バレエ演目解説書、バレエ鑑賞ガイド


※「内容」で、★は出版社サイトより引用した紹介文、◆はあさぎによる紹介文です。



書名 著者(訳者) 出版社  出版年 内容 
バレエ・パーフェクト・ガイド  ダンスマガジン編 新書館 2008 ★いま世界で活躍するスターダンサーから 観客に愛されつづける名作バレエ、 国内外のバレエ団やコリオグラファー、 ビギナーのための鑑賞入門まで バレエ鑑賞に役立つ最新情報をまとめてご紹介します! カラー写真も満載です!
バレエ・ギャラリー30:登場人物&物語図解 佐々木涼子(監)、米澤よう子(絵) 学研 2006 ★魅力溢れる登場人物を華麗なイラストで描いた人物相関図と見どころシーンで追っていく物語展開。舞台は華やかだけれどストーリーがわからなくて…そんな方にお薦めのバレエ作品ガイド・ブック。
バレエの鑑賞入門 渡辺真弓 (監修)、瀬戸秀美 (写真) 世界文化社 2006 ★『白鳥の湖』『眠れる森の美女』『ジゼル』‥‥。おなじみの30作品を写真とあらすじで解説。さらにダンサー名鑑や劇場案内、基礎知識など、鑑賞に役立つ情報が満載!
オペラを聴くコツ バレエを観るツボ 加藤浩子、守山実花 学研 2006 ★男性ダンサーはなぜ白タイツなのか?オペラのチケットはなぜ高いのか?劇場に何を着て行ったらいいかわからない!そんな素朴な疑問から、作品、歌手やダンサーまで、初めてでもオペラやバレエを楽しむコツを、女性人気評論家二人が語る対談集。
もっとバレエに連れてって! 守山実花 青弓社 2004 ★つま先立ててクルクル回るのはわかった。でも、もっともっとバレエを知りたい楽しみたい! そんなあなたのための、ダンサーの表情や群舞の見どころ、作品鑑賞のツボなど、こまかい演技から舞台全体まで、奥深いバレエの世界へもう一歩踏み込む上級篇ガイド。
バレエ・キャラクター事典(クララの本) 新藤弘子(文)、とよふくまきこ(絵) 新書館 2004 ★バレエには、たくさんのキャラクターが登場します。本書は、ヒロインやヒーローはもちろん、その友人や味方、敵役、悪役まで個性あふれる登場人物の心の声に耳をすませた本です。
バレエの見方 長野由紀 新書館 2003 ★ジゼルの足、オーロラの腕、キトリのつま先…。動きのアクセントや視線など、細部に目を凝らせばバレエがもっとわかる! 本誌好評連載が1冊にまとまりました。「白鳥の湖」「ジゼル」「眠れる森の美女」などの古典から「ロミオとジュリエット」「マノン」など現代の名作まで、バレエを見るポイントをわかりやすく解説します。
食わず嫌いのためのバレエ入門(光文社新書) 守山実花 光文社 2003 ★バレエといえば、とにかくシンボルは分厚いタイツ。そこから喚起される言葉は「不気味」「幼稚」「乙女」……と、かなり印象が悪い。特に男性にとっては、フェミニンでお花畑なイメージのするバレエは、できる限り近づきたくない世界の筆頭なのではないだろうか。本書には、そんな食わず嫌いをなくし、それどころか、バレエを楽しい、面白い、と感じられるようになるためのヒントがたくさん詰まっている。
バレエへの招待(ちくまプリマーBOOKS115) 鈴木晶 筑摩書房 2002 ★「白鳥の湖」の王子様はマザコンだった。19世紀のバレエに三角関係が多いのは?――クラシックから現代バレエまでを的確に位置付け、その裏にある意味を探る。
Ballet Stories バレエ名作ストーリー(5作品のハイライト版CD付) バーバラ・ニューマン(著)、ジム・トムリン(絵)(茉莉アンゲリカ訳) 文園社 2001 ★アメリカなど8カ国で翻訳され話題沸騰の本が日本上陸!『眠れる森の美女』『ジゼル』『コッペリア』『白鳥の湖』『くるみ割り人形』世界中で親しまれるバレエ5つの紹介。バレエ名場面を豊富なイラストと写真で再現。この1冊でバレエの基本ポジションやストーリー、音楽、歴史裏話など楽しさいっぱい!
200キーワードで観るバレエの魅惑 長野由紀 立風書房 2001 ◆バレエに関する200のキーワードをビデオ・ソフトとともに解説。
バレエの宇宙(文春新書) 佐々木涼子 文藝春秋 2001 ★十六世紀フランスの王宮で成立したバレエはなぜ国際的芸術となったのか。その精緻な構造、革新の歴史、各国バレエ団の特色などを分かりやすくまとめた。
バレエの魔力(講談社現代新書) 鈴木晶 講談社 2000 ★ルイ14世もバレエ・ダンサーだった!バレエの快楽の園へご招待!!意外な面白エピソード。語りつがれる名作名演。何をどう見たらいいのか、入門ガイドの決定版。
世界のバレエを見てまわる 佐々木涼子 新書館 2000 ★第一線で活躍中のバレエ評論家・佐々木涼子がバレエをたずねて世界一周! パリ・オペラ座の『ドン・キホーテ』で新年を迎え、白夜のペテルブルクでキーロフ・バレエを満喫。トルコではアラベスクの起源がわかった!その土地のバレエを楽しみ、バレエの歴史に思いをはせる。あなたの旅の参考になる楽しいエピソードが満載!
バレエ・ビデオ・ベスト66 ダンスマガジン編 新書館 2000 ★ギエム、熊川哲也、吉田都、マラーホフ、フェリ、ルグリ、そしてヌレエフ、フォンテイン、バリシニコフ……いま輝くスター・ダンサーから伝説のダンサーまで。『白鳥の湖』など古典作品からワガノワをはじめとするレッスン・ビデオまで感動がぎっしりつまったバレエ・ビデオを徹底紹介。
バレエの名作物語1(クララの本) Clara編 新書館 2000 ★『白鳥の湖』『ドン・キホーテ』『シンデレラ』『コッペリア』『ジゼル』。有名なバレエのストーリーを楽しく、わかりやすく読めるシリーズの第1巻。素敵な写真やイラストもいっぱい! 「はじめてのステージ・ガイド」では、発表会の舞台裏、コンクールに出る方法、国内コンクール一覧を紹介。
バレエの名作物語2(クララの本) Clara編 新書館 2000 ★『眠れる森の美女』『リーズの結婚』『くるみ割り人形』『海賊』『ロミオとジュリエット』。バレエの物語を紹介するシリーズの第2巻。登場人物をイラストでとりあげるキャラクター事典、役づくりの秘密、名バレリーナ紹介もあります。「はじめての劇場ガイド」には、舞台裏やショップの案内、見るときのマナー、全国劇場案内も。
バレエ101物語(新装版) ダンスマガジン編 新書館 1998 ★バレエの世界へようこそ!『白鳥の湖』、『ジゼル』、『眠れる森の美女』、『くるみ割り人形』からピナ・バウシュの『カーネーション』まで、101の作品を取りあげ、ストーリーを紹介しながら、振付家、音楽家、衣装、装置、創作過程などをわかりやすく解説する。
感じるバレエ 桜井多佳子 文園社 1998 ★バレエには、夢物語もあれば現実の醜さを表現したものもある。ストーリー・原作・音楽・振付・舞踏手・歴史背景など、あらゆる角度からバレエを描いた。
バレエに連れてって!:簡単楽々入門書 守山実花 青弓社 1998 ★なぜバレリーナはクルクル回るのか?──そんな初歩的知識から鑑賞マナー、そしておすすめのダンサーや作品、さらにはチケット入手の裏技までを紹介。代表的な5作品をとりあげて、バレエでワクワクするための極意もていねいに教授する。
観劇のバイブル:楽しさと感動が倍になる秘訣集 岡田芳郎 太陽企画出版 1997 ◆演劇、オペラ、歌舞伎、バレエ、映画、音楽の舞台をより一層楽しむための本。チケットの取り方から観劇後の時間の過ごし方まで。
これだけは見ておきたいバレエ(とんぼの本) 佐々木涼子、瀬戸秀美 新潮社 1996 ★「白鳥の湖」をはじめ古今の名作50演目を選りすぐって紹介。名花プリセツカヤなども名場面で登場。バレエ500年の歴史のエッセンスを凝縮した鑑賞ガイド。
バレエ・ピープル101 ダンスマガジン編 新書館 1993 ★あなたのお気に入りは誰ですか?すべてのバレエ・ファンに捧げるダンサー101人の肖像―アナニアシヴィリ、ルジマートフ、マラーホフ、フェリ、ルグリ、そしてギエム――現在活躍中のダンサー101人をピックアップし、プロフィールを紹介するファン必携の書。出身バレエ学校、所属バレエ団、得意とするレパートリー、バレエへの情熱を示すエピソードなどを収録し、魅力の秘密に迫る。付・海外バレエ団リスト。
バレエ(舞台うらおもて3) ふじたあさや(文)、西山三郎(絵)、森田拾史郎(写真) 大月書店 1988 ★とても人間技とは思われないバレエだけれど,合理的なレッスンで体が動くようになる.舞台背景,照明,オーケストラとそろって,観客を魅了するバレエの舞台がいよいよ始まる.
名作バレエの楽しみ 小倉重夫 音楽之友社 1979
バレエの鑑賞:名作18へのおさそい 石田種生 あいびい・はうす 1979
バレエ:技法と鑑賞(現代教養文庫) 松山樹子 社会思想研究会出版部 1961
バレエ鑑賞の手引き 竹村健一 関書院出版 1958
バレエ:名作の鑑賞とバレエ入門(改訂増補版) バレエ写真研究会編 雄鶏社 1954


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