バレエ音楽


※「内容」で、★は出版社サイトより引用した紹介文、◆はあさぎによる紹介文です。


書名 著者(訳者) 出版社  出版年 内容 
ピアノで奏でる バレエ&オペラ名曲選50   シンコーミュージック・エンタテイメント 2007
バレエ名曲集 改訂新版   シンコーミュージック・エンタテイメント 2006
永遠の「白鳥の湖」:チャイコフスキーとバレエ音楽 森田稔 新書館 1999 ★『白鳥の湖』『眠れる森の美女』『くるみ割り人形』…チャイコフスキーの珠玉のバレエ音楽はいかにして生まれたのか。そして、その音楽にはいかなる秘密が隠されているのか。バレエと音楽、二つの角度からチャイコフスキーの作品を読み解いた、三大バレエを語る上で欠かせない一冊。巻末には初演台本の全訳を収録。
バレエ音楽百科 小倉重夫 音楽之友社 1997 ◆バレエ音楽の作曲家、関係人名630人、曲名850曲、基礎用語140項目など、バレエに関する約2000項目を解説。
1920年代の音楽 海野弘 音楽之友社 1995 ◆1920年代の音楽について、バレエ・リュスの世界、コクトーと6人組、20年代の終末の3部に分けて述べている。
チャイコフスキー 音楽之友社編 音楽之友社 1993 ◆没後100年記念出版。
憂愁の作曲家チャイコフスキー 志鳥栄八郎 朝日新聞社 1993 ◆その人間性を浮き彫りにしつつ、白鳥の湖、悲愴などの主要30曲を詳細に解説。
チャイコフスキー わが愛 ジョージ・バランシン、ソロモン・ヴォルコフ(斉藤毅・訳) 新書館 1999¥3 ★天才のみが天才を知る――今世紀最大のバレエ振付家バランシンが、同じ芸術家として、また帝政ロシア期の国際都市ペテルブルクの同胞として、ロシア最高の作曲家チャイコフスキーについて語る。その生い立ち、人となり、そして音楽への情熱と創造の源泉。あなたの知らないチャイコフスキーの全貌が、今ここに明らかに。
チャイコフスキーのバレエ音楽(FM選書45) 小倉重夫 共同通信社 1989 ★チャイコフスキーはバレエ音楽の分野でも最大級の作曲家であった。三大バレエ「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」の幻想的で絢爛たる魅力とそのオリジナリティーに迫った力作。
バレエの情景(音楽選書38) 福田一雄 音楽之友社 1984


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