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1)写真を利用して年賀状を作る方法について
- デジカメ写真を利用する。
- デジカメ写真を写真修正ソフトに取り込みトリミング等をした後に年賀状ソフトに取り込んで年賀状を作成します。一番簡単な方法といえましょう。
- 写真修正ソフトを使わずに直接年賀状ソフトに取り込む方法もあるし、年賀状ソフト附属の修正機能を使うことも可能ですが、最低トリミングは行った方が見栄えが良くなります。
- 通常の(光学カメラで撮った)写真をCD化して貰い利用する。
- ネガを街のDPE店でCD化(ディジタル化)して貰います。コダック式と冨士やコニカ式がありますがコダック式が一番鮮明です。一枚当たり百円程度となります。一枚のCDに約百枚取り込めます。当初はCD代が千五百円ほど掛かりますが順次追加して行けます。
- このCD内の画像を写真修正ソフトを経由してトリミング等をしてから年賀状ソフトに取り込みます。ここでも年賀状ソフトに直接取り込むより少し修正する方が良いものになります。
- 通常の(光学カメラで撮った)写真を自分で簡易スキャナを使って利用する。
- 簡易スキャナは随分安くなったし使いやすくなっていますので上の二つに馴れてきたらスキャナを合わせて使うことをお勧めします。
- カラー写真(勿論白黒でも可)を自分でスキャナに取り込みとディジタル化することになります。操作は標準操作というおまかせ操作がありますので難しくはありません。勿論細かな調整をする操作もあるのですが。
- オリジナル写真を使った年賀状の面白さについて
- 写真は日常の生活振りが伝えられるのでとても親近感が出ます。年賀はがきに印刷し、日常的な写真が最適です。スポーツや旅行、家族や人と交わる風景、自分が育てた花や畑の野菜、趣味、おけいこごと風景、そんな余裕やユーモアが感じられる写真が最高です。
- 中高年の方々から最近写真入りの年賀状を貰うことが増えて来たように思います。元気な様子、日常の生活振りが年賀状を通して伝わって来てこちらまで元気を貰います。これだけでもパソコン年賀状は価値があると思います。
- 逆に貰って嬉しくない年賀状の代表は子供だけの写真付き年賀状。若い人がしがちですが限定して出した方が良く広く知人友人に出すのは避けた方が良いでしょう。
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