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F5の弟分。Fひと桁シリーズの一つ下、プロ用およびハイアマチュア向けの機材として、FA→F-801AF→F90→F100と続くシリーズのとりを飾る。デジタルカメラD1のベース機でもある。
1998年12月発売、2006年に他のフィルムカメラとともに製造・販売中止となる。

1999年の3月に購入。2004年まで飛行機を撮る際の主力機材となった。
F5譲りの5点AFとF-801AFクラスの大きさに魅力を感じ購入。
AFは飛んでいる飛行機に十分追随できる。その他の性能もF-801AFの上位互換という感じで申し分ない。
飛行機を撮る上でF-801AFから大きく変わった点として、AFの性能向上の他、Sモードでのシャッタースピードの選択が1/3段ごとに可能となった(デフォルト設定の場合)。望遠レンズで飛んでいる飛行機を撮るのにF-801AFやF3では1/250secか1/500secしか選べなかったのが、これだと1/320secとか1/400secも選べる。これで若干便利になった.
カスタムセッティングは以下を使用。
フォトセクレタリーも購入。撮影データがPCに取り込める。これはけっこう勉強になる。撮影したコマに該当するデータを見つけるのは一苦労だけど。
本体の操作性は、全般に大柄だけど、F5に似たグリップの形状と、同じくF5と同じ手に吸いつく素材の貼り革のため大変持ちやすい。
電池の持ちはアルカリ電池で36枚撮り10本ぐらい。電池の消耗の表示が出ると、ほどなく動かなくなる。撮影時は予備の電池は持っていたほうがいい様子。
作例はAirShowのページに多数。
2006年の3月に手放した。
『GUNSLINGER GIRL』第10話「熱病- amare -」にF100が登場.