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バレエ衣装レンタル・制作会社のアトリエヨシノが国内初のバレエ衣装ファッションショー開催 バレエ衣装のレンタルと制作を行っている(有)アトリエヨシノ(東京・相模原)が「バレエ衣装コンテスト2008」を行うと発表した。2008年11月29日・30日には、東京・お台場の東京ベイコート倶楽部でこのコンテストの受賞作品を決める最終審査を兼ねたファッションショーを開催する。コンテストは、「くるみ割り人形」の登場人物をテーマに、女性と女児用の衣装を募集する。7月20日締め切りの1次審査はデザイン画、10月10日締め切りの2次は現物を制作。グランプリには賞金100万円、準グランプリには賞金30万円が授与され、受賞者には同社との年間契約の権利が与えられる。また、ファッションショーと同時開催でアトリエヨシノ制作の衣装約120点を飾った展示会、バレエ新作レンタル衣装のファッションショーも開かれる。 アトリエヨシノ バレエ衣装コンテスト2008公式サイト 2008年6月26日 第1回ミス・バレリーナ&バレエ王子決定 バレエ・ダンスの総合プロモーションを行っているバウンド・プロモーションが第1回ミス・バレリーナ&バレエ王子を選ぶコンテストを行った(6月1日、於めぐろパーシモンホール)。第1回ミス・バレリーナ・グランプリは風間美玖さん(中学2年)、バレエ王子部門グランプリには肝付瑠生(小学5年)に決まった。バウンド・プロモーションは現役のバレエ・ダンサーが多数所属している。 バウンド・プロモーション 2008年3月8日 大阪フェスティバルホール、大阪厚生年金会館が休館 大阪の大型劇場2館が、年内に相次いで休館する。ひとつはバレエ公演もよく行われる大阪フェスティバルホールで、中之島の再開発に伴い12月末に休館し、2013年に再オープンするという。もうひとつは大阪厚生年金会館で、年金制度見直しの一連の改革の中で整理統合対象となったため10月に営業を停止し、年内に売却されるという。大型公演も可能な劇場が相次いで休館する中で、大阪の文化活動の停滞などマイナス影響が懸念されている。 大阪フェスティバルホール 大阪厚生年金会館(ウェルシティ大阪) 2008年2月28日 中国人バレエダンサー、李存信の自伝が映画化 現在、バレエ界を引退してオーストラリアに在住の中国人バレエ・ダンサー、李存信の自伝を原作として、映画「Mao's Last Dancer」の撮影が開始された。出演は、「センターステージ」で主役を演じたアマンダ・シュールほか。 李存信公式ページ(英語) 2008年2月10日 トルクメニスタンが7年間にわたり禁止していたオペラ、バレエなどの活動を解禁 トルクメニスタンでは、ここ7年間にわたりオペラ、バレエ、サーカスなどの文化活動が禁止されていたが、先月、ベルドイムハメドフ大統領が国営テレビで歌劇場やサーカスセンターの再開を決めたことを伝えた。バレエなどを禁止する強硬な文化政策は、21年間にわたり独裁政権を敷き、2006年12月に死去したニヤゾフ前大統領が決めたもの。前大統領は、国民性に合わないとして、外来芸術であるオペラ、バレエ、軽演劇、サーカスの上演を禁止し、国立管弦楽団、歌劇場、民族舞踊団、軽演劇・サーカス・センターを廃止した。 2008年1月20日 「世界バレエ&モダンダンスコンクール」が赤字で打ち切りに 1993年から始まり、日本で行われるコンクールではトップクラスのレベルと知名度を持ってきた「世界バレエ&モダンダンスコンクール」が、打ち切られることになった。東海テレビ放送が中心となり、愛知県や名古屋市などで構成される実行委員会のもと開催されてきたが、毎回数千万の赤字が出ており、維持しきれなくなったことが理由という。このコンクールの歴代受賞者には、ヤンヤン・タン、上野水香、荒井祐子、エレーナ・フィリピエワ、デニス・マトヴィエンコなど、現在でも活躍しているダンサーを多数擁している。 (続報) コンクールに代わるイベントとして、2009年3月に一流ダンサーを招いてのガラ・コンサートなどを行う「グラン・ドリーム・バレエ・フェス」を開催する予定。東海テレビ・浅野社長が3月5日、明らかにした。 コンクール公式サイト(更新止まっています) 2007年12月22日 吉田都さん、大英帝国勲章を受章 イギリスのロイヤル・バレエ団で長年プリンシパルを務めてきた吉田都さんが、その功績を認められ、英国政府から「大英帝国勲章」を贈られた。12月18日に、パーネル文化・メディア・スポーツ大臣から授与された。吉田さんは、日本でも昨年、紫綬褒章を受けている。 2007年11月26日 世界的に著名な振付家、モーリス・ベジャール氏死去 世界的に著名なコリオグラファー(振付家)、モーリス・ベジャール氏が、スイス・ローザンヌの病院にて11月22日(木)0時25分(日本時間22日8時25分)に死去した。享年80歳。多くのすばらしいバレエ作品を生み出した、現代を代表する振付家の一人だった。ベジャール・バレエ・ローザンヌは、2008年6月に日本公演を予定している。 ベジャール・バレエ・ローザンヌ(バレエ団公式ページ) 2007年11月14日 日中合作映画「昴〜スバル〜」制作発表、2009年アジア同時公開予定 日本で人気のバレエコミック「昴〜スバル〜」(曽田正人)が映画化されることが決定し、主要キャストが発表された。監督はリー・チーガイ、ワーナー配給で、主役のスバル役に黒木メイサ(19)が抜擢された。そのほかには桃井かおり(55)、佐野光来(17)、Ara(17)など。 2007年10月6日 コロムビアミュージックエンタテインメントがTDKコアを買収 2007年9月28日に、コロムビアミュージックエンタテインメントがTDKの子会社、TDKコア(東京都港区)の全株式を取得すると発表。TDKコアはバレエ映像のDVDを多数販売している。 ⇒TDKコアからクリエイティヴ・コアへ社名変更(2008.2.1) コロムビアミュージックエンタテインメント クリエイティブ・コア
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