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1.パソコンプリンタについて
- パソコンプリンタはパソコン普及の影のヒーローじゃないかと思います。もしパソコンプリンタが今のようでなくインターネットだけならば単調でつまらない商品のように思うのです。
- 高く評価しているパソコンプリンタですがまだ幾つかの欠点があります。給紙排紙の能力が弱く紙がジャりやすいこと、光沢紙特殊紙指向過ぎて普通紙印刷に弱いこと、さらに印刷インクが高く、印刷音が大きいこと、等々の欠点があります。
- また絵はがきを印刷する時いつも腹立たしく思うのは下端部分に広い余白が必要なことです。これは早く改善して欲しいですね。
- 今年初め普通紙印刷に強いという一台を別に持つパソコン用に購入しましたが印刷音も大きく印刷速度も速くなくガッカリしました。研究したつもりでしたがダメでした。
- この業界はエプソン、キャノン、ヒューレットパッカードの三大メーカーが飛び抜けており、他のメーカーは小さかったり、単に供給を受けているだけです。今年はこの業界もいろいろ変動があるようです。
2.印刷の工夫
- パソコンプリンタで絵はがきを作成する際には下部の余白が十ミリ前後必要です。これはプリンタの給紙排紙技術のレベルがまだ未熟なためです。でも次の工夫で切り抜けることができます。
- 二度印刷すれば可能です。下の絵をみて下さい。
| 印刷(1) |
印刷(2) |
印刷(3) |
完成図 |
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画像ソフト上で
先ず逆像にする。 |
はがき用紙を
上下逆転させ
逆像印刷する。 |
文章は写真が
下に来るように
想定。 |
二度印刷で
完成した。 |
3.業務用途にどんどん使えるパソコンプリンタ
- 近年はこのパソコンプリンタを使って小企業や商店がカタログ、チラシ、マニュアル、冊子等を作成しています。もともとは個人用途のプリンタでしたが業務用でも使えます。特に小部数しか必要でない場合は従来の印刷方法より割安で便利だと思います。
- 去年今年と何度か田舎の新潟に帰ったらある一角に小綺麗なレストランがありました。店頭のショウウインドウに下のようなカタログがあり買い物をしたついでにこれも貰って来ました。これもパソコンプリンタを使った自社製だそうですがママさんは中身の変更も自由自在でこれが一番と言っていました。
4.イメージスキャナについて
- パソコン絵はがきを作成するのにはイメージスキャナがあると便利です。写真、描いた絵、印刷物、葉っぱ等平たい植物などを直接ディジタル化できますから。
- イメージスキャナの操作は通常自動標準設定で行います。手動詳細設定によれば細かい特殊設定が可能ですが初心者には煩雑で、光や色の知識や操作経験が得られてから行うと良いでしょう。自動標準設定でも十分綺麗です。
- もっと高度に仕上げたいという場合はディジタルサービス店に原稿を持ちめば良いでしょう。専門のオペレータが高級スキャナを使ってディジタル化してくれます。
- 最近イメージスキャナを約三年振りに購入してみました。精度は上がっていますし、操作もかなり使い易くなっていました。価格は下がり当時二万五千円で購入したレベルのものは今や一万円以下です。二万円、一万円程度のものでも十分でしょう。
- パソコンとの接続方法は簡単なUSB接続が主流となっており、読み込みスピードが速いSCSI接続も同時に可能なタイプが殆どでした。当時は逆にSCSI接続だけでUSB接続はごくまれでした。SCSIボードを購入してきて取り付ける面倒さがありました。
5.イメージスキャナが無い場合にデジカメで代用できないか。
- デジカメをスキャナの代わりにして絵などを取り込めないかということです。結論から言えば使えます。私も何度かこの方法でやったことがあります。
- 絵を壁に貼ったり床に置いたりしてデジカメを真横か真上から撮りました。キチンと正面に収まらずゆがみやすいので注意が必要です。三脚を使って安定させるのがベストでしょう。
- 困るのは照明です。明暗のムラが出やすいのです。撮影用の照明設備がない部屋で、自然光のもとではどうしてもムラが出るのです。スキャナはこの点問題ありません。
- ディジタル複写機と称する新タイプの機械が少しずつ普及し始めているようです。スキャナとプリンタ、更にはファックス等まで含めた多機能機です。これを利用すれば可能です。
6.ペンタブレットについて
- マウスでイラストを描くのは大変です。左手で描くようなブキッチョな絵になってしまいます。
- ペンタブレットで描くのはマウス程ではありませんがやはり難しく感じます。鉛筆やペンで描くのと同じような道具が今のところ無いのが残念です。
- ペンタブレットで描いた実例
7.画像ソフトについて
- PaintShopProは一万円程度の画像ソフトの中で最も普及しているようです。私も重宝して使っています。どんな点が便利かを簡単に述べてみます。
- 写真のトリミングが自由自在。
- 写真の明暗、色味修正、傷の修正、不要物除去。
- 画像の傾きを修正する。回転角度0.01から自由自在。
- ペンタブレットと合わせてイラスト描画、色付け等自由自在。
- フォルダー内の画像一覧能力高度。
- ホームページを作成する際にも使いますので重宝しています。
- PhotoShopという高級高額ソフトのLimited版が去年から発売されております。私はまだ試していませんが購入したスキャナに附属されているので今度使ってみるつもりです。
- PhotoDeluxeという商品は一万円弱で私も一時使っていましたが何故かフリーズが多く止めました。
- 水彩という描画ソフトは数千円でした。二年ほど前に何度か使ってみましたが上手く行きませんでした。もう一度挑戦してみるつもりです。
- PainterClassicという描画ソフトがあります。Painterという高級描画ソフトの普及版で一万五千円程度です。
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