写真集


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2000〜2004年   2005〜2009年

1990〜1994年   1995〜1999年

1980〜1984年   1985〜1989年

〜1979年

※「内容」で、★は出版社サイトより引用した紹介文、◆はあさぎによる紹介文です。


2005〜2009年

書名 著者(訳者) 出版社  出版年 内容 
踊り子:男性だけのバレエ団狂想曲(新風舎ポストカードブック) 杉えみ乃 新風舎 2006 ★木の技で作った本体に、和紙の髪の毛と羽根を使用した衣装で表現した男性バレエ団!好きだからこそ再現できる動きや表情でオリジナリティ溢れるポストカードブックになりました!
Yoko Morishita  中蔦英雄(写真) 主婦と生活社 2005 ★世界のプリマとして今だ輝き続ける彼女の初の写真集。来年で舞踊生活55周年を迎え、その軌跡を追った貴重本。


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2000〜2004年

書名 著者 出版社  出版年 内容 
世界バレエフェスティバル写真集 ダンスマガジン編 新書館 2003 ★フォンテイン、ドン、ギエム、フェリ、マラーホフ‥‥‥時代のトップダンサーが華やかに舞台を彩ってきた<世界バレエフェスティバル>。第1回(1976)から第9回(2000)まで、夢の祭典の名場面を収めた永久保存版豪華写真集です。ワシーリエフ、カルフーニ、ルグリら、歴代出演者からの特別メッセージも収録。
熊川哲也:バレエが選んだ男 舞台写真集 ダンスマガジン編 新書館 2003 ★バレエはバレリーナのものである以上に、男性ダンサーのものである。そう強く印象づけ、世界の、そして日本のバレエ・シーンを大きく替えた熊川哲也。ローザンヌ国際バレエコンクールでのセンセーショナルなデビューから今年4月、ゲストプリンシパルとして帰還したロイヤル・バレエの舞台まで、決定的瞬間を捉えた舞台写真で天才ダンサーの軌跡をたどります!
エトワール:パリ・オペラ座の舞台裏 ヴァンサン・テシエ・撮影 プチグラパブリッシング 2002
BACK STAGE 篠山紀信・撮影 朝日出版社 2002 ★3世紀の歴史を誇るバレエ発祥地であるパリ・オペラ座のバックステージを舞台に、ダンサーが写真家だけに踊って見せた、“魂の神髄、肉体に宿る炎”のドキュメンタリー。撮影は、これまでカメラがほとんど入ったことがなく、ふだんは決してダンサーも行かない、怪人が住むと言われるパリ・オペラ座の地下水路、ワイヤーの張り巡らされた奈落、落書きだらけの屋根裏、アポロ像を天頂に戴くバロック様式の屋上などで2年の歳月をかけて行われた。
MIYAKO:英国ロイヤルバレエ団の至宝・吉田都の軌跡 吉田都 文藝春秋 2001 ★バレエの最高峰、英国ロイヤルバレエ団でプリマ・バレリーナをつとめる日本人女性の活躍を、写真と本人の言葉でつづる初の写真集
西島千博写真集 竹之下俊博・撮影 光進社 2001 ★プリンシパルとして国内外の舞台で活躍、日本が誇るトップバレエダンサー・西島千博初の写真集。練習風景や日常生活など、普段見ることのできない素顔の彼が満載の一冊。
魅惑のとき:Ballet Dancers 佐々木涼子・文、瀬戸秀美・写真 あんず堂 2000 ★世界の有名バレエ・ダンサー96人の美の一瞬を写真と文章で捉えた愛蔵版。 ルジマートフ、ムハメドフ、カレーニョ、ジル・ロマン、リチャード・クラガン、フェルナンド・ブフォネス、ピエトラガラ、熊川哲也、吉田都、森下洋子、マリシア・ハイデ、他を収録。
華麗なる舞:深見東州バレエ写真集(深見東州フォトグラフ・ライブラリー6) 深見東州・撮影 たちばな出版 2000 ★20世紀最高にして不世出のプリマバレリーナ、マイヤ・プリセツカヤとの共演を皮切りに、10タイトルを超えるオリジナルバレエを創作し、プリンシパル・ダンサーとしてステージをつとめてきた深見東州のバレエ写真集。能・狂言・京劇・バレエの共演という世界初の試みの「西遊記」など、興味深い作品が目白押し。


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1995〜1999年

書名 著者 出版社  出版年 内容 
VLADIMIR MALAKHOV :ウラジーミル・マラーホフ写真集
篠山紀信・撮影 朝日出版社 1998 ★世界の注目を一心に集めるバレエ界の貴公子マラーホフ――その絶頂にたつ肉体を、篠山紀信が2年間にわたり撮影。絶妙な身体バランス、一瞬の美を完璧にとらえた究極の写真集。
ONE DAY:熊川哲也写真集 森川昇・撮影 角川書店 1998
熊川哲也写真集 クリスタリン 三好和義・撮影、勝谷誠彦・文 筑摩書房 1997 ★日本人初の英国ロイヤル・バレエのプリンシパルとなった熊川哲也。世界のトップダンサーとして活躍する彼を写真家・三好和義がタヒチ島を舞台に撮影した写真集。
ピエトラガラ写真集 クロード・アレキサンドル写真、ベルナール・ラファリ文 青幻舎 1996
ダンサーズ:瀬戸秀美ダンス写真集 瀬戸秀美・撮影 新書館 1996 ★ダンサーの最高の一瞬をとらえる舞台写真家、瀬戸秀美。五年間にわたって撮りつづけた「ダンスマガジン」表紙写真のかずかずを、舞台写真とともに集成した決定版写真集!アナニアシヴィリ、マラーホフ、フェリ、ルグリ、バッセル……スター・ダンサーの魅力のすべてを伝えます。解説 三浦雅士。カラー92点。


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1990〜1994年

書名 著者(訳者) 出版社  出版年 内容 
プリセツカヤ:永遠のミューズ 山本成夫、ドミトリー・クリコフ他・撮影 ダンスマガジン編
新書館 1992 ★『瀕死の白鳥』『イサドラ』『カルメン』『バラの死』など、数々の気品あふれる舞台を踊ってきたマイヤ・プリセツカヤ。彼女の幼少時の写真から、モーリス・ベジャールやローラン・プティほか振付家たちとの練習風景など貴重な写真を収め、ソビエトが生んだ偉大なバレリーナの人生の軌跡を浮き彫りにする。
アナニアシヴィリの肖像 山本成夫・撮影 新書館 1991 ★伸びやかな姿態で見る人を包み込むようなあたたかい微笑みを浮かべながら踊るボリショイの若きプリマ、ニーナ・アナニアシヴィリ。その流麗な舞をモスクワ国際コンクールから待望久しかった90年の来日公演までとらえる。生来の才能の輝きに加え、日々研鑽を積む勤勉な人柄が練習風景からも伝わってくる。
時よとまれおまえは美しい 瀬戸秀美・撮影、ダンスマガジン編 新書館 1991 ★デュポン、アナニアシヴィリ、ルジマートフ、カルフーニ、ルディエールら、世界の一流ダンサーが一堂に会した第六回世界バレエフェスティバル。流れ往く時の音、生命の息吹――。九一年八月、大盛況のうちに幕を閉じた世紀のバレエの祭典が、いま鮮やかに甦る。ダンサーズ・プロフィール、作品解説付。カラー48頁。
鬼頭鍋三郎:華やいで静 舞妓、バレリーナ・・・ 鬼頭鍋三郎・画 朝日新聞社 1991
ベジャール:再生への変貌 ジャン・ピエール・パストリ著、イヴァン・ニュリセ撮影(竜見知音・訳) 東京音楽社 1990 ◆ベジャールが27年間住んだブリュッセルを離れてローザンヌに移り、新作公演を成功させるまでの日々を写したフォト・ドキュメント。来日記念出版。


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1985〜1989年

書名 著者(訳者) 出版社  出版年 内容 
ボリショイ劇場・バレエ&オペラ舞台写真集(2冊セット) スタニスラフ・A・ルーシンプロジェクト・ディレクター;アンドレイ・A・ゾロトフ他著;アレクサンドル・K・ネヴェジン他写真(藤岡啓介訳) アイピーシー 1989
ボリショイ・バレエ:白鳥の湖(Music Gallery23) 山本成夫・写真、石田種生・文 音楽之友社 1988
レニングラード・バレエ:眠りの森の美女(Music Gallery25) 山本成夫・写真、石田種生・薄井憲二・文 音楽之友社 1988
キエフ・バレエ:くるみ割り人形(Music Gallery24) 山本成夫・写真、薄井憲二・文 音楽之友社 1988
マックス・ウォルドマン ダンス写真集 マックス・ウォルドマン・写真、ジェルシー・カークランドほか文(小田島薫・訳) PARCO出版 1988
ローラン・プティ ダンスの魔術師 ジャン=ヴァンサン・ミネオほか撮影、ジャラール・マノニほか文(前田允・訳) 新書館 1987 ★『カルメン』でバレエ界にセンセーションを巻き起こし、コクトー、ピカソ、ローランサンら錚々たる芸術家たちに囲まれてその才能を開花させたローラン・プティ。『若者と死』をはじめとするバレエ史に残る名作の数々から、レビューやミュージカル映画の振付まで、多彩なプティ芸術のすべてを、舞台写真、評伝などで構成する。
バリシニコフ・オン・ブロードウェイ マーサ・スウォープ・写真、ウォルター・テリー解説(薄井憲二・訳) 新書館 1987 ★バレエのスーパースター、ミハイル・バリシニコフがライザ・ミネリとともにブロードウェイ・ミュージカルのヒット・ナンバーを踊る! エミー賞を受賞した同名のテレビ特別番組の本篇『コーラス・ライン』『オクラホマ』『野郎どもと女たち』『キャバレー』他とその舞台裏、リハーサル風景などの貴重なショットを収録した写真集。
パトリック・デュポン エトワールの情熱 ジャン=ピエール・パストリ、(渡辺守章・監訳、石井洋二郎・訳) 新書館 1986 ★パリ・オペラ座のエトワールとして活躍する、パトリック・デュポンのすべてを、友人や師であるマックス・ボゾニ、パートナー、振付家などの証言とプライベート写真、舞台写真などで構成したアルバム形式の一冊。オペラ座の「放蕩息子」と言われたデュポンの魅力的な肖像が、いきいきと描き出されている。
パリ・オペラ座のエトワール ジェラール・マノニ、コレット・マソン他・撮影(石井洋二郎・訳) 新書館 1986 ★ノエラ・ポントワ、シリル・アタナソフ、ギレーヌ・テスマー、シャルル・ジュード、パトリック・デュポン、モニク・ルディエールなど、次々と登場するオペラ座出身のスターや、現在活躍中のエトワールたちの華麗なステージと素顔を紹介する豪華写真集。写真はフランスの著名な舞台写真家コレット・マソン他。
世界のエトワールたち:写真集・世界バレエフェスティバル 瀬戸秀美・長谷川清一・写真 新書館 1985
ベジャール・オ・トラヴァーユ シルヴィ・ド・ニュサック、パブロ・レイノーソ・撮影(渡辺守章・監訳、鈴木啓二・訳) 新書館 1985 ★P・レイノーソ撮影によるモーリス・ベジャールと二十世紀バレエ団の写真集。ベジャールの自室の写真や、ジョルジュ・ドンをはじめとするダンサーたちへの振りうつし、『未来のためのミサ』『タラサ』『春の祭典』『兵士の物語』のリハーサルなど、二十世紀バレエ団の「創造の現場」をとらえ、ベジャール芸術の真髄に迫る。


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1980〜1984年

書名 著者(訳者) 出版社  出版年 内容 
ベジャールによるベジャール コレット・マソン・撮影( 渡辺守章・訳/解説) 新書館 1984 ★フランスの舞台写真家コレット・マソン撮影による、ベジャール・バレエの写真集。『第九交響曲』『シュティムング』『ゴレスタン』『ニジンスキー・神の道化』『想像のモリエール』『我々のファウスト』『詩人の愛』など、天才的振付家ベジャールが自分自身の作品について註記を加える。フランス語版の完全日本語訳。掲載写真約300点。
ロイヤルバレエ学校の生活 カミラ・ジェッセル写真・文(ケイコ・キーン訳) 文化出版局 1983 ★伝統あるロイヤル・バレエ団付属の学校の寮生活と教育内容を明かしたバレエ教育書。時間をかけ鍛えぬかれ、上達する過程を、写真と文で追う。
ボリショイ・バレエへの招待 山本成夫・写真、野崎韶夫・文 講談社 1983
ボリショイ・バレエ:グリゴローヴィチの世界 山本成夫 国際文化出版社 1983


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〜1979年

書名 著者(訳者) 出版社  出版年 内容 
ボリショイ劇場:丹野章バレエ写真集 丹野章 音楽之友社 1958


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