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1)自分の味を付け加える第一歩
- 年賀状デザイン集の中から気に入ったデザインを見付けても一部が気に入らなくなることが多いものです。
- 自分の文字や文章を付け加える場合はどうするか。
- 一部を他のパーツに交換したい場合はどうするか。
- ごく初歩の例ですが簡単に説明してみます。下左の「鬼のはがき」には余白部分があってそこに文章を追加する例です。これは「テキストボックス」等と称する文章専用の枠を先ず挿入してから枠の中に文章を書き入れて完成させます。この操作は是非憶えて下さい。
- 下右の「ねずみのはがき」は上部に記号のような文字(初期の漢字ですが)を削除して余白にする例です。これは年賀状ソフト付属の「画像修正ソフト」を起動させて一部分を四角に囲って削除します。この画像修正ソフトを使うことをマスターすれば良いのです。
- 最初は習うより慣れろです。最初は年賀状デザイン集の操作説明を自分で読んで自分でマウスを動かし試行錯誤をして下さい。人に教わっても良いのですが必ず説明書とともに教わるのが良い方法です。分からなくなっても説明書に戻れるからです。このやり方で必ず上達します。そして慣れると次第に要領が分かっていろいろ応用が効いてきます。
- パソコンを操作しているとパソコンがフリーズすることがあります。画像ソフトを操作している時は更に多くフリーズします。これを恐れてはいけません。私もパソコンの操作の「元に戻す」方法を使ったり、フリーズを再起動したりして切り抜けます。誰でも経験することなんです。上達の秘訣は先ず自分で説明書を読み、分からなければ人に聞くのがベストの方法です。
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オリジナル |
一部追加 |
オリジナル |
一部消去 |
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2)次は写真を利用する方法です。
- 誰でも旅行に出掛けたり趣味の活動の中で写真を撮ることがあると思います。自分の写真を利用するのは自分流パソコン年賀状の定番です。これも難しくは無いので是非トライしてみて下さい。
- 下左の2枚の例について。今年の夏に私は剣岳に登りました。標高2999mの高くて険しい山ですが今でも登りたい山として有名です。山奥ですから東京から2泊3日は掛かります。また楽しく登山をするには事前にトレーニングもします。こうなると思い入れは大きくなります。この写真は今見ても嬉しくなりまる位です。今年の年賀状として使おうと思っています。
- 下右の2枚の例について。11月初めに2泊3日の奈良旅行に出掛けました。薬師寺を堪能した後で明日香の石舞台古墳を見て近くの甘樫の丘に来ました。今年の初めにTVや新聞で大きく報道されたのですが、日本書紀に記載されながら不明だった蘇我入鹿の住居址が発見されたからです。その場所を探そうと1時間も掛けたのですが見付かったのはただの草原と立て看板に書かれた簡単な説明書でした。遺跡というのは掘り出しても1週間程度で埋め戻すのだそうです。その後甘樫の丘に登ったのですが展望台からの眺めが抜群でした。夕暮れ時のロマンチックな雰囲気の中で天香具山や奈良盆地が見えました。忘れられない光景でこれも私の年賀状候補です。
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剣岳カニの縱バイ |
剣岳頂上 |
薬師寺 |
甘樫の丘より |
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3)赤い実のなる縁起の植物を題材にした年賀状
- ここ3年ほど年末になると赤い実をつけた植物を見に出掛けます。今年は10月下旬に義母の家の庭木剪定に出掛けました。万両の実はまだ緑でしたが、千両、南天が既に赤くなっていました。上の奈良旅行をした時赤い実をつけた木を幾種類も見付けました。特に良かったのはクロガネモチでした。法隆寺、薬師寺、甘樫の丘などで高さ数メートルから10数メートルもある立派な木が何本もありました。
- 赤い実の植物は年賀状にピッタリです。写真でも良いのですが写生に描いてみたい題材です。絵をやる人は自分の絵をスキャナで取込み年賀状に仕上げる方法をマスターして下さい。決して難しくはありません。でも万一手間と思うならばパソコンショップのカメラ売り場で相談したら有料ですが簡単にパソコンデータ化してくれる筈です。年賀状デザイン集の中から描いた絵の見本を探してみました。
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クロガネモチ |
ピラカンサ |
万両 |
紫式部 |
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ピラカンサ |
南天 |
万両 |
千両 |
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