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3)自分の描いた絵や漫画を利用する方法
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1.先ず紙に描いた絵を利用する方法です。
- 描いた絵、イラスト、漫画等を絵はがきに利用する方法です。紙に描いたものはスキャナで読み取る方法とパソコン上で直接絵を描く方法があります。
- スキャナで読み取って使いますので絵は水彩画、クレヨン画、油絵、日本画、版画等何でも良いのです。勿論イラストでも漫画でも書でも構いません。
- 画用紙サイズの絵をはがきサイズに収まるように縮小しますのでアラが消えたりして思いがけず綺麗に仕上がったりします。また描く方も小さなはがきサイズで描くよりも画用紙サイズに描く方がずっと描きやすいのです。
- スキャナはA4サイズなので画用紙サイズより周囲1センチメートル程小さいです。ですからその分小さめに描くのがベストなのですが周囲一杯描くわけではないので実際は見苦しい程にはならないのが普通です。
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2.絵は練習すれば描けます。私も挑戦しています。
- 絵を描けたらどんな良いだろうか。そんな思いはどなたにもあると思います。二年前に、思いがけず胆石で入院をした折りに鉛筆画の入門書を読みました。真似すれば描けるようになるかも知れないと描き始め一年で数十枚描きました。
- 一年後に水彩画を始めることにしました。NHKの通信教育に申込み、月に一枚提出することにしました。この三月で一年間が終了しました。
- 途中からその水彩画を使った絵はがきを作成してみました。「パソコン絵はがき」の絵は下手で良いようです。気持ちが通うのが一番だからです。
- 絵の描き方についての解説書は図書館に沢山並んでいました。時々借りて来ていますが本を読むにつれ、知識が深まります。色、光の知識が深まるにつれパソコンやスキャナの操作にも役に立つことが多く一石二鳥でした。
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3.漫画絵はがきの軽妙さ。
- 漫画家クニ・トシロウさんが書いた「まんが絵手紙のすすめ」という本を図書館で見つけました。スッカリ気に入り二度も三度も読みました。漫画って良いなあと思いました。中からお借りしました例をご紹介します。
- 漫画絵はがき・漫画絵手紙の例
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| クニトシロー作 |
クニトシロー作 |
東海林さだお作 |
けらえいこ作 |
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4.漫画も描き方があり練習すれば上達するようです。
- クニトシローの漫画の描き方
| 漫画も練習すれば上達する |
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クニさんの線画をスキャナで読み取り画像ソフト上
にてペンタブレットで少し加筆し色付けしたもの。
この方法は色の仕上がりが良い。 |
線画を真似して
画像ソフト上にて
ペンタブレットで
描き色付けした。 |
- 紙に描く漫画の場合、黒インクで描いた線画か、それに色をつけた塗り絵式の色つき線画が多いですが、パソコンの場合は一旦紙に描いた線画をスキャナでそのまま読み込んだだけの線画が一つ、読み込んだ後に色付けしたのが二つ、ペンタブレットを使って画像ソフト上で線画を描く方法が三つめです。紙に描いた色付き漫画をスキャナで読み込む四つめの方法もあるわけですがあまり流行らないようです。
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5.川柳、俳句、短歌を使って絵はがきを書く
- 川柳も良いですね。川柳の笑いは漫画に通ずるものがありユーモアのある軽妙さには真似のできない羨ましさを感じます。
- 俳句も短歌も時々新聞で読んだりすることはあります。読めば中に必ず一、二は上手いと感心するものがあり日本の伝統、文化を感じたりすます。更にそれらを筆を使ってはがきや手紙に書き、余白に墨絵や岩彩絵の具などを使ったカラーの俳画などは最高です。
- クニ・トシロウさんの漫画絵はがきの中でも自分の川柳、俳句、短歌がふんだんに出てきました。他の作家の作品も多く川柳的な点もあり思わず笑ってしまいました。
- いろんな「絵はがき」があって良いと思います。個人の手紙には本質的に相手を思いやるお便りの気持ちが籠もっているわけですが、その中に書き手のセンスが発揮されていればより効果が出る訳です。でも考えて見ると結構ハイレベルの趣味の世界という気がします。
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