2)写真を使った「自作絵はがき」を作成する方法


1.デジカメ写真は「自作絵はがき」作成にピッタリです。

  • 写真はデジカメも従来のカメラも両方使えるのが最高です。幅が広がります。
  • 例を並べてみましょう。
    デジカメ写真で作成した「パソコン絵はがき」
    絵はがき浅間山 絵はがき荒川桜木 絵はがき月下美人 絵はがき東大寺 絵はがき城東高校応援 絵はがき尾瀬沼
  • デジカメを持つと今までは撮らなかった日常の一コマまで撮るようになります。記録機械のような特徴がありますからスナップ写真がドンドン増えます。
  • このスナップ写真が日常のお便り、パソコン絵はがきには最適なです。
  • 今までは写真を入れた「写真はがき」や「印刷はがき」など特別な時以外使いませんでした。年輩になれば特に敬遠して来ました。
  • それが日常の生活風景が主になると全く様子が変わるのです。私などの場合カミさんが手掛けているベランダの草花、公園の木々の様子までとても素晴らしい対象だと思っています。

2.従来のカメラで撮った写真も実は簡単に利用できるのです。

  • まず最初にお勧めなのはネガを「コダックフォトCD」に変換して貰う方法です。冨士やコニカもありますがコダック方式が一番綺麗です。街のコダック写真現像店に持参すれば中二、三日で完成します。従来のカメラが使えるのが何よりの利点です。
  • 価格も手ごろです。百枚当たり平均百円程度です。初回はCD代が千五百円程度余計にかかりますが次回から追加ができ百枚になるまで使えるからです。
  • 実例を示します。
    コダックフォトCDを利用したもの
    絵はがき谷川岳 絵はがきリノチャン 絵はがき払沢滝 絵はがき燕岳 絵はがき槍ヶ岳 絵はがき浅間嶺

3.次はイメージスキャナを使う方法です。

  • イメージスキャナはパソコンに少し慣れたら持つことを是非勧めます。一、二万円程で買えます。
  • 通常の写真(銀塩写真)を簡単にパソコンで使えるようにディジタル化してくれます。操作は当初は標準自動設定で行いますがコピーを取るように簡単です。十分に綺麗に取れます。馴れたら詳細手動設定で行ないますが知識と慣れが必要です。
  • スキャナは内部に画像を電気信号に変換するCCDという画像センサーを持っており写真や絵をディジタル化してくれます。
  • 実例を示します。
    簡易スキャナを利用した例
    絵はがき雪の猿江公園 絵はがき幸手市桜マラソン 絵はがき真珠島 絵はがき活字発祥碑 絵はがき雪の横十間川 絵はがきナイヤガラの滝

4.素材集CDの写真やイラストを利用する方法です。

  • インターネットのホームページから無料の写真やイラストをダウンロードして利用する方法もあります。
  • どちらも画像は借り物ですから「自作絵はがき」と言うにはおこがましいですが作成方法は上の方法と同じです。私も手持ちの写真の中に適当なものが無い場合は利用することがあります。
  • 「はがきソフト(年賀状ソフト)」附属CDや市販の素材集CDを利用します。どちらもプロの写真家が撮影した写真やプロのイラストレータが描いたイラストです。
  • インターネットで「無料写真」や「無料イラスト」を提供しているホームページが結構多くありますのでそこからダウンロードして使います。
  • インターネットで「著作権フリー」、「無料写真」等として検索すれば出て来ます。画像上で右クリックしコピーし、フォルダ(MyDocuments)等に保存して使います。
  • 実例を示します。
    素材集CDを利用したもの インターネット画像を利用したもの
    絵はがき桜 絵はがき白樺林 絵はがき椿の花 絵はがき権現堂堤桜 幸手市桜マラソン 絵はがき美濃焼
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