ジョン・カーペンター監督,カート・ラッセル主演.当時は,キョンシーブームハリウッドにも到来か,と思った.邦題は『中華街の大騒動』じゃまずいのだろうか.やっぱり.
詳細はこちら.
(1999.01.28.記)
故カール・セーガン博士の小説が原作のSF映画.ジョディ・フォスター主演
でも一言で言ってしまうとハリウッド版の『さよならジュピター』….
あそこまで脱力しないですむのは確かだが(北海道のシーンがアレだとはいえ),大御所の原作,人類規模の大プロジュクトの遂行,科学が世界を変えてゆくという価値観,テーマが壮大すぎて消化不良なところ,テロリストの妨害など,そこはかとなく似ている.
でもSF映画としてやっぱりかなりプラスに評価できる.ジョディ・フォスターが知的生命からの信号を発見する所が特にワクワクした.このあたりはセーガン博士の遺志がよく汲み取れていると思う(未読なので断言できず).
最近思い出すたびに「スターリング,ビック・モロウ」と叫んでしまう.いかんなぁ.
(1999.07.20.記)(2002.12.13.更新)