノバレエシュウズ 偕成社 1982


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〜1979年

書名 著者(訳者) 出版社  出版年 内容 
バレエシューズ(マスコットブックス) 偕成社 1979
バレエ物語(新編少女世界名作選6) 伊藤左喜雄・編訳 偕成社 1972
くるみわりにんぎょう エルンスト・テオドール・アマデウス・ホフマン・作、山主敏子・文、堀内誠一・絵 偕成社 1968 ◆バレエ「くるみ割り人形」のストーリーに沿った絵本。3,4歳から。


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