4)パソコン絵手紙、絵日記、ミニ新聞あれこれ


1.絵手紙、絵日記、ミニ新聞とも言えるものを作っています。

  • 実例をご覧下さい。
    パソコン絵日記「カヌー漕ぎ挑戦」 パソコン絵日記「料理挑戦」 パソコン絵日記「幸手市桜マラソン」
    カヌー挑戦 お料理ゴッコ一年終了す 幸手市桜マラソン完走す
  • 数枚の写真をもとに文章をまとめています。題材は上の例の通り、自分にとって面白かったこと、頑張ったことなど多様です。A4用紙くらいがサイズ的には手頃のようです。
  • 写真の撮影は人にお願いしたり、三脚を利用したり、また行事などでホームページを開いている場合はそこから借りることもあります。上の例ではマラソン大会に友人夫婦と参加したのですがスタート前の写真しかありませんでしたので幸手市のホームページから画像を借りました。
  • 三年半前から作成し始めたのですが当初は写真数枚に1、2行程度の文章を加えただけでした。馴れるにつれ文章が増えました。文章も無いと気持ちが籠もらないのです。でも簡潔な文章を心掛け写真と文章のバランスを取っています。

2.絵日記を書くと面白いこと。

  • 写真が数枚あれば簡単な文章を入れて読み物になります。家の中に貼って置けば家族が読んで好きなことを言ってくれますし、仲間との写真なら差し上げると大変喜んでくれます。
  • 絵日記としてまとめておけば後日に絵手紙として利用することができます。手紙に添えて出せば内容豊富な近況報告であり、絵手紙となります。
  • 簡潔明瞭にして読んで面白い文章にすることが重要です。読まれても喜ばれたり楽しくなるようにしています。作文の練習をしているような点もあり上手くできた時は嬉しくなります。
  • 手帳などに二、三枚入れて置き、初対面の方々に自己紹介代わりにお見せすることもあります。途端に話が拡がり、スッカリお互いの気持ちが伝わります。
  • 私は年間十枚から十五枚程度の頻度で作成していますが十年たったら「絵日記帳」「エッセー集」「生活史」というようなものができると思っています。今世間で流行っている「自分史」などよりずっと面白いと思って期待しています。


3.手描き絵日記のこと。

  • 本屋で「守屋多々志の絵日記入門」という小ぶりの本を見つけて買って来ました。この人は七十年来一日として絵日記を欠かさないで来られた八十八歳の日本画家だそうです。
  • 日本画あり水彩画あり色鉛筆画ありで題材も身の回りのものが多い。毎日毎回その中に新しい発見があると言う。我々の場合は毎日作成するという訳には行かないですが週に一回とか、月に一、二回とか継続できたらと面白いと思います。描く絵でなくとも、写真でも漫画でも良いと思うのです。
本「絵日記入門」守屋多々志 「静物を描く」守屋多々志

4.ページレイアウトソフトのこと。

  • 絵日記をまとめるために当初はワープロソフトを使っていましたが、題字枠や文章枠を作成するのが面倒だったり、画像枠がキチン設定できなかったりと次第に不便だと言うことが分かりました。
  • ページレイアウトソフトが良いです。これはチラシ、雑誌、書籍などを作成する場合などに使うソフトですが、「Msパブリッシャー」とか「パーソナル編集長」という商品です。一万円程度のものです。「パーソナル編集長」が日本製ソフトで縦組み文章に強いので私はこれを使っています。
  • ページレイアウトソフトには高級なものが幾つかあり、十万円前後から二、三十万円程度までのものがありますがこの用途には必要ありません。

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