バレエに関する論文、専門書


専門書    論文

※専門書の「内容」で、★は出版社サイトより引用した紹介文、◆はあさぎによる紹介文です。



専門書

書名 著者(訳者) 出版社  出版年 内容 
宮廷バレエとバロック劇:フランス17世紀 伊藤洋 早稲田大学出版部 2004 ★17世紀フランスの宮廷では、大広間で詩を朗読し、歌を唱い、音楽に合せて舞踊をおどった。その宮廷バレエには魔女や怪物も登場し、バロック劇とも深く関連していた。わが国では類書の少ない「宮廷バレエ」の本格的な研究成果。
日本の子どものダンスの歴史:児童舞踊100年史 社団法人全日本児童舞踊協会 編著 大修館書店 2004 ★日本の児童舞踊が、伝統的な日本文化と外来の西洋文化の間でどのように育まれ、苦難を乗り越えていかに発達してきたかを、人物、思想はもとより、主要な振付や公演活動なども含め、多角的、多層的に紹介・解説。児童舞踊年表、関連出版物一覧などの資料も充実。貴重な写真を多数掲載。
文化政策とアートマネジメント 大木裕子 ふくろう出版 2004 ◆日本の文化政策の持つべき方針、および文化政策によって運営を左右される芸術・文化団体のマネジメントについて論じている。
ダンス・クリティーク:舞踊の現在/舞踊の身体 尼ヶ崎彬 勁草書房 2004 ★踊り手の美しい身体を鑑賞するバレエから、表現主義、ミニマルを経て、再びピナ・バウシュ、舞踏等の試みによる身体性の回復まで。舞踊は表現するものも、表現されるものも身体という特殊性、踊り手=見せる身体/観客=見る身体という関係性をはらむ芸術である。芸術性の追究では絵画など近代芸術と歩みを共にし、身体性ではカブキ/演劇との共通性・差異をもつ。バレエからコンテンポラリーまでの軌跡を追い、先端の試みを身体性を軸に考察する。
世界のダンス:民族の踊り、その歴史と文化 ジェラルド・ジョナス(田中祥子、山口順子・訳) 大修館書店 2000 ★アフリカ、タヒチ、ジャワの伝統的な踊りの社会的機能や美的価値を探り、世界の主流をなすバレエと比較して、日本の歌舞伎や舞楽、ガーナの宮廷舞踊、インド舞踊などの真髄に迫る。さらに、モダンダンスからロックへとグローバル化するダンスの潮流を展望する。
十九世紀フランス・バレエの台本:パリ・オペラ座 平林正司 慶應義塾大学出版会 2000 ★オペラとバレエの殿堂「パリ・オペラ座」で、ロマン主義運動の一環として創作されたバレエ・ロマンティックを中心に、代表的な台本20編を世界で初めて翻訳。バレエ愛好家と仏文化研究者の必読書。
遠近法と仕掛け芝居:17世紀フランスのセノグラフィ 橋本能 中央大学出版部 2000 ★ヨーロッパの遠近法に基づく舞台装置の歴史はルネサンス・イタリアに始まるが演劇研究には当時の劇場、舞台、劇団情況、俳優などの研究を必要とする。十七世紀フランスには透視図法背景を取り入れた大衆芝居があり、この点から十七世紀フランス演劇総体を追究する。
◆研究の一部として宮廷バレエが取り上げられている。
『胡桃割り人形』論:至上のバレエ 平林正司 三嶺書房 1998
現代舞踊がみえてくる 日下四郎 沖積舎 1997 ◆日本の現代舞踊の歴史とそのバックグラウンドとしての東西の近代芸術に対する視点を解説。
舞踊評論 テオフィル・ゴーチエ、ステファヌ・マラルメ、ポール・ヴァレリー(渡辺守章ほか訳) 新書館 1994 ★踊る身体こそ、ポエジーであった―ダンスを語るうえで欠かすことのできないテオフィル ゴーチエ、ステファヌ・マラルメ、ポール・ヴァレリーの、舞踊に関する評論や随筆を集成する。ゴーチエによる『ラ・シルフィード』『ジゼル』『ラ・ペリ』、タリオーニなどの舞台評や、マラルメの舞踊論、ハムレット論、ヴァレリーの『舞踏の哲学』『魂と舞踏』など。
歓喜の書 アキム・ヴォルィンスキー(鈴木晶、赤尾雄人・訳) 新書館 1993 ★舞踊の哲学―『憤怒の書』で有名なアキム・ヴォルィンスキー(1863〜1926)が、それと並び称されるダンスの書を著していることはあまり知られていない。1925年、著者の死の前年に出版された本書は、原書の入手が不可能だったことも手伝って、長い間、幻の名著といわれてきた。バレエ・ファン必読の1冊。本邦初訳。
バレエとモダン・ダンス:その歴史 ジャック・アンダソン(湯河京子・訳) 音楽之友社 1993
ジゼルという名のバレエ シリル・ボーモント(佐藤和哉・訳) 新書館 1992 ★「ジゼル」のすべてがここにあります―イギリス生まれのバレエ評論家でバレエの歴史に関する著書が四十冊以上という、シリル・ボーモント(1891〜1976)によるジゼルのすべて。完璧なテキストはもちろん、さまざまなダンサーによるさまざまなプロダクション、音楽がどのようにして作曲されたかなどを紹介する、『ジゼル』の本当の物語がわかる本。 
バレエ:形式と象徴 第5版(美術選書) ゲルハルト・ツァハリアス(渡辺鴻・訳) 美術出版社 1975
舞踏とバレエについての手紙 ノヴェール(小倉重夫、ダン・ケニー、青井陽治・訳) 春秋社 1968


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論文

2008年

日高弓雄 「舞踏の「フロー」に関する研究(1)フランスで活動する舞踏家の現状と楽しさについて」 『大阪教育大学紀要(第4部門 教育科学)』 第56巻第2号、pp.73-91、大阪教育大学。
千住真智子 「舞踊の作品創作における演技的創造に関する研究(1)バレエ作品創作での演技者に焦点をあてて」 『大阪教育大学紀要(第4部門 教育科学)』 第56巻第2号、pp.53-71、大阪教育大学。
菅沼麻理子・岸俊行・野嶋栄一郎 「クラシックバレエを題材とした初心者の内的意識の変化に関する検討」 『パーソナリティ研究』 第16巻第2号、pp.220-228、日本パーソナリティ心理学会。
久米百合子 「バレエトレーニングについての一考察」 『足利短期大学研究紀要』 第28巻第1号、pp.17-23、足利短期大学。
星野幸代 「中国バレエ前史」 『言語文化論集』 第29巻第2号、pp.111-121、名古屋大学大学院国際言語文化研究科。




2007年

海野敏・曽我麻佐子・平山素子 「モーションデータを用いたバレエと現代舞踊の融合振付の試み」 『情報処理学会研究報告(人文科学とコンピュータ研究会報告)』 78巻、pp.1-7。
桐山恵子 「踊るスクルージに見る社会性の回復:英国ノーザン・バレエ・シアターによる『クリスマス・キャロル』」 『経済理論』 337号、pp.43-71、和歌山大学。
橋本和樹・曽我麻佐子・藤田和弘 「3次元座標情報を用いたバレエ基本姿勢の分析(ヒューマンインフォメーション)」 『映像情報メディア学会技術報告』 第31巻19号、pp.5-8。
稲田奈緒美 「ロマンティック・バレエの優美に関する試論:身体技法から視覚の快楽へ」 『演劇研究センター紀要[ 早稲田大学21世紀COEプログラム<演劇の総合的研究と演劇学の確立>』 第8巻、pp.185-195。
平野恵美子 「バレエ・リュス初期作品≪火の鳥≫研究:民話から生まれた「火の鳥」の妖艶な女性像」 『演劇研究センター紀要[ 早稲田大学21世紀COEプログラム<演劇の総合的研究と演劇学の確立>』 第8巻、pp.217-224。
伊藤藍衣 「バレエ教育における科学的指導とは何か:日本バレエ界の現状をもとに」 『文化学研究』 16号、pp.85-99、日本女子大学文化学会。
猪崎弥生・水村真由美 「バレエと日本舞踊における熟練者の身体表現:手の動きと足の運びを中心に」 『表現文化研究』 第7巻第2号、pp.99-106、神戸大学表現文化研究会。
村山久美子 「カシヤーン・ゴレイゾーフスキーのアヴァンギャルド・バレエ『竜巻』」 『ロシア文化研究』 14号、pp.86-100、早稲田大学ロシア文学会。
菅沼麻理子・野嶋栄一郎 「クラシックバレエを題材とした初心者の身体表現獲得過程に及ぼす他者認識の構造的変容」 『人間科学研究』 第20巻第2号、pp.53-60、早稲田大学人間科学学術院。
村松香織・福崎稔・後藤真哉ほか 「クラシックバレエにおけるイメージトレーニング法の検証:足部動作のfMRI研究」 『東海大学短期大学紀要』 41号、pp.33-39。


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2006年

蘆田ひろみ 「バレエダンサーのスポーツ障害・外傷とヘルスケア」 『治療』 88(6) 南山堂。
中西希和・能澤慧子 「『バレエ・リュス』のモダニズム作品とその衣装」 『東京家政大学博物館紀要』 11、pp.117-26、東京家政大学。
平林正司 「十九世紀バレエにおける原台本と新演出(1)近・現代ヨーロッパ文明史の視点から」 『人文科学』 21、pp.109-133、慶應義塾大学。
村山久美子 「カシヤーン・ゴレイゾーフスキーのアヴァンギャルド・バレエ『美しきヨセフ』」 『ロシア文化研究』 13、pp.49-61、早稲田大学。
市瀬陽子・鶴見未穂子 「宮廷舞踏からバレエへ(3):ターン・アウトと舞踊表現」 『研究紀要』第一分冊、17、pp.99-106、聖徳大学。


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2005年

水村真由美・杉本亮子・吉田真咲 「日本人クラシックバレエダンサーの身体特性と損傷発生」 『体力科学』 54(6)、660、日本体力医学学会。
池野敬・池田和夫・橋本典之ほか 「症例報告 クラシックバレエ練習生に生じた弾発母趾の1例」 『臨床整形外科』 40(12)、pp.1361-1364。
武井隆道 「バレエ・ダクシオンについての考察:十八世紀後半における舞踊の演劇化」 『論叢』 (2)、pp.123-139、筑波大学。
草野慶子 「パネル報告2 バレエ・リュスを成立させた身体観:イサドラ・ダンカンの受容を中心に」 『日本比較文学会東京支部研究報告』 2、pp.7-9、日本比較文学会東京支部。
山本泰雄・菅靖司・当麻靖子ほか 「クラシックバレエダンサーに生じた両膝広範囲軟骨損傷:術後4年間の理学療法」 『理学療法学』 32(Supplement2)、376、社団法人日本理学療法士協会。
小山聡子 「テオフィル・ゴーチエの舞踊評にみるバレエ美学:パの可能性への視線」 『フランス語フランス文学研究』 85・86、pp.244-258、日本フランス語フランス文学会。
吉田友子 「バレエ・ピアニストの演奏に合わせて踊る」 『音楽学』 50(2)、pp.56-67、日本音楽学会。
稲田奈緒美 「ロマンティック・バレエとクラシック・バレエの技法とイリュージョン:見える原理と見えない原理」 『専修大学人文科学研究所月報』 216、pp3-53、専修大学人文科学研究所。
工藤守利 「美しい身体表現のパフォーマンス:体のバランスが保たれるバレエエクササイズ」 『パフォーマンス教育』 4、pp.45-52、パフォーマンス教育協会。
川島京子 「エリアナ・パヴロバによる日本へのバレエ移植:居留地時代(1919−1924)に着目して」 『舞踊学』 28、pp.18−34、舞踊学会。
草野慶子 「ロシアにおけるイサドラ・ダンカン受容:バレエ・リュス成立まで」 『比較文学年誌』 41、pp.27-47、早稲田大学。
平尾佳子 「バレエ教育の限界:学校体育で教えられない理由」 『大阪芸術大学短期大学部紀要』 29、pp.301-310。
小山聡子 「ある批評家の見たロマンティック・バレエ:ピエランジェロ=フィオレンティーノのまなざし」 『芸文研究』 89、pp.251-234、慶応義塾大学。
猪崎弥生・松浦義行 「舞踊作品標本から見たモダンバレエとモダンダンスのイメージにおける調和性因子について」 『中京女子大学研究紀要』 39、pp.37-47。
市瀬陽子 「バレエにおけるtempsの概念」 『美学』 56(2)、pp.55-68、美学会。
市瀬陽子 「宮廷舞踏からバレエへ:踊る身体をどのように認識するのか(2)重心とバランス」 『研究紀要』第一分冊、16、pp.75-81、聖徳大学。


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2004年

譲原晶子 「「クペ」から見たバレエ史」 『美学』 美学会、Vol.55、No.1、pp.70-83。
庄子未来 「パリ・オペラ座におけるバレエ音楽の変遷と≪ラ・シルフィード≫≪ジゼル≫の誕生」 『Bandaly』 明治学院大学、No.3、pp.49-70。
小川正三 「クラシックバレエにおけるトラブル」 『 臨床スポーツ医学』 文光堂、Vol.21、No.2、103。
葦田ひろみ 「クラシックバレエダンサーに起こりやすい愁訴とその対策」 『 臨床スポーツ医学』 文光堂、Vol.21、No.2、pp.105-110。
平石英一 「クラシックバレエにおける足部の障害:長母趾屈筋腱損傷」『 臨床スポーツ医学』 文光堂、Vol.21、No.2、pp.111-116。
宇佐見則夫 「クラシックバレエにおける足部の障害:骨・靱帯損傷」  『 臨床スポーツ医学』 文光堂、Vol.21、No.2、pp.117-120。
平石英一 「クラシックバレエにおける足部の障害:距骨後方症候群」  『 臨床スポーツ医学』 文光堂、Vol.21、No.2、pp.121-127。
森雄二郎 「クラシックバレエにおける膝の障害:膝蓋骨脱臼」  『 臨床スポーツ医学』 文光堂、Vol.21、No.2、pp.129-133。
小川正三 「クラシックバレエにおける疲労骨折」  『 臨床スポーツ医学』 文光堂、Vol.21、No.2、pp.135-140。
勝川史憲 「女性バレエダンサーの体重コントロールに伴う諸問題」  『 臨床スポーツ医学』 文光堂、Vol.21、No.2、pp.141-149。
野地朱真 「感性情報に基づくバレエの腕動作に関する研究」 『尚美学園大学芸術情報学部紀要』 5、pp.15-27。
横尾直樹・牧田浩行・山下孝之ほか 「クラシックバレエダンサーの腰痛(2)アンケート調査による男女の比較」 『日本腰痛学会雑誌』 10(1)、pp.100-106、日本腰痛学会。
横尾直樹・牧田浩行・山下孝之ほか 「クラシックバレエダンサーの腰痛」 『日本整形外科スポーツ医学会雑誌』 24(1)、23、。
武田寧・内山英司・岩噌弘志ほか 「バレエダンサーに発生した長母趾屈筋腱損傷の1例:Knot of Henryでの損傷」 『日本整形外科スポーツ医学会雑誌』 24(1)、109。
伊藤友子 「クラシック・バレエにおける動きと音楽のダイナミズム」 『大阪大学大学院文学研究科紀要』 44、pp.110-111、大阪大学。
池島一十衣・久米信好・山口登一郎 「クラシックバレエと新体操の損傷部位比較と競技特性(第2報)」 『柔道整復・接骨医学』 12(3)、194。
高島登美枝 「バレエ・クラスにおける伴奏スタイルに関する一考察」 『研究紀要』 23、pp.71-84、昭和音楽大学。
里見悦郎 「英国クラシック・・バレエ教育史研究:ビクトリア期英国バレエの萌芽期と1920年代バレエ教師組織化の動き」 『比較舞踊研究』 10(1)、pp.34-47、比較舞踊学会。
水石彰子・浅見豊子・竹下淳子ほか 「バレエダンサーに対する筋電義手の有用性」 『リハビリテーション医学』 41(1)、67、日本リハビリテーション医学会。
曽我真佐子 「3DCGによるバレエ振付のための体系的符号化と創作支援システム」 『芸術科学会論文誌』 3(1)、pp.96-107。
水村真由美 「子どもとバレエ・ダンス」 『子どもと発育発達』 2(1)、pp.13-18、日本発育発達学会。
市瀬陽子・鶴見未穂子 「宮廷舞踏からバレエへ:踊る身体をどのように認識するのか」 『研究紀要』第一分冊、15、pp.107-114、聖徳大学。
中西希和 「20世紀ファッションの生成の背景としてのバレエ・リュス:ニジンスキーの「牧神」における身体性」 『服飾文化学会誌』 5(1)、pp.41-49、服飾文化学会。


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2003年 

小山聡子 「テオフィル・ゴーチエとバレエ芸術:斬新な舞踊観」 『 芸文研究』 慶應義塾大学芸文学会、85。
曽我麻佐子、海野敏、安田孝美 「クラシックバレエの振付を支援するWebベースのモーションアーカイブと3DCG振付シミュレーションシステム」 『情報処理学会論文誌』  情報処理学会、Vol.44、No.2、pp.227-234。
塩田眞典 「文化企業者ディアギレフの仕事―文化史的意味と経済的意味(文化政策と多様性)」 『文化経済学』 日本文化経済学会、Vol.3、No.3、pp.107-120。
高波亮子 「ドガ≪バレエ『泉』のウジェニー・フィオクル嬢≫について」 『女子美術大学芸術学科紀要』 女子美術大学芸術学部、Vol.3、pp.1-22。
森田まり子 「バレエ・リュスの≪結婚≫」 『ロシア文化研究』 早稲田大学ロシア文学会、Vol.10、pp.78-91。
村山久美子 「20世紀バレエ演出の先行者アレクサンドル・ゴールスキー」 『ロシア文化研究』 早稲田大学ロシア文学会、Vol.10、pp.65-77。
川島京子 「エリアナ・パヴロバによるバレエ移植(1919〜1941):パヴロバ・バレエスクールの学校制度と指導法に着目して」 『早稲田大学大学院文学研究科紀要第3分冊』 早稲田大学大学院、49巻、pp.39-48。
高島登美枝 「R.A.D.における音楽教育と伴奏への応用」 『研究紀要』 昭和音楽大学、22。
海野敏 「身体動作を対象とした情報組織化の理論と実践:バレエ基本ステップの3次元モーションデータベース開発」 『東洋大学社会学部紀要』 東洋大学、第41巻第1号、pp.131-167。
秋山伸子 「宮廷祝祭とモリエールのコメディー=バレエ:映画『王は踊る』と『宮廷料理人ヴァテール』をめぐって」 『松山大学論集』 松山大学学術研究会、第15巻第2号、pp.165-181。
里見悦郎 「現代アメリカクラシックバレエ教育史研究:ジョージ・バランシンのバレエ指導法について、写真資料の分析を中心にして」 『比較舞踊研究』 比較舞踊学会、Vol.9、No.1、pp.40-55。
別所須実子 「バレエ技法ターンアウトについて」 『神戸女子短期大学論攷』 神戸女子短期大学学会、48、pp.53-60。
曽我麻佐子、安田孝美、海野敏 「バレエ創作を支援するWebベースの振付シミュレーションシステム」 『電子情報通信学会技術研究報告』 電子情報通信学会、102(662)、pp.71-74。


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2002年

高島登美枝 「バレエクラスの伴奏における舞曲形式の使用について―ピアニストの見地からの一考察」 『研究紀要』 昭和音楽大学、Vol.21、pp.83〜97。
里見悦郎 「現代アメリカクラシックバレエ教育史研究:SABにおけるジョージ・バランシンの教育観」 『比較舞踊研究』 比較舞踊学会、Vol.8、No.1、pp.37-46。
アンナ・ド・ノアイユ Anna de Noailles(白土康代訳)「バレエ・リュスへの別れ」 『日本文理大学紀要』 日本文理大学、Vol.30、No.1、pp、56-59。
中西佳子 「バレエ・リュスの≪ペトルーシュカ≫」 『 ロシア文化研究』 早稲田大学ロシア文学会、Vol.9、pp.8-18。
恒川朝子 「バレエ・カンタータ『婚礼』に見られる、ロシアの結婚儀礼に対するストラヴィンスキーとニジンスカの認識の違いについて」 『ロシア文化研究』 早稲田大学ロシア文学会、Vol.9、pp.32-42。
平林通洋 「 「カフェ・コンセールの道化役者」が夢想するスペクタクル―ステファヌ・マラルメの連載劇評におけるバレエ評と「白い睡蓮」」 『立教大学フランス文学』 立教大学フランス文学研究室、Vol.31、pp.117-134。
古後奈緒子 「1919年以降のドイツ文化圏におけるバレエ制作の変化と舞踊の近代化―装飾バレエとそのアンチテーゼとしての『ヨセフ伝説』」 『美学研究』 大阪大学大学院文学研究科・美学研究室、Vol.2、pp.1〜17。
森下はるみ 「解説 舞踊における動きの美しさ」 『バイオメカニズム学会誌』 バイオメカニズム学会、Vol.26、No.3、pp.132〜136。
小山佳予子 「University of the Artsにおける舞踊教育の特徴―クラシックバレエの位置付けから見た報告」  『日本女子体育大学紀要』  日本女子体育大学、Vol.32、pp.63−72。


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2001年

長谷川みゆき 「 ラヴロフスキー版バレエ「ロミオトジュリエット(1940)」作品研究」 『お茶の水女子大学人文科学紀要』 お茶の水女子大学、Vol.54、p.211-221。
里見悦郎 「現代アメリカクラシックバレエ教育史研究―クリスチャンセン兄弟とSAB」 『比較舞踊研究』 比較舞踊学会、Vol.7、No.1、pp.43-56。
市川みどり 「「表現」指導に活かすクラシックバレエの基礎(3)」 『湘北紀要』 湘北短期大学一般教育紀要編集委員会、Vol.22、pp.55〜57。
村山久美子 「ロマン主義バレエの萌芽を導いた振付家デイドロ」 『ロシア文化研究』 早稲田大学ロシア文学会、Vol.8、pp.73〜84。
竹内ふみ子 「ドレスデン宮廷のバレエについて―≪七つの惑星の出会いと作用≫(1678)を例として」 『研究紀要』 昭和音楽大学、Vol.21、pp.23〜37。
里見悦郎 「クラシック・バレエ専攻学生の実態について」 『研究紀要』 昭和音楽大学、Vol.21、pp.39〜52。
糟谷里美 「ロイヤル・バレエ団における作品「Present Histories」にみるノーテーション記録とビデオ記録の差異」 『研究紀要』 昭和音楽大学、Vol.21、pp.53〜66。
大岡直美 「バレエクラスにおけるアレグロ・ステップと音楽との関係―ベネッシュ・ムーブメント・ノーテーションを用いたPADシラバスの考察」 『研究紀要』 昭和音楽大学、Vol.21、pp.67〜81。
田崎直美 「プーランクのバレエ曲<模範的動物>(1940−1942)の考察―占領下フランスの政策との関連より―」 『お茶の水音楽論集』 お茶の水音楽研究会、3、pp.28-48。
間野嘉津子 「バレエ・リュスとパリ文化」 『大阪経大論集』 大阪経大学会、51(6)、pp.77-87。
車麻理子 「DTMオーケストラの実践―チャイコフスキー作曲 バレエ組曲「胡桃割り人形」Op.71より f)葦笛の踊り」 『千葉敬愛短期大学紀要』 千葉敬愛短期大学、23、pp.77-85。


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2000年

里見悦郎 「エンリコ・チェケッティのバレエ教授法に関する一考察―1920年代のチェケッティの教授法の検証を中心にして」 『 研究紀要』 昭和音楽大学、Vol.20、pp.1〜14。
糟谷里美 「 舞踊譜を用いた舞踊分析の方法を探るーバレエ教授法「チェケッティ・メソッド」を例として」 『研究紀要』 昭和音楽大学、Vol.20、pp.15〜25。
小山聡子 「テオフィル・ゴーチエによるバレエ『ジゼル』原案について」 『芸文研究』 慶應義塾大学芸文学会、78、pp.388-370。
大沼真紀子 「社会体育・内容と指導 バレエ フォー・ライフ(生きる力を育む体育・スポーツ・ダンス)」 『女子体育』 日本女子体育連盟、42(4)、45-47。


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1999年

シンポジウム「19世紀のバレエ―物語から形式へ」(第47回舞踊学会報告)『舞踊学』 舞踊学会、22、pp.118-123。
村山久美子 「 20世紀バレエの扉を開けた振付家ミハイル・フォーキン」 『ロシア文化研究』 早稲田大学ロシア文学会、6、pp.38-51。
里見悦郎 「現代アメリカクラシックバレエ教育史研究―B.バランシン以前のバレエ教育」 『比較舞踊研究』 比較舞踊学会、5(1)、pp.22-32。
平林正司 「バレエ「夢」の台本」 『慶應義塾大学日吉紀要』 言語・文化・コミュニケーション22、pp.48-67、慶應義塾大学。
平林正司(訳)  「バレエ「ジゼル、あるいはウィリたち」の台本」 『慶應義塾大学日吉紀要』 言語・文化・コミュニケーション、慶應義塾大学、23、pp.29-45。
播野尚子 「バレエにおける演出について」 『 芸術研究』 広島芸術学研究会、No.12、pp.71-84。
柿沼美穂 「バレエ評「動き」の本質への問い―ウィリアム・フォーサイスとフランクフルト・バレエの挑戦」 『 カリスタ 東京藝術』 大学美術学部美学研究室、No.6、pp.107-117。
楠原慶子・岩岡研典・呉堅 「 閉経後女性におけるクラシックバレエの長期継続の骨密度に及ぼす影響」 『健康支援』 日本健康支援学会、1(1)、pp.43-51.


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1998年

里見悦郎 「日本型バレエ社会の構造」 『比較舞踏研究』 比較舞踊学会、4(1)、pp.1-14。
若松美黄 「バレエの中の女性と男性の世界」 『女子体育』 日本女子体育連盟、40(12)、pp.4-7。
森下はるみ 「 踊りの「巧」と「美」:バレエの場合」 『日本機械学会誌』 日本機械学会、101(958)、pp.662-663。
小山佳予子 「 日本のバレエ団の違いによる動きの分析:「白鳥の湖」の比較考察」 『日本女子体育大学紀要』 日本女子体育大学、27、pp.61-70。
松澤慶信 「バレエと形式主義」 『国文学:解釈と教材の研究』 学灯社、43(4)、pp.102-106。
平林正司 「バレエ「ラ・シルフィード」の台本」 『慶應義塾大学日吉紀要』 言語・文化・コミュニケーション、慶応義塾大学、21、pp.1-10。
平林正司(訳) 「テオフィル・ゴーティエによるバレエ台本―「ラ・ペリ」と「ジェンマ」」 『教養論纂』 慶応義塾大学法学部法学研究会、109、pp.106-185。


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1995〜97年

村山久美子(1997) 「バレエ王国ロシアの地盤を築いた18世紀のバレエ移植:推進役としてのノヴェールの理論」 『早稲田大学大学院文学研究科紀要・第2分冊』 43、pp.147-156、早稲田大学大学院文学研究科。
村山久美子(1997) 「ロシア・バレエの楽しみ」 『ユーラシア研究』 15、pp.21-26、ユーラシア研究所。
村山久美子(1997) 「農奴劇場とバレエ」 『ロシア文化研究』 4、pp.1-13、早稲田大学ロシア文学会。
平林正司(1996) 「バレエ・ロマンティックの歴史的考察」 『慶應義塾大学日吉紀要』 言語・文化・コミュニケーション、慶應義塾大学、17、pp.31-41。
奥野知加(1996) 「振り付けに関する一考察:バレエ「ロミオとジュリエット」より」 『藤村学園東京女子体育大学紀要』 31、pp.108-115、東京女子体育大学。
市村聖治(1996)「変わった?変わらない?(12)農村青年の生活模様―ブラジルのユバ農場に花開いたバレエ団」 『酪農事情』 56(11)、pp.60-63、酪農事情社。
松崎 巌(1995)「知られざるシンデレラ:ヨハン・シュトラウスのバレエ音楽についてのノート」 『共立女子大学家政学部紀要』 共立女子大学、41、pp.89-93。
酒井迪郎(1995) 「ワガノワ・バレエ・アカデミーの研究」 『相模女子大学紀要』 59A、pp.75-85、相模女子大学。
里見悦郎(1995)「クラシックバレエのサポート技法の成立過程」 『比較舞踊研究』 比較舞踊学会、2、pp.28-42。
酒井直隆(1995) 「舞踊家と障害―クラシックバレエ・ダンサーの障害を中心に」 『体育の科学』 日本体育学会・体育の科学社、45(4)、pp.305-310。


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1990〜94年

久米百合子(1994)「舞踊の科学―16―クラシックバレエレッスンにおけるバーレッスンについて」 『体育の科学』 日本体育学会・体育の科学社、44(1)、pp.45-50。
糟谷里美(1994)「バレエ教授法「チェケッティ・メソッド」の目的と体系」 『論叢』 玉川大学、35、pp.61-76。
平林正司(1994) 「バレエ「胡桃割り人形」の受難」 『慶應義塾大学日吉紀要』 言語・文化・コミュニケーション14、pp.155-224、慶應義塾大学。
平林正司(1994) 「バレエ音楽「胡桃割り人形」のディスコグラフィー」 『人文科学』 9、pp.118-87、慶応義塾大学。
鈴木 恵(1994)「ドビュッシーのバレエ音楽「遊戯」の音楽語法:バラクによって指摘された「海」の音楽語法との比較の元に」 『武蔵野音楽大学研究紀要』 26、pp.87-103、武蔵野音楽大学。
勝川史憲他(1993) 「舞踏の科学-9-女性クラシックバレエダンサーの体組成、酸素摂取量測定の試み」 『体育の科学』  日本体育学会・体育の科学社、43(2)、pp.147-150。
村田 宏(1993 ) 「フェルナン・レジェと映画「バレエ・メカニック」下」 『美術史研究』 31、pp.23-52、早稲田大学美術史研究会。
井口寿乃(1993) 「バレエ・メカニック―レジェの映像製作とその表現」 『映像学』 49、pp.86-100、日本映像学会。
高橋系子(1992) 「理想的踊り手の要因に関する考察―モダンダンス及びクラシックバレエの踊り手を中心に」 『お茶の水女子大学人文科学紀要』 お茶の水女子大学、45、pp.219-236。
村田 宏(1992) 「フェルナン・レジェと映画「バレエ・メカニック」上」 『美術史研究』 30、pp.1-29、早稲田大学美術史研究会。
久埜真由美(1992) 「舞踊の科学-6-クラシックバレエにみられる回転運動のバイオメカニクス」 『体育の科学』 日本体育学会・体育の科学社、42(10)、pp.807-812。
久米百合子、森下はるみ(1992)「クラシックバレエレッスンの身体科学的研究」 『お茶の水女子大学人文科学紀要』 お茶の水女子大学、45、pp.199-217。


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1980〜1989年

大森芙美(1988)「より美しく動くための運動シューズの研究:ソ連製バレエシューズを手がかりにして」 『藤村学園東京女子体育大学紀要』 東京女子体育大学・東京女子体育短期大学、23、pp.34-41。
斎藤弘美(1987)「総合芸術としてのバレエにおける音楽と振付け」 『武蔵野音楽大学研究紀要』 武蔵野音楽大学、No.19、pp.19-38。
小川正三・森謙一・崎原宏(1983)「女性クラシック・バレエダンサーにおける中足骨の骨変化について」 『 整形外科』  南江堂、34(13)、pp.1949-54。
伊東正示(1980)「建築計画部門2 日本における国立オペラ・バレエ劇場はいかにあるべきか」(建築年報1980年版―大会・論文編―研究協議会)『 建築雑誌』 日本建築学会、95(1164)、pp.41-42。


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〜1979年

図師嘉彦・小谷喬之助(1979)「日本におけるオペラ・バレエ劇場はいかにあるべきか(建築計画部門2)」(昭和54年度日本建築学会秋季大会(関東)―研究協議会) 『建築雑誌』 日本建築学会、94(1154)、pp.21-22。
金城光子(1978)「舞踊の鑑賞語・評価語3―舞踊構造化のために―日本舞踊の鑑賞語 バレエの鑑賞語」 『 琉球大学教育学部紀要第二部』  琉球大学教育学部、22、pp.21-53。


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