免許証紛失事件

10月6日、この日は1日中何もない日で、久々にアップガレージ北戸田+武蔵浦和に向かうことにした。

順調に目的地に到着し、GAG用のクラッチ、アクセルワイヤーとSHOEI CX-1(定価\7,800-)を千円にてゲットし、

気分上場で帰路に向かっていた三京での出来事。

交通量も少なく、追い越し車線をハイペースで流した後、保土ヶ谷PAに到着。っとそこで異変に気付く・・・。

「タンクバッグに入れておいた財布と携帯がない・・・」三京に入るまであったことは確認したはずだ。

最悪の事態が頭をよぎる・・・すると横に止まったポルシェの方が「財布落としたよね?」との目撃情報。

曰く、落としてしまった財布の中身が車に当たってしまったとのこと。バンパーに傷を付けてしまったようだったが、

非常に寛大な方で「車のほうはいいよ」と言って頂いたことに有り難さを感じつつ、保土ヶ谷料金所横の施設に向かう。

ポルシェ乗りの方ホントにごめんなさい・・・今度会ったら御礼させて下さい・・・

施設の人に案内してもらったNEXCO東日本お客様センターに落し物の届出を出す。

しかし、本線上に落としたため、見つかる可能性が低いことは目に見えている。これは早めに中身を処理しなければ・・・!?

 

中に入っていたのは保険証・クレジットカード・キャッシュカード・学生証・免許証・・・なくしてはいけないものばかりだ・・・。

まずは交番へ行き、警察に届出を出す。次いでクレジットカード会社・銀行に電話をし、カード類を止めてもらう。

保険証は届出を出す、学生証は学校ですぐに発行できる。残りのポイントカードは諦めよう・・・(結構貯まってたのに(ToT)

一番面倒なのは免許証だ、ひとつの公文書でもあるが故に再発行もそれなりに面倒だ。再発行できるのは

1.運転免許試験場 2.警察署、がある。2は行きやすいというメリットがあるが、発行まで2週間掛かる。

1であれば即日発行。ここはやはり運転免許試験場での再交付を受けるべきだろう。仕事的にも忍耐的にも。

 

連休が空けた火曜日、二俣川の運転免許試験場に向かう。持って行くものは身分証明書のみ。

住民票、学生証、保険証など、公的に身分を示せるものであれば何でも良い。

 

二俣川に到着。

受付に「申請書は窓口にあります。」っと言われたので試験場2号館2階fの10窓口の長い列に並んで申請書を

もらえるのを待っていると・・・ん?窓口の横になにやら用紙があるぞ?・・・無駄に並んでしまった。。。

申請書に記名し、\3,200-分の証紙を貼り付けて提出する。すると"てん末書"なる紙をもらえる。

免許証に記載の住所・氏名・生年月日などのほか、紛失した日時・場所・経緯などを2,3行で記載するもの。私の場合、

「オートバイで第三京浜を走行中、バッグから財布と共に本線上に落下、後方を走行していた車が目撃したとのこと」

と記載した。他にも交付年月日などの欄があるが、分からなければ無記入でも良いとのこと。

 

申請書提出から30分ほどで名前を呼ばれ、てん末書を提出。そのまま8番の部屋へ行き、免許用の写真を撮影する。

 

その後、一時間ほど待ち時間があるそうなので、この間に昼食を取る。

そして無事、免許証が再発行される。免許証番号の最後が0から1に変わり、

普通免許が中型免許になり条件等に「中型車は中型者(8t)に限る」との記載が増えた。

 

 

結果的に、思っていたより簡単に発行できてしまった気分です。

でも財布は・・・確かに失くすと大変です(ToT)

 

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