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南伊豆の灯台達を訪ねる旅
5月24日
太郎さんは東大和の90歳になる渡辺さんご夫妻をお迎えに。
この日は普通の日だということを忘れ、
青梅街道で大渋滞に遭遇。
便利な携帯で潟vロモーションセンターの川上さんと連絡をとり
新宿組は全員集合したとのこと。
東名高速の横浜パーキングでの待ち合わせに変更。
やっとのことで皆と落ち合う。
そこには潟vロモの渋谷社長 、川上さん、小林さん、
新規の末岡さんらが待っていました。
おしっこをきちんと済ませ、
小田原で自称アメリカ灯台カメラマン三野さんを
無事にピックアップして一路下田へ。
下田駅では少々の遅れで済みました。
そこにはまたまた始めての井上御夫妻、海上保安部の星野さん、
奈良から馳せ参じた“らいとはうす”さんご夫妻などが待っていました。
早速割烹、石原へ。
そこでそれぞれが自己紹介と海老しんじょう定食を待っている間に
太郎さんはまた下田駅に引き返し、
遅れて到着のブラントン会の仲田さんと坐古萬造さんをお迎えに。
石原で1:00pmにやっと全員集合。
さぁ、いざ石廊埼灯台へ。
駐車場から灯台までは、登り坂の徒歩20分、
渡辺さんや坐古さんにはちょっときつかったかも。。。
星野さんが灯台の鍵を開け、中に入れてくれ、レンズの部屋も見ました。
そこで60年前の渡辺さんの勤務記録もちゃんと残っていました!!
一同大感激!
写真撮影の後、
3台の車(4WDのチャレンジャ ーとベンツとソアラ)に
ぎゅうぎゅうになって、次は爪木埼灯台へ。
ここもやはり鍵を開けて中に入り、
内壁にそったはしごをビルの5階建て位登るのです。
そして奇跡は起こりました!
なんと90歳と86歳の渡辺ご夫妻も登ってくるではありませんか!
わたしゃほんまに目を疑っちゃった!!
さすがに75歳の坐古さんは下で待っていました。
そして6時頃にホテル伊豆急着。
なかなかきれいでプールもある素敵なホテルです。
食事は海の幸がいっぱいの会席料理、
またまた自己紹介の後、
星野さんのフランス灯台についてのお話。
夕食会場にあったカラオケでさあ歌おうと思ったら、
坐古さんが枯れすすきを歌っただけで時間が来てしまい、
あとは有志がお部屋で飲み会の延長。
わいわいがやがや真夜中までやりました。
25日
次の日は朝食バイキングで
アメリカ、ライトハウスデポにいるアキッチさんに Tel.
知っている人全員がお話を。
結構長い間のお電話でした。
ちなみに電話器は太郎さんの物でした。
ここで井上夫妻は別行動ということでお別れ。
チェックアウトの後は我々を待っている手石港へ。
船(ちょっとぼろのクルーザー)はかなり早く20分で神子元島に到着。
夢にまで見た神子元灯台が毅然と力強く凛々しく立っていました。
やはりここも中にいれてくれ、上まで登りました。
太平洋戦争の時に攻撃された弾丸のあとが屋根に残っており、
それを一個一個金属片でふさいでありました。
灯台の下にはなんとその時の残骸がそのままに!!
皆必死で割れたレンズを拾い集めました。
下田にもどって、平野屋でハンバーグ定食をいただき、
ペリーロードを散策して解散となりました。
今回は幹事としては、人数も多く、
始めての人たちもいたのでいろいろと気を使いましたが、
そこは灯台を愛する清く正しい人々、とてもよい人達でした 。
近い将来の再会を誓い合って、お別れしたのでした。 太郎
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