バレエのテクニック・振付・身体に関する本(レッスン本含む)


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2000~2004年   2005~2009年

1990~1994年   1995~1999年

1970~1979年   1980~1989年

~1969年

※「内容」で、★は出版社サイトより引用した紹介文、◆はあさぎによる紹介文です。



2005~2009年

書名 著者(訳者) 出版社  出版年 内容 
バレエテクニック  グレッチェン・ワーレン 著、スーザン・コック 写真、谷桃子 監訳、里見悦郎 訳 大修館書店 2008 ★クラシックバレエで用いられるテクニックを、一流ダンサーをモデルとした連続写真であますところなく解説。誤りやすいテクニックにおいては、「正しい」写真と「誤り」の写真を対比的に示してわかりやすい。世界のバレエ界で評判になった、ダンサーおよびバレエ指導者必備の書。2,600枚以上の写真を収録。
華麗に踊る!魅せるバレエ50のポイント  金田和洋 メイツ出版 2007 ★美しいポーズと動き、意識を向けるべきポイント、 ステップアップのこつを写真でわかりやすく ご紹介します。
ココロとカラダに効くバレエ  菘あつこ 西日本出版社 2007 ★着実に大人のお稽古ごとのひとつとして根付いたクラシックバレエ。でも「やってみたいな」と思いながらも躊躇している人もたくさんいらっしゃる様子。そんな方の背中をやさしく押すのがこの本です。美しいモデルの写真、バレエ実技の参考書、悩みへのアドバイス、鑑賞に役立つストーリー集などでバランスよく構成されています。大人がすぐに通えるバレエスクール、気軽に足を運べるバレエショップリスト付き。
やさしいバレエレッスン:DVDではじめる  谷桃子バレエ団監修 ナツメ社 2007 ★ここ数年OLや主婦層を中心に、大人からはじめるバレエが人気です。バレエへの憧れ、美容のため、ダイエットのためなど理由は様々ですが、大人からバレエをはじめる方にとって、不安に感じることも多々あると思います。本書では、そういった方のために、バレエをはじめるための体づくりに重点を置いています。ストレッチ、呼吸法、バーレッスンなど、基礎的なことを、単なる動きの説明だけではなく、筋肉の使い方からわかりやすく解説しました。
ティアラといっしょ!やさしいバレエ 早川恵美子(監修);しめのゆき(絵) 新書館 2007 ★かわいい♥くわしい! レッスン・テキスト。イラストだから、ポーズとポーズのあいだの形まで、しっかり確認できる!
“コンパス”や“ハードル”など、豊富なたとえもひと目でよくわかる!用語の意味やポイントをキャラクターが教えてくれるから、楽しく正しく基礎が学べます。 ——と、バレエダンサーの伊藤友季子さん(牧阿佐美バレヱ団プリンシパル)も推薦!
ダーシー・バッセルのやさしいピラティス ダーシー・バッセル(川越まどか訳) 新書館 2006 ★しなやかで踊りやすい体を作るエクササイズとして、多くのダンサーが取り入れているピラティスを、英国ロイヤル・バレエのプリンシパル、ダーシー・バッセルが解説!だれでもできるかんたんエクササイズを、大きな写真とわかりやすい説明でたっぷり紹介していきます!
29歳からの大人のバレエ:ストレッチ、エクササイズから基礎レッスンまで 豊川美恵子 技術評論社 2006 ★本書では、バレエの本質となる基本のステップやポーズを覚えながら、体や筋肉の動かし方を覚え、ストレッチ&エクササイズとレッスンを行います。痩せることよりも筋肉を鍛え、立ち姿や動作を美しくすることで、美しく若々しい肉体を作ります。
バレエ・ボディメイキング:しなやかで美しいバレリーナの身体を作る 斉藤愛見 スタジオタッククリエイティブ 2006 ★この本ではバレエアーツ代表、齋籐愛見先生によりプログラムされた、大人からバレエを始めるためのエクササイズを紹介していきます。大人の完成された筋肉を柔軟にし、身体の可動域を広げるストレッチ。バレエアーツオリジナルメニューである、クラシックバレエとバーオーソル、そしてピラティスの原理を融合させたボディメイキング。バレリーナの基礎レッスンであるバーレッスンとセンターレッスン。これらのステップを経て、バランスのとれた筋肉としなやか身体を作っていきます。付属のDVDを上手に活用して、しなやかで美しいバレリーナの身体を手に入れましょう。
ニューヨーク・ジョフリー・バレエスクール:大人からのバレエ ディナ・シモーン・モス、アリソン・カイル・レオポルド(中村三千恵訳) 健康ジャーナル社 2005 ★バレエスクールの講師とスクールの生徒である雑誌ライターによって書かれた「大人バレエビギナー」のための入門書。「バレエをやってみたい」と迷っている人たちに捧げる大人バレエビギナー必読の1冊です。
新・クララのバレエ・レッスン:バー&センター・レッスン(DVD付) Clara(牧阿佐美監修) 新書館 2005 ★「クララ」のレッスン本にDVDがつきました!もっとじょうずに、もっとかろやかに踊って、きれいになりたい!そんなあなたに、上達のコツがつまった新しいレッスン本、登場!
やさしいダンスの物理学 ケネス・ローズ 著(蘆田ひろみ 監訳、佐野奈緒子・小田伸午 訳) 大修館書店 2005 ★ダンサーの動きはなぜ美しいのか、どうしたらよりよく安全に演技ができるのかなどを、物理の視点から多数の写真を用いてやさしく解説。トップダンサーたちの麗しい動きの瞬間をとらえた写真を中心に、物理学者であり、ダンスを愛する著者は、難しい数式を使わずに記述。科学(物理)と芸術の融合に成功した本邦初の書。
バレリーナに学ぶはじめてのバレエ・エクササイズ 牧阿佐美バレエ団 成美堂出版 2005
シンプルバレエ ジュニアLesson1:ストレッチからバー・レッスンまで 牧阿佐美バレエ団監修 新星出版社 2005
シンプルバレエ ジュニアLesson2:センター・レッスンとバリエーション 牧阿佐美バレエ団監修 新星出版社 2005
DVDで覚えるシンプルバレエLesson 牧阿佐美バレエ団監修 新星出版社 2005 ★DVDを見ながら、牧阿佐美バレヱ団のトップダンサーと一緒におうちにいながら、正しいレッスンが受けられます。


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2000~2004年

書名 著者(訳者) 出版社  出版年 内容 
はじめてのバレエレッスン 牧阿佐美バレエ団監修 新星出版社 2004 ★本書は、美と健康に関心のある読者向けの本でありながら、同時に本格的なバレエ入門書にもなっています。
ヤングダンサー指導のためのバレエの基本レッスン ジョーン・ローソン(森下はるみ訳) 大修館書店 2003 ★イギリスのロイヤル・バレエスクールで多くの著名なダンサーを育てたジョーン・ローソン。彼女の長年にわたる指導経験から、入門期ある子どもたちへの指導のしかたをまとめたもの。成長期にあって個人差の大きい子どもたちに、どのように指導すればよいのかを、科学性と芸術性をふまえてわかりやすく解説している。
ダンスのメンタルトレーニング ジム・タイラー、セチ・タイラー・著(里見悦郎、糟谷里美、村松香織・訳) 大修館書店 2003 ★舞台に立つダンサーにとって、緊張感をいかにコントロールするかは大きな課題です。本書ではその解決法だけでなく、あらゆるスタイルのダンスのパフォーマンスに影響を及ぼす心理的な問題を具体的に示しながら、解決法やメンタル面の強化法をわかりやすく解説しています。ダンサーやその指導者にとって、待望の1冊です。
バレエ上達へのヒント Part2 柴崎政夫 文園社 2002 ★“バレエ上達の壁”に突き当たったことのある人に贈りたい、論理的な技術上達へのヒントと芸術性を含め、“どう踊るか?”を考えさせてくれる必携の1冊。技術習得のためのヒントと、踊るためだけでなく、バレエ鑑賞にも役立つ舞踊スタイルの違いやレッスンや踊りの内容を記録するための記譜法など。
バレエ・テクニックのすべて 赤尾雄人 新書館 2002 ★アラベスク、アチチュード、フェッテ、ピルエット……。テクニックがわかれば、バレエを見るのがもっと楽しい!鑑賞者から実際に踊っている人まで、すべてのバレエ・ファンに贈るテクニック・ガイドです!わかりやすい解説&豊富な写真・イラストで、バレエの真髄に迫ります。おすすめステージ・ビデオ紹介つき。
たのしいバレエ・エクササイズ(クララの本) 岸辺光代/Clara編集部 新書館 2002 ★本誌「クララ」で大好評だった連載「カンタン! 大好き エクササイズ」が本になりました! 小学校低学年~高学年を対象とした、すぐに覚えられるバレエ・エクササイズがいっぱい。バレエの基礎が、遊び感覚で楽しく学べます。モデルのいちごちゃんといっしょにトライしてみましょう!同じタイトルのビデオとDVDも好評発売中。見ながらレッスンすればさらに効果アップ!
バレエ・ダンサーのからだとトラブル 蘆田ひろみ 音楽之友社 2001 ★バレエ・ダンサーが直面するからだの悩みやけがにどのように対処したらよいか、また、普段のレッスンではどんな注意が必要かを外科医の著者がアドバイス。脊椎側彎症、O脚とX脚、アキレス腱炎、バネ指、腰痛、爪や股関節のトラブル、貧血とダイエットほか、写真・イラストを使ってわかりやすく解説。
改訂新版 さあ、バレエを始めよう! ダンスマガジン編 新書館 2001 ★バレエは人間の美しさを追求する芸術。レッスンにはきれいになるための秘訣が隠されています。20歳を過ぎても大丈夫。趣味としてなら、年齢に関係なく誰でも参加できます。いまからでも遅くない!大人のクラスではどんなレッスンが行われているのか、全国の教室を取材しました。これからバレエを始めたい人にアドバイスします。
クララのバレエ・レッスン1:バー・レッスン&ストレッチ(クララの本) Clara編 新書館 2000 ★「バレエが大好き! バレエを習いたい!」と思っている人のための強い味方。バレエのひとつひとつの動きを、悪い例もまじえて写真で細かく説明しています。ストレッチのときに気をつけること、バー・レッスンの流れ、基本中の基本のレッスン用語も! 『眠れる森の美女』のマイムも覚えて舞台鑑賞の役に立てよう。
クララのバレエ・レッスン2:センター・レッスン&ヴァリエーション(クララの本) Clara編 新書館 2000 ★バー・レッスンとストレッチのつぎは、いよいよお待ちかねのセンターへ。くるくる回るピルエット、高く、大きくジャンプ! バレエの基本をマスターしたらあこがれのヴァリエーションにも挑戦!
バレリーナのヘルスケア(クララの本) 蘆田ひろみ 新書館 2000 ★整形外科の医師である蘆田先生が、ご自分のバレエの経験をフルに活かした、バレエを習う人たちすべてに役立つ解剖学の本。バレエの体をつくるにはどうしたらいいの?正しくわかりやすい知識がここにあります。
バレエをはじめましょう:ロイヤル・バレエスクールの生徒とともに ダーシー・バッセル(白石佳子訳) 大修館書店 2000 ★「白鳥の湖」や「眠れる森の美女」や「くるみ割り人形」で主役を演じてみたいと思いませんか?舞台で拍手喝采を浴びてみたいと思いませんか?ロイヤル・バレエ団でこれらのすべてを実現したダーシー・バッセルが、その経験をもとにみなさんにアドバイスします。ロイヤル・バレエスクールの男の子や女の子が、美しい写真の中でアチチユードやアラベスクなどのポーズからピルエットやプリエの動きまで、目標にすべき踊り方を段階的にはっきりと見せてくれます。

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1995~1999年

書名 著者(訳者) 出版社  出版年 内容 
ダンステクニックとケガ:その予防と治療 ジャスティン・ハウス、シャーリー・ハンコック(小川正三監訳、白石佳子訳) 大修館書店 1999 ★ロイヤル・バレエ団を医学的に支えてきた著者2人が、ダンサーの身体を守るべく編んだ医学書。ケガの原因となる身体構造やテクニックの誤りを指摘し、治療法、強化エクササイズ、テクニックの修正方法などを320点の写真、図とともに詳述。
ダンストレーニングの科学 プリシラ・M・クラークソン、マーガレット・スクライナー編(頭川昭子監修・訳、熊谷佳代ほか訳) 不昧堂出版 1999 ◆ダンス、特にバレエやモダンダンス、エアロビの専門家や学生を対象に実験し、そこから導き出した科学的トレーニング方法を紹介。
アクロバットとダンス(寺子屋ブックス2) 石井達朗 青弓社 1999 ★バリ島の神事サンギャン・ドゥダリから中国雑技、バレエ、ヌーヴォー・シルクまで世界各地に見られるアクロバット。インドのサーカスとシャーマニズム。非日常的で非人間的な身体表現をつなぐことで見えてくる身体のコスモロジーを考察する。
バレエ上達へのヒント 柴崎政夫 文園社 1998 ★バレエに上達し、深い芸術性を身につけたい人のためのガイダンス決定版。正しい技術と個性ゆたかな表現術から、公演で成功するまでの秘訣を公開。
バレエ・クラス:ステップ・バイ・ステップ イラストつき公式バレエ等級別教則本 ロイヤル・アカデミー・オブ・ダンシング編(ケイコ・キーン訳) 文化出版局 1997 ★ロイヤル・アカデミー・オブ・ダンシングの充実した専門知識に基づき、225以上の動きの順序をイラストで示した最新のバレエ教本。
インサイド・バレエテクニック:正しいレッスンとテクニックの向上 ヴァレリー・グリーグ(上野房子訳) 大修館書店 1997 ★芸術表現の道具である体について知識を深めれば深めるほど、ダンサーは成長していく。逆に、間違ったレッスンを長年続けたら、その結果は悲惨なものになる。本書は、人体の動きをつかさどる解剖学の法則と人体力学(ボディ・メカニクス)の入門書で、それらを毎日のレッスンに結びつけ、テクニックの習得を助けることをねらいとしている。
バレリーナ世界を駆ける:ワクイ・メソッド元気の秘密 涌井三枝子・大音美弥子 日本機関紙出版センター 1997
ワガノワのバレエ・レッスン アグリッピナ・ワガノワ(村山久美子訳) 新書館 1996 ★世界でいちばんしっかりしたバレエ教育の本です!ワガノワ・バレエ学校の偉大な教師、A・ワガノワが残したクラシック舞踊についての名著を、ついに翻訳。100点以上のイラストで、バレエの基本をわかりやすく解説しました。フランス、イタリアのメソッドを取り入れた、バレエ教育の真髄がここに。
はじめてのバレエレッスン1:バーからセンターへ サリア・マーラ(岩本真由美訳) 新書館 1996 ★アメリカでロングセラーを続けるバレエの教則本をはじめて翻訳。バーとセンターの基本レッスンを解説したこの本は、200点以上もあるイラストで、それぞれの動きをどのように演じればよいのか、わかりやすく見せてくれます。
はじめてのバレエレッスン2:アレグロとポアント サリア・マーラ(岩本真由美訳) 新書館 1996 ★跳ぶ、はずむ、回る、といったバレエの基本的なアレグロ・ステップとポアント・ワークの基礎を紹介します。それぞれのステップの演じ方を、200点以上のイラストでわかりやすく示し、誰もが夢見る「つま先で踊ること」を、無理なく実現できるようにアドバイスしています。
ヤングダンサー指導のためのバレエのサイエンス ジョーン・ローソン(森下はるみ訳) 大修館書店 1995 ★姿勢の見直し、体重のかけ方、身体各筋群の矯正、動きのタイミング、発育上のひずみについてわかりやすく解説した、子どものバレエ指導の実践書。著者のローソンはロシアで舞踊教育を受けた後、英国ロイヤルバレエスクールなどで多くの名ダンサーを育てたイギリス舞踊界の重鎮。
バレエ・レッスン例題300選:世界のメソード 川路明 東京堂出版 1995 ★ピアノのレッスンにはバイエルをはじめテキストがいろいろあるが、バレエでは稽古用のテキストが不足している。本書は上級クラスを対象としたアンシェヌマンを中心に構成。
バレエ創作ハンドブック:名作に見る振付と表現の技法 ジョーン・ローソン(渡辺洪訳) 大修館書店 1995 ★「白鳥の湖」はなぜ「白鳥の湖」なのか…、新旧名作バレエの魅力を、具体例をあげて解明。振り付け者は美術・音楽・文学・社会からいかに触発されるか…、ダンサーはどのような動きをもってそれを表現するか…、観客はそこから何を汲みとり、感激するか…。バレエ・モダンを問わず、踊る人・創る人・観る人の実践的教養書。
ダンサーズ・フットブック:ダンサーのフットケア完全ガイド T.L.スピルケン(安井慎一訳) 大修館書店 1995 ★バレエ、モダン、ジャズ、タップ、エアロビクスのダンサーとその教師・保護者・スポーツ医のための予防と治療の書。テーピングの仕方や年少ダンサーの足の成長にも解説を施した。

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1990~1994年

書名 著者(訳者) 出版社  出版年 内容 
ロシア・バレエ・レッスン1:初級編 第1学年 エマ・アレクサーエブナ・プリャーニチニコワ(宮沢さゆり・千田裕子訳) 音楽之友社 1994 ◆ロシアバレエの指導法を紹介。日本人へのアドバイスもある。
やさしいダンスの解剖学 セリア・スパージャー(小川正三・蘆田ひろみ訳) 大修館書店 1990 ★からだのしくみと働きをダンスの動きに結びつけて分かり易く述べ、さらに体形の直し方、陥り易い誤り等具体的問題にまで触れたダンス界の名著。
ダンス・スポーツ:バレエ・ダンス・エアロビクス(スポーツ・体育ものがたり11) 野田寿美子(文)、フォート・キシモト(写真) 岩崎書店 1990

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1980~1989年

書名 著者(訳者) 出版社  出版年 内容 
バレエ表現のテクニック ジョーン・マッコーネル(堀敬枝訳) 音楽之友社 1988 ◆作曲家、振付家、ダンサーのメッセージを的確に受け止められるように書かれた本。青年向け図書の最良の一冊として1977年度アメリカ図書館協会選定。
バレエ用語辞典(新版) 川路明編 東京堂出版 1988 ★チェケッティ・ワガノワ・レガットの世界3大流派をはじめ各流派の用語1000を網羅し、その相違点・類似点を明確にして様々な使われ方をしているバレエ用語を分類・整理した初めての辞典。
バレエクラス:絵でみる技法・初級から上級まで ロイヤル・アカデミー・オブ・ダンシング編(ケイコ・キーン訳) 文化出版局 1986 ★初級から上級に至るまでのバレエレッスンの上達法7課程を200余りのイラストと写真を添えて解説。
パ・ド・ドゥの技法 ニコライ・セレブリニコフ著、ジョーン・ローソン編(堀敬枝訳) 音楽之友社 1986
テッサ・ボーモン バレエのレッスン テッサ・ボーモン(堀敬枝訳) 音楽之友社 1983
バレエ入門:バレリーナの手紙 川路明 土屋書店 1982 ★バレエ教則本。基本的なテクニックの解説など。
バレエ(新体育学体系44) 宮木里恵子 逍遥書院 1980

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1970~1979年

書名 著者(訳者) 出版社  出版年 内容 
ボリショイ・バレエの技法:メセレール教則本による基礎と展開 A.メセレール(中本信幸訳) 西田書店 1976
バレエ:クラシック(新体育学講座) 宮木里恵子 逍遥書院 1972

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~1969年

書名 著者(訳者) 出版社  出版年 内容 
クラシック・バレエ:基礎用語と技法 リンカーン・カースティンほか(松本亮・森乾訳) 音楽之友社 1967
バレエ教則本 アグリッピーナ・ワガノワ(梅村レイ子訳) 芸術社 1951

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