車歴 〜原付to大型

HONDA CBR600RR'05

ただ、モリワキマフラーとギアインジケーターが付けたいためだけに決定されたマシン。

初大型にして、これまでで最もまともな状態のバイクである。

これまでの経験をもとに、コカさない、(無駄に)弄らない、楽しさを失わない。を踏まえた上で、

RS250が冠していた戦闘マシンの象徴”トカゲ”を再び施し、日々、走りに明け暮れる。

タイガカウル、黄金のRVF倒立、ブレンボチタン、オーリンズ、カーボンローター…

(QBにしては)巨費を投じて贅沢の限りを尽くしたマシンだったが、

ノープランなチューニングによりマシンバランスが崩れ、走りの楽しさを失う。

最後には整備中、突風で転倒するという悲惨な最期を迎え、600RR購入の頭金となるべく、

ヤフオクにて飛ばされてしまう。

aprilia RS250'96

変態バイクの多いQBのバイクの中でも、抜きん出て行儀が悪いのがこのマシン。

思いつくだけの改造をすべて施し、最後はヘッドライトレス-フォグランプ仕様になってしまった小僧仕様。

西湘バイパスで焼き付きを起こしたが、新品のシリンダー他、SPピストンを初めとする

スペシャルパーツを揃える。しかし、、2ストへの飽和感とタイガカウルとの出会いを気に手元を離れた。

HONDA CBR250RR'92

ただ、タイガカウルを付けたい。そんな願いのみで作られたのがこのMC22型CBR。

同時に手を付けていたVFR400Rがレプリカの方向性を目指していたのに対し、こちらはあくまで

"魅せる"ことを目的としていた。そのため、XGXステッカーにランダムライン、切り出しステッカーに

カーボンパーツの多様を行なった。フロントはVJ22A倒立フォーク。

フルレストアの後、数ヶ月乗っていたが、駐車場問題によりヤフオクにて売却。

aprilia RS250'97

アプリリアがようやく日本に知られるようになった1998年、当時、アプリリア代理店あった某ショップが

製作した車両、PB品のFRPカウルやチャンバー、三重樹脂のミラースクリーンにパワフィル仕様。

ホイールとカウルの塗装が特徴的だった。

しかし時代の流れに逆らえず、いつしか行方知れずになったが、埼玉県熊谷の

解体屋で他のバイクと共に解体される直前にQBが買い取る。悪魔のZみたいだ…

YAMAHA FZR250'88

FZR250の中でも、最初にEXUPを装備したタイプの2KR、80年代の走り屋全盛時代。

あちこちの峠で活躍していた(のかどうかは不明だが…)ものだが、現代風のスタイルを求めて、

'03TZ250レーサーのテール+アッパーを強引に装着するが、走行による圧倒的な空気圧に

耐えることができず走行分解してしまう。ダイシンS/O、コワースB/Sなどを装備していたが、

最後には、やはり駐車場問題にてヤフオクにより売却。

SUZUKI RG50'95

フルノーマルワンオーナーの車両をヤフオクにて\13,000-という微妙な価格で購入。

RS50の加速感のなさとは正反対の性格をもつ憎いやつ。最高速が望めない代わり、

安定したゼロハンスポーツライディングが楽しめる、最後はリミッターカット、

スガヤチャンバー、パワフィルなどを装備したが、駐車場問題により、

これまた埼玉の竜破斬氏のもとへ譲渡。

aprillia RS50'97

高校生で原付免許を取得、直後に購入した初マスィン。冗談のようなサイズに非力なエンジン、

今考えても、あまりに扱いづらいやつだった。それでも、現在もレプリカに乗っていることを考えると、

QBにとって、すべての原点であることに変わりは無く、純粋にステッカーを貼ったり、

プラグを交換することに一喜一憂していた。

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